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	<title>プログラムによる動的シミュレーション - 質問解決D.B.（データベース）</title>
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	<description>「質問解決D.B.」は、算数・数学・英語・理科等の「そこが知りたい」を問題別・単元別に検索でき、あなたの質問を解決する「学習動画」をピンポイントで探す「動画検索総合サイト」です。(小学生・中学生・高校生の単元学習／中学受験・高校受験・大学受験に対応)</description>
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	<title>プログラムによる動的シミュレーション - 質問解決D.B.（データベース）</title>
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		<title>【情報Ⅰ】シフト暗号のプログラムの問題解説</title>
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		<pubDate>Sun, 14 Sep 2025 11:42:20 +0000</pubDate>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">質問解決D.B.（データベース） - 算数・数学・英語・理科等の問題別・単元別の解説動画のまとめサイトです。 https://kaiketsu-db.net/ 動画について不明点や質問などあればコメント欄にお気軽にお書きください！ ■問題文 第5問　次の文章を読み、後の問い（問１〜３）に答えよ。 シフト暗号はアルファベットの文字を決まった文字数分シフトさせて（ずらして）置き換える極めて単純な暗号手段である。 ＴさんとＭさんは授業で先生が出した課題であるシフト暗号で暗号化した暗号文をいかに解読するかを考えることにした 問１　次の会話文を読み、空欄【アイ】～【キク】に当てはまる数字をマークせよ。 課題　英文をシフト暗号で暗号化した以下の暗号文を解読しなさい。ただし、英文字は全て小 文字でアルファベット以外のスペースや数字，「！」，「？」などは変換されていません。 （省略）... nonsmkdo k zybdsxy yp drkd psvon, kc k pskvk bodcsaxq zvkmo pyb ydrc gory boqa dkfo drosb vsfo drkd ok xdkys wsgxr4 vsfo. sd sc kydaydorb psdssdxa ksn zbyob yrdkd go crven ny drsc. led, sd vkqabo coxco, eo mkx xyd nonsmkdo - go mkx xyd myxcombkdo - go mkx xyd rvkvvg - drsc qbyexn. dro lbkfo wox, vsfsax kxn nokn, gry cdbeqavon robo, rkfo myxcombkdon sd, pkb k lfyfo yeb zyyb zygob dy knn yb nodbkmd. dro gybvn gsvv vsdvod xydo, xyb vyxq bowowlob grkd go cki robo, led sd mkx xofob pybqod grkd droi nsn robo. sd ....（省略） Ｍさん：シフト暗号って，例えばアルファベットを５文字右にシフトした場合，文字「a」は文字 「f」に，文字「x」はまず２文字シフトして右端に達した後一番左端に戻り３文字シフ トした文字「c」に置き換わるやつだよね。暗号化された文字列の復号は，その逆，つまり 左に５文字シフトすればできるよね。 Ｔさん：復号は必ずしも反対にシフトする必要はないよね。例えば９文字右にシフトされていた場合， 復号するには９文字左にシフトしても良いけど，右に【アイ】文字シフトすることもできるね。 図２のようにアルファベットに0〜25の番号を割り当てて考えてみると，暗号化してx番目の文字になった時， 復号はx＋【アイ】の値が【ウエ】以下であればx＋【アイ】番の文字に置き換わるけど，【ウエ】より大きい場合は，x＋【アイ】−【オカ】番の文字に置き換えれば復号できるよね。 Ｍさん：暗号化で文字を何文字シフトしているか分かれば、この復号法で解読できるよね。どうやったら分かるかな。 Ｔさん：すべての可能性、つまり【キク】通りをプログラムで試せばいいんじゃない？ Ｍさん：この場合だと【キク】通りで済むけども、大文字があったり、 日本語のように文字種の数が多い言語ではとても効率が悪い方法だよ。英語であれば、単語によって文字「e」が人気があるし、逆に「z」が含まれる単語はあまり思いつかないよね。アルファベットの出現頻度を調べていればある程度推測できるんじゃないかな。インターネットで調べてみようよ。 Ｍさん：どうやら一般的な英文のアルファベットの出現頻度には図３のような傾向があるみたいだよ。 Ｔさん：文字によって出現頻度に特徴がある。暗号化された英文のアルファベットの出現頻度を調べれば、 何文字シフトされているか推測することができそうだね。１つ〜数え上げるのは大変だから数え上げるプログラムを考えてみるよ。 問２　次の会話文を読み，空欄【ケ】【コ】に当てはまる内容を，後の解答群のうちから一つずつ選べ。また，空欄【サ】に当てはまる数字をマークせよ。 Ｔさん：暗号化された英文のアルファベットの出現頻度を数え上げるプログラムを図５のように考えてみたよ。このプログラムでは，配列変数Angoubunに暗号文を入れて，一文字ずつアルファベットの出現頻度を数え上げて，その結果を配列変数Hindoに入れているんだ。 Hindo[0] が a，Hindo[25] が z に対応しているよ。 (01) Angoubun = ["p","y","e","b",…（省略）…"k","b","d","r","."] (02) 配列Hindoのすべての要素に0を代入する (03) i を 0 から 要素数(Angoubun)-1 まで1ずつ増やしながら： (04) | bangou = 差分 【ケ】 (05) | もし bangou != -1 ならば： (06) | 　　【コ】 = 【コ】 +1 (07) | 表示する(Hindo) 【関数の説明】 要素数（値）…配列の要素数を返す。 例：Data =["M","i","s","s","i","s","s","i","p","p","i"] の時 　　要素数(Data) は11を返す 差分（値）…アルファベットの「a」との位置の差分を返す 　　値がアルファベット以外の文字であれば−1を返す 例：差分("e") は4を、差分("x") は23を返す 　　差分("5") や 差分(",") は−1を返す Ｍさん：これでアルファベットの出現頻度が調べられるよね。それで結果はどうなったの？ Ｔさん：このプログラムで得られた配列Hindoをグラフ化してみたよ（図６）。 Ｍさん：このアルファベットの出現頻度を見ると，「o」「d」「k」「y」が多いね。逆に出現頻度が 少ない「a」「h」「j」「t」も手掛かりになるね。図３と照らし合わせると，この暗号化さ れた文字列は右に【サシ】文字シフトしていると考えられるね。 Ｔさん：うん，でもそれが正しいか，実際にプログラムを作って復号してみようよ。 ケ・コの解答群 | 0 Angoubun[i] | 1 Angoubun[i−1] | 2 Angoubun[bangou] | | 3 Angoubun[bangou−1] | 4 Hindo[bangou] | 5 Hindo[bangou−1] | | 6 Hindo[i] | 7 Hindo[i−1] | 問３　次の会話文の空欄【ス】〜【チ】に当てはまる内容を，後の解答群のうちから一つずつ選べ。 Ｔさん：暗号文を一文字ずつ復号して表示するプログラムができたよ（図７）。 Ｍさん：なるほど、復号も右にシフトで考えればいいんだね。実行してみたら読める英文になったの？ (01) Angoubun = ["p","y","e","b",…（省略）… "k","b","d","r","."] (02) 配列変数 Hirabun を初期化する (03) hukugosuu = 26 - 10 (04) i を 0 から 要素数(Angoubun)-1 まで1ずつ増やしながら： (05) | bangou = 差分(Angoubun[i]) (06) | もし 0 ＜= bangou + 【ス】 ＜= 25 ならば： (07) | Hirabun[i] = 文字( bangou + 【ス】 ) (08) | そうでなければ： (09) | Hirabun[i] = 文字( bangou + 【セ】 ) (10) | L Hirabun[i] = 文字( 【ソ】 ) (11) そうでなければ： (12) | L Hirabun[i] = Hirabun[i] (13) 表示する(Hirabun) 図７　暗号文を復号するプログラム Ｍさん：これって有名なリンカーンのゲティスバーグ演説じゃない。ほら最後のところ有名なフレーズだよね。 Ｔさん：先生、課題ができました。元の英文はリンカーンのゲティスバーグ演説ですね。プログラムで文字の出現頻度を調べて、シフトされた文字数を推測しました。復号はこのプログラムで変換してみました。 先生：よくできたね。素晴らしい！このプログラムはもっと簡単にできるね。この⑦〜⑩の部分が式は工夫すれば1行にまとめられるよ。ヒントは余りを求める算術演算子%を使うんだ。 Ｔさん：えっ，1行ですか？ …分かった！ Hirabun[i] = 文字（【タ】 % 【チ】） とすればもっと簡潔にできたんだ。 先生：素晴らしい！ ス〜ソ の解答群 | 0 bangou+hukugousuu | 1 bangou | | 2 hukugousuu | 3 bangou+hukugousuu−26 | | 4 hukugousuu−25 | 5 hukugousuu−26 | | 6 Angoubun[i] | 7 Hirabun[i] | | 8 Angoubun[i+hukugousuu] | タ の解答群 | 0 bangou+hukugousuu | 1 (bangou+hukugousuu) | | 2 hukugousuu | 3 (bangou+hukugousuu−26) | | 4 hukugousuu+26 | 5 (hukugousuu+26) | チ の解答群 | 0 25 | 1 26 | 2 bangou | 3 hukugousuu | ■チャプター 00:00 導入 01:31 アイ 03:12 ウエオカ 04:43 キク 05:06 問2の導入 06:05 ケコ 07:10 サシ 08:05 スセソ 09:37 タチ 10:37 解答一覧 ■動画情報 科目：情報Ⅰ 指導講師：ぐっさん ■関連動画 ・2024年8月共通テスト模試「情報Ⅰ」全問解説！ https://youtu.be/vVAXeUoUi_8 ★チャンネル登録はこちらからお願いします！ http://www.youtube.com/channel/UCdQ0y9lyNRKcbH8dv2janrw?sub_confirmation=1 ★チャンネルのツイッターはこちらから https://twitter.com/risu_k_channel #情報Ⅰ #概要欄も見てね</p><p>The post <a href="https://kaiketsu-db.net/all_unit_post/syqmhlje95o/">【情報Ⅰ】シフト暗号のプログラムの問題解説</a> first appeared on <a href="https://kaiketsu-db.net">質問解決D.B.（データベース）</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>2025年5月実施共通テスト模試「情報Ⅰ」大問3解説！</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Jun 2025 14:21:06 +0000</pubDate>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">質問解決D.B.（データベース） - 算数・数学・英語・理科等の問題別・単元別の解説動画のまとめサイトです。 https://kaiketsu-db.net/ 動画について不明点や質問などあればコメント欄にお気軽にお書きください！ ■チャプター 00:00 オープニング 00:07 ア、イ 01:02 ウ～カ 03:04 キ～ケ 04:13 コ～セ 05:46 ソ、タ 06:09 チ～テ 08:57 ト、ナ ■動画情報 科目：情報Ⅰ 指導講師：ぐっさん ■関連動画 ・2024年8月共通テスト模試「情報Ⅰ」全問解説！ https://youtu.be/vVAXeUoUi_8 ★チャンネル登録はこちらからお願いします！ http://www.youtube.com/channel/UCdQ0y9lyNRKcbH8dv2janrw?sub_confirmation=1 ★チャンネルのツイッターはこちらから https://twitter.com/risu_k_channel #情報Ⅰ #概要欄も見てね</p><p>The post <a href="https://kaiketsu-db.net/all_unit_post/udf8pig9bya/">2025年5月実施共通テスト模試「情報Ⅰ」大問3解説！</a> first appeared on <a href="https://kaiketsu-db.net">質問解決D.B.（データベース）</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>330 待ち行列：シミュレーションの定番問題に挑戦！</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Dec 2024 01:30:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>次のプログラムはあるコンビニに設置された1台のATMの平均待ち時間についてのシミュレーションである。 このATMの作動時間は1日900分である。 顧客は毎分0.1の確率で訪れる。 顧客一人あたりのATM利用時間は2分から [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">次のプログラムはあるコンビニに設置された1台のATMの平均待ち時間についてのシミュレーションである。 このATMの作動時間は1日900分である。 顧客は毎分0.1の確率で訪れる。 顧客一人あたりのATM利用時間は2分から6分のランダムな時間である。 乱数は0以上1未満の実数を返す関数であり、ランダム整数(n, m)はnからmの整数をランダムに返す関数である。 空欄に入る最も適切なものを選べ。 1～6行目で各変数の初期値を設定するで。 7～18行目で営業中の来客状況をシミュレーションするで。 8～10行目は確率0.1で顧客が到着することを表してるんやな。 変数待ち客数の値と変数顧客数の値を1増やすで。 11，12行目の変数利用時間は現在ATMを利用してる人が残り何分間利用するかを表してるで。 変数利用時間が0より大きかったら現在ATMを利用してる人が存在することを意味するな。 この場合、変数利用時間の値を1減らすで。 逆に、変数利用時間の値が0やったら現在ATMを利用してる人が存在せぇへんことを意味するで。 つまり、プログラム中のコメントの通り、変数利用時間の値が0ならATMが利用可能状態ってことやな。 13～15行目で（ア）の条件が成り立つときに、変数利用時間に2～6のランダムな整数を入力して、変数待ち客数の値を1減らすで。 特に、15行目の変数待ち客数の値が1減ることに注目したら、条件（ア）には待ってる客がATMを利用開始できる条件が入ることがわかるな。 そのためには待ってる客が存在する つまり変数待ち客数の値が0より大きいことと現在ATMを利用してる人が存在しない つまり変数利用時間の値が0と等しいことがともに成立してな あかんな。 せやから、選択肢3が入るで。 16，17行目で変数待ち客数の値が0より大きい つまり待ち客が存在するなら、変数総待ち時間の値を変数待ち客数の値だけ増やすで。 つまり、待ってる客が1人なら1増やして、2人なら2増やすで。 これで、顧客全体の待ち時間の合計が求まるな。 18行目で変数現在時刻の値を1増やして、7行目に戻るで。 19，20行目で結果を表示するで。 平均待ち時間は総待ち時間を訪れた顧客数で割ることで求まるな。 このプログラムを実行すると、来客数：90、平均待ち時間：1.03分になったで。 これは待ち行列理論っていって、銀行やコンビニの窓口の数、イベントのチケット予約の受付電話数、計算機内のジョブの待ち時間、通信ネットワーク内のパケット処理時間などを求めるために使われてるで。 琴葉姉妹と一緒に数学・情報をしよう！ このチャンネルでは、高校数学・情報の内容を詳しく解説しています。 授業の予習復習から受験勉強まで幅広く網羅しています。 琴葉姉妹と一緒に、基礎からコツコツと積み上げていきましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p><p>The post <a href="https://kaiketsu-db.net/all_unit_post/https-youtu-be-l7krr32gpmy/">330 待ち行列：シミュレーションの定番問題に挑戦！</a> first appeared on <a href="https://kaiketsu-db.net">質問解決D.B.（データベース）</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>328 ランダムウォーク：予測できない未来を推定する</title>
		<link>https://kaiketsu-db.net/all_unit_post/9ogo_snwwvy/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=9ogo_snwwvy</link>
		
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		<pubDate>Thu, 19 Dec 2024 06:45:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>このプログラムはxy平面上を動く点をプロットするものである。 動く点は、各繰り返しごとにx軸方向に0.1、y軸方向に+1または-1だけ動く。 y軸方向に+1動くか-1動くかはランダムである。 乱数は0以上1未満の実数をラ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">このプログラムはxy平面上を動く点をプロットするものである。 動く点は、各繰り返しごとにx軸方向に0.1、y軸方向に+1または-1だけ動く。 y軸方向に+1動くか-1動くかはランダムである。 乱数は0以上1未満の実数をランダムに返す関数であり、要素追加(配列, 値)は配列の末尾に新しい要素を追加する関数である。 また、プロットする(配列X, 配列Y)は2つの配列の同じ添字の要素を組みとして、xy平面に座標をプロットして表示する関数である。 配列の添字は0から始まるものとする。 空欄に入る最も適切なものを選べ。 このシミュレーションは、x軸方向に一定の速さで進んで、y軸方向にはランダムに+1または-1だけ進む点の移動を描画するものやな。 こんなふうに、ランダムな移動を繰り返すモデルをランダムウォークっていうで。 ランダムウォークは繰り返し起きるランダムな現象を単純化してモデルにするときに使われてるで。 例えば、分子の運動とか、人の移動の軌跡、株価・為替の相場なんかやな。 1行目で変数 回数に試行回数を代入するで。 2行目で座標の初期値(0, 0)のx座標を配列 x座標の0番目の要素として格納するで。 つまり、配列 x座標が[0]やな。 y座標についても同様に配列 y座標が[0]やで。 3～9行目で繰り返しの変数iを0から変数 回数の値 引く1 999まで1ずつ増やしながら繰り返すで。 繰り返しの回数は変数 回数の値 1000回やな。 4～7行目は乱数の値が0.5未満やったら変数 y変化の値を1として、そうでなかったら-1とするで。 つまり、変数 y変化は動く点のy軸方向へのランダムな変化を表してるんやな。 8，9行目でこの繰り返しを実行したときの動く点の移動後の座標を配列に追加するで。 繰り返しの初回 iが0のとき，y変化が1やったとしたら、動く点の座標は(0.1, 1)ってなって、2つの配列はx座標が[0, 0.1]、y座標が[0, 1]やな。 さらに次の繰り返し iが1のときでもy変化が1やったとしたら、動く点の座標は(0.2, 2)ってなって、2つの配列はx座標が[0, 0.1, 0.2]、y座標が [0, 1, 2]ってなるで。 つまり、配列 x座標に追加される要素の値は、追加前に入ってる最後尾の要素の値 x座標[i]に0.1を加えたもの x座標[i]足す0.1やな。 せやから、（ア）には選択肢3が入るな。 おんなじように考えて、配列 y座標に追加される要素の値は、追加前に入っている最後尾の要素の値 y座標[i]に変数 y変化を加えたもの Y座標[i]足すy変化やな。 つまり、（イ）にも選択肢3が入るで。 このプログラムを実際に実行してみたら、こんなふうに描画されたで。 琴葉姉妹と一緒に数学・情報をしよう！ このチャンネルでは、高校数学・情報の内容を詳しく解説しています。 授業の予習復習から受験勉強まで幅広く網羅しています。 琴葉姉妹と一緒に、基礎からコツコツと積み上げていきましょう。</p><p>The post <a href="https://kaiketsu-db.net/all_unit_post/9ogo_snwwvy/">328 ランダムウォーク：予測できない未来を推定する</a> first appeared on <a href="https://kaiketsu-db.net">質問解決D.B.（データベース）</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>327 モンテカルロ法：円周率を確率的に推定する</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Dec 2024 07:15:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>このプログラムはモンテカルロ法を用いて円周率の推定値を求めるものである。 乱数は0以上1未満の実数をランダムに返す関数である。 空欄に入る最も適切なものを選べ。 このプログラムはモンテカルロ法で円周率の推定値を求めるもの [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://kaiketsu-db.net/all_unit_post/yqkwwq6w0kq/">327 モンテカルロ法：円周率を確率的に推定する</a> first appeared on <a href="https://kaiketsu-db.net">質問解決D.B.（データベース）</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">このプログラムはモンテカルロ法を用いて円周率の推定値を求めるものである。 乱数は0以上1未満の実数をランダムに返す関数である。 空欄に入る最も適切なものを選べ。 このプログラムはモンテカルロ法で円周率の推定値を求めるものやな。 モンテカルロ法っていうのは乱数を使ってシミュレーションとか数値計算をする方法のことやで。 この問題やと，次のようにして円周率の値を推定してるで。 ステップ1 (0, 0), (1, 0), (1, 1), (0, 1)を結ぶ正方形の内側にランダムに点を1000個プロットするで。 ステップ2 プロットした点のうち原点中心 半径1の円の内側に入る点の個数を数えるで。 ステップ3 正方形の面積と扇型の面積の比率をステップ1でプロットした点の個数 変数 回数の値とステップ2で数えた点の個数 変数 個数の値の比率で推定するで。 ステップ4 この比率から円周率を求めるで。 正方形の面積は1×1の1、扇型の面積は1×1×π÷4で4分のπ、変数 回数の値と変数 個数の値の比率は正方形の面積と扇型の面積の比率に等しいから，個数 割る 回数が4分のπってなって、πは4× 個数 割る 回数ってなるな。 プログラムでは 1行目で変数 回数にプロットする点の個数1000を代入して 2行目で変数 個数を数値0で初期化するで。 3～7行目を変数 回数の値 1000回繰り返すで。 4，5行目で変数x, yの値を乱数で決めるで。 この値の組がプロットされる点の座標やな。 6，7行目は4，5行目で決めた座標(x, y)のうち、条件を満たす、つまり半径1の円の内側に入る点の個数をカウントするで。 8行目で変数 回数の値と変数 個数の値から推定した円周率の値を表示するで。 円周率の推定値は選択肢3やな。 実際にプログラムを実行してみたら、条件を満たした点 変数 個数の値は783ってなって、円周率 πは3.1320って推定されたで。 琴葉姉妹と一緒に数学・情報をしよう！ このチャンネルでは、高校数学・情報の内容を詳しく解説しています。 授業の予習復習から受験勉強まで幅広く網羅しています。 琴葉姉妹と一緒に、基礎からコツコツと積み上げていきましょう。</p><p>The post <a href="https://kaiketsu-db.net/all_unit_post/yqkwwq6w0kq/">327 モンテカルロ法：円周率を確率的に推定する</a> first appeared on <a href="https://kaiketsu-db.net">質問解決D.B.（データベース）</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>324 コイン投げの結果を度数分布表にまとめる：ばらつきを可視化しよう！ #shorts</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Dec 2024 07:15:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>このプログラムはコインを20回投げるという試行を100セット行い、各セットでおもてが出た回数を度数分布表にまとめるものである。 乱数は0以上1未満の実数をランダムに返す関数であり、配列の添字は0から始まるものとする。 空 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://kaiketsu-db.net/all_unit_post/y7ngaz2uqug/">324 コイン投げの結果を度数分布表にまとめる：ばらつきを可視化しよう！ #shorts</a> first appeared on <a href="https://kaiketsu-db.net">質問解決D.B.（データベース）</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">このプログラムはコインを20回投げるという試行を100セット行い、各セットでおもてが出た回数を度数分布表にまとめるものである。 乱数は0以上1未満の実数をランダムに返す関数であり、配列の添字は0から始まるものとする。 空欄に入る最も適切なものを選べ。 1行目で度数分布を保存するための配列 度数を初期化するで。 2行目でコインを投げる回数 tossと試行セット数 セットを決めてるで。 3～8行目は，変数iを1からセットまで1ずつ増やしながら繰り返すんやな。 各繰り返しが1セットの試行を表してるで。 4行目でこのセットでコインがおもてを向いた回数をカウントする変数 countを初期化するで。 5～7行目では変数jを1からtossまで1ずつ増やしながら繰り返していくで。 各繰り返しが1回のコイントスを表してるで。 6，7行目でコインがおもて 乱数が0.5未満のときに変数 countの値を1つ大きくするで。 これでコインがおもてを向いた回数を数えてるんやな。 8行目でこのセットの結果を配列 度数に格納するで。 選択肢を検討しよか。 選択肢1は8行目が変数jの繰り返しの外側にあるから、変数jを使うこと自体がありえへんな。 選択肢2はi番目の要素にiセット目のおもてが出た回数 変数 countの値を代入して記録するで。 度数分布表じゃないから違うな。 選択肢3はiセット目のおもてが出た回数 変数 countの値 番目に変数 countの値を代入するで。 変数 countの値が0, 1, 2, 3, …を少なくとも1回ずつとったとしたら、配列 度数は[0, 1, 2, 3, …]ってなるな。 これも度数分布表じゃないから違うな。 選択肢4はiセット目のおもてが出た回数 変数 countの値 番目の要素の値を1つ増やすで。 こうしたらその回数 おもてが出たセットの回数を数えることができるな。 つまり，度数分布表が出来上がるから適切やで。 せやから（ア）には選択肢4が入るな。 実際にプログラムを実行してみたらこんなふうになったで。</p><p>The post <a href="https://kaiketsu-db.net/all_unit_post/y7ngaz2uqug/">324 コイン投げの結果を度数分布表にまとめる：ばらつきを可視化しよう！ #shorts</a> first appeared on <a href="https://kaiketsu-db.net">質問解決D.B.（データベース）</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>323 投資効果をシミュレーションする：実行するたびに結果が変化するプログラム #shorts</title>
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		<dc:creator><![CDATA[work]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Dec 2024 08:15:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>このプログラムは以下の条件で積立式の少額投資を30年間おこなった場合の資産総額をシミュレートするものである。 毎年、年初に100万円ずつ追加で投資する。 運用利回り 1年間で増える割合は年ごとに1％～6％でランダムに変動 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">このプログラムは以下の条件で積立式の少額投資を30年間おこなった場合の資産総額をシミュレートするものである。 毎年、年初に100万円ずつ追加で投資する。 運用利回り 1年間で増える割合は年ごとに1％～6％でランダムに変動する。 乱数は0以上1未満の実数をランダムに返す関数である。 空欄に入る最も適切なものを選べ。 5行目で資産総額を表す変数 総額に毎年の追加投資額 変数 積立の値 100万円を加えるで。 これで、毎年定期的に資金が積み立てられることになるな。 これが年初の総資産額やな。 6行目で変数 利回りの値を決定するで。 問題文から利回りは1%～6%でランダムに変動するで。 つまり、（ア）には1以上6未満の実数をランダムに決める処理が入るんやな。 選択肢それぞれを検討しよか。 選択肢1は乱数が0以上1未満の値をランダムにとるから、乱数かける 5は0以上5未満の値をランダムにとって、不適やな。 選択肢2は0以上6未満の値をランダムにとるからこれも不敵やな。 選択肢3は乱数かける5が0以上5未満の値をランダムにとるから、1 + 乱数かける5は1以上6未満の値をランダムにとって、適してるな。 選択肢4は1以上7未満の値をランダムにとるから，不適やで。 つまり、（ア）には選択肢3が入るで。 7行目で資産総額を表す変数 総額にその年の収益を足し合わせるで。 収益は総資産額にその年の利回りをかけ合わせたものやな。 例えば、年初の資産総額が200万円でその年の利回りが5％やったとしたら、その年の収益は200かける 0.05の 10万円で、年末の資産総額は200たす 10の 210万円やで。 変数 利回りが1以上6未満の実数やから、収益は 総額かける 利回り割る100やな。 これを現在の変数 総額に足し合わせるから、（イ）には選択肢4の 総額たす 総額かける 利回り割る100が入るで。 実際にプログラムを実行してみたら、30年で3000万円投資して、最終的な総資産額は約5680万円になったで。 最終的な総資産額は乱数の返り値によって変動するから、同じプログラムでも実行のたびに値が変化するで。 琴葉姉妹と一緒に数学・情報をしよう！ このチャンネルでは、高校数学・情報の内容を詳しく解説しています。 授業の予習復習から受験勉強まで幅広く網羅しています。 琴葉姉妹と一緒に、基礎からコツコツと積み上げていきましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p><p>The post <a href="https://kaiketsu-db.net/all_unit_post/wojgxs0fmog/">323 投資効果をシミュレーションする：実行するたびに結果が変化するプログラム #shorts</a> first appeared on <a href="https://kaiketsu-db.net">質問解決D.B.（データベース）</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>322 再帰関数でフィボナッチ数列を計算する：少し複雑な再帰関数 #shorts</title>
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		<dc:creator><![CDATA[work]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Dec 2024 01:30:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>以下のように定義された関数 fibo(n)について、表示する(fibo(5))を実行した際の表示結果を答えよ。 関数 fibo(n)はnが2以下のとき1を返して、それ以外のときは fibo(nひく 1) 足す fibo( [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://kaiketsu-db.net/all_unit_post/wmuicldnaya/">322 再帰関数でフィボナッチ数列を計算する：少し複雑な再帰関数 #shorts</a> first appeared on <a href="https://kaiketsu-db.net">質問解決D.B.（データベース）</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">以下のように定義された関数 fibo(n)について、表示する(fibo(5))を実行した際の表示結果を答えよ。 関数 fibo(n)はnが2以下のとき1を返して、それ以外のときは fibo(nひく 1) 足す fibo(nひく 2)を返すんやな。 つまり、fibo(5)はfibo(4)たす fibo(3) fibo(4)はfibo(3)たす fibo(2) fibo(3)はfibo(2)たす fibo(1) fibo(2)は1で，fibo(1)も1って返すんやな。 つまり、fibo(5)はfibo(4)たす fibo(3)ってなって fibo(3)たす fibo(2) たす fibo(2)たす fibo(1)で fibo(2)たす fibo(1)たす 1 たす 1 たす 1で 1 + 1 + 3の5やな。 せやから，表示する(fibo(5))は5って表示するで。 こんなふうに、関数の中で自分自身を呼び出す関数を再帰関数っていうで。 この問題の再帰関数 fibo(n)は第1項が1，第2項も1のフィボナッチ数列のn項めの値を計算するものやで。 琴葉姉妹と一緒に数学・情報をしよう！ このチャンネルでは、高校数学・情報の内容を詳しく解説しています。 授業の予習復習から受験勉強まで幅広く網羅しています。 琴葉姉妹と一緒に、基礎からコツコツと積み上げていきましょう。</p><p>The post <a href="https://kaiketsu-db.net/all_unit_post/wmuicldnaya/">322 再帰関数でフィボナッチ数列を計算する：少し複雑な再帰関数 #shorts</a> first appeared on <a href="https://kaiketsu-db.net">質問解決D.B.（データベース）</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>321 再帰関数で階乗を計算する：自分自身を呼び出す関数 #shorts</title>
		<link>https://kaiketsu-db.net/all_unit_post/8n7jlqzcgsg/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=8n7jlqzcgsg</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[work]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Dec 2024 01:30:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>以下のように定義された関数 factorial(n)について、表示する(factorial(5))を実行した際の表示結果を答えよ。 関数 factorial(n)は、nが0のときは1を返して、それ以外のときは nかける  [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://kaiketsu-db.net/all_unit_post/8n7jlqzcgsg/">321 再帰関数で階乗を計算する：自分自身を呼び出す関数 #shorts</a> first appeared on <a href="https://kaiketsu-db.net">質問解決D.B.（データベース）</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">以下のように定義された関数 factorial(n)について、表示する(factorial(5))を実行した際の表示結果を答えよ。 関数 factorial(n)は、nが0のときは1を返して、それ以外のときは nかける factorial(nひく 1)を計算するんやな。 つまり、factorial(5)は 5かける factorial(4)を返すで。 次に計算結果にあるfactorial(4)を処理するで。 factorial(4)は 4かける factorial(3)やな。 せやから、factorial(5)は 5かける factorial(4)ってなって， 5かける 4かける factorial(3)ってなるな。 これを続けていったら，こうなっていって、factorial(0)は1を返すから、factorial(5)は5かける 4かける 3かける 2かける 1かける 1の120やな。 つまり、表示する(factrial(5))を実行したら120って表示されるな。 こんなふうに、関数の中で自分自身を呼び出す関数を再帰関数っていうで。 この問題の再帰関数 factorial(n)はnの階乗を計算するものやな。 nの階乗を nかける nひく 1の階乗って式変形できることをプログラムにしたものって理解できるで。 琴葉姉妹と一緒に数学・情報をしよう！ このチャンネルでは、高校数学・情報の内容を詳しく解説しています。 授業の予習復習から受験勉強まで幅広く網羅しています。 琴葉姉妹と一緒に、基礎からコツコツと積み上げていきましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">文字起こし</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p><p>The post <a href="https://kaiketsu-db.net/all_unit_post/8n7jlqzcgsg/">321 再帰関数で階乗を計算する：自分自身を呼び出す関数 #shorts</a> first appeared on <a href="https://kaiketsu-db.net">質問解決D.B.（データベース）</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>320 関数を定義する：自作関数を作ろう #shorts</title>
		<link>https://kaiketsu-db.net/all_unit_post/tkj6atq9fsk/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=tkj6atq9fsk</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[work]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Dec 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>以下のように定義された関数 面積(x, y)を用いた次のプログラムで、aに3、bに4を入力して実行した際の表示結果を答えよ。 この関数は入力された2つの値 底辺と高さから三角形の面積を計算するものやな。 プログラムでは， [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://kaiketsu-db.net/all_unit_post/tkj6atq9fsk/">320 関数を定義する：自作関数を作ろう #shorts</a> first appeared on <a href="https://kaiketsu-db.net">質問解決D.B.（データベース）</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">以下のように定義された関数 面積(x, y)を用いた次のプログラムで、aに3、bに4を入力して実行した際の表示結果を答えよ。 この関数は入力された2つの値 底辺と高さから三角形の面積を計算するものやな。 プログラムでは，1，2行目で変数a，bにユーザが数値3，4をそれぞれ入力するで。 3行目で関数 面積(a, b)を呼び出して、その結果を変数cに代入するで。 呼び出された関数は，関数の1行目で関数の引数 x,yが，呼び出し元から渡された変数 a,bの値をそれぞれ受け取るで。 つまり、引数xの値は3、引数yの値は4ってなるな。 この引数っていうのは，関数が呼び出されるときに外部から関数に渡される値を保管する特別な変数のことやで。 関数の2行目で関数内の変数zに xかける y 割る 2の計算結果を代入するで。 xが3, yが4やから、zに6が代入されるな。 関数の3行目で関数の実行結果として、zの値を出力するで。 これを，値を返すっていうで。 プログラムに戻って、変数cには数値6が代入されるな。 4行目で面積は6って表示して，プログラムを終了するで。 琴葉姉妹と一緒に数学・情報をしよう！ このチャンネルでは、高校数学・情報の内容を詳しく解説しています。 授業の予習復習から受験勉強まで幅広く網羅しています。 琴葉姉妹と一緒に、基礎からコツコツと積み上げていきましょう。</p><p>The post <a href="https://kaiketsu-db.net/all_unit_post/tkj6atq9fsk/">320 関数を定義する：自作関数を作ろう #shorts</a> first appeared on <a href="https://kaiketsu-db.net">質問解決D.B.（データベース）</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>318 関数を組み合わせる：1から5の整数をランダムに返す関数</title>
		<link>https://kaiketsu-db.net/all_unit_post/_hdv0wjs2sm/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=_hdv0wjs2sm</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[work]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Dec 2024 02:30:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>乱数カッコは0以上1未満の実数をランダムに返す関数であり、整数カッコ xは実数xを超えない最大の整数を返す関数である。 1から5の整数をランダムに返す関数は次のうちどれか。 乱数カッコは0から0.999 の値を返す関数や [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://kaiketsu-db.net/all_unit_post/_hdv0wjs2sm/">318 関数を組み合わせる：1から5の整数をランダムに返す関数</a> first appeared on <a href="https://kaiketsu-db.net">質問解決D.B.（データベース）</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">乱数カッコは0以上1未満の実数をランダムに返す関数であり、整数カッコ xは実数xを超えない最大の整数を返す関数である。 1から5の整数をランダムに返す関数は次のうちどれか。 乱数カッコは0から0.999 の値を返す関数やな。 整数カッコ xは実数xを超えない最大の整数を返す関数やから、xの整数部分を返すって言い換えることもできるな。 例えば、整数カッコ3.14は3、整数カッコ5は5、整数カッコ0.12は0、整数カッコ マイナス0.12はマイナス1、整数カッコ マイナス2.5はマイナス3やで。 それぞれの選択肢の値の範囲を検討するで。 選択肢1の 5かける 整数カッコ 乱数カッコは，乱数カッコが0から0.999の値を返すから、その整数部分は常に0やな。 せやから、この選択肢は常に0になるで。 選択肢2の 5かける 整数カッコ 乱数カッコ + 1は，選択肢1の結果から、常に0+1で1になるで。 選択肢3の 整数カッコ 5かける 乱数カッコは，乱数カッコが0以上1未満の値を返すから、5かける 乱数カッコは0以上5未満の値を返すな。 せやから、この選択肢は0から4の整数をランダムに返すで。 選択肢4の 整数カッコ 5かける 乱数カッコ + 1は，選択肢3の結果から、1から5の整数をランダムに返すで。 つまり、1から5の整数をランダムに返す関数は選択肢4やな。 琴葉姉妹と一緒に数学・情報をしよう！ このチャンネルでは、高校数学・情報の内容を詳しく解説しています。 授業の予習復習から受験勉強まで幅広く網羅しています。 琴葉姉妹と一緒に、基礎からコツコツと積み上げていきましょう。</p><p>The post <a href="https://kaiketsu-db.net/all_unit_post/_hdv0wjs2sm/">318 関数を組み合わせる：1から5の整数をランダムに返す関数</a> first appeared on <a href="https://kaiketsu-db.net">質問解決D.B.（データベース）</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>316 線形探索と短絡評価：「かつ」「または」の効率的な評価</title>
		<link>https://kaiketsu-db.net/all_unit_post/lyv1gyto3ly/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=lyv1gyto3ly</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[work]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Nov 2024 08:15:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>次のプログラムは配列Arrayの中に変数targetの値が存在するかを調べる線形探索のものである。 線形探索が正しく実行されるように空欄に入る最も適切なものを選べ。 線形探索とは次の手順で配列の要素の値を探索するものであ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://kaiketsu-db.net/all_unit_post/lyv1gyto3ly/">316 線形探索と短絡評価：「かつ」「または」の効率的な評価</a> first appeared on <a href="https://kaiketsu-db.net">質問解決D.B.（データベース）</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">次のプログラムは配列Arrayの中に変数targetの値が存在するかを調べる線形探索のものである。 線形探索が正しく実行されるように空欄に入る最も適切なものを選べ。 線形探索とは次の手順で配列の要素の値を探索するものである。 配列の要素を前から順にひとつずつ調べていく。 配列の中に変数targetの値と等しい要素の値が存在しなければ、存在しない旨を表示する。 ただし、論理式では短絡評価が行われるものとする。 変数targetの値と等しい要素の値を見つけたら、探索を打ち切り、要素の番号を表示する。 具体例として配列Arrayを[4, 1, 3, 5, 2]、変数targetを3として、プログラムを確認していくで。 変数iは配列の添字として使われてて、3行目で0と初期化して、5行目で値を1つ大きくしてるな。 問題文の条件で、配列の中に目的の値が見つかったときは探索を打ち切るってことになってるな。 つまり、プログラムは次のように動作して、3は配列の2番目の要素ですって表示するで。 もし、targetの値が6やったら、こんなふうになって、6は配列の中に存在しませんって表示するで。 つまり、探索を終了する条件は、最後の値まで探索する または 目的の値が見つかるやな。 最後の値まで探索するはiをn引く1まで探索したけど目的の値が見つからんかったときやから、iの値がn以上になったら探索を終了することになるんやな。 つまり、i≧nやで。 目的の値が見つかるってのはArray カギカッコ iと変数targetの値が等しいやな。 つまり、探索を終了する条件は、これらの少なくとも一方が成り立つときやな。 4，5行目の繰り返しは、条件（ア）が成立する間、iの値を1ずつ大きくするってことやから、条件（ア）には探索を続ける条件が入るで。 つまり、条件（ア）には探索を終了する条件の否定、ド・モルガンの法則を使って、選択肢5やな。 6～9行目は結果の表示やで。 6行目の条件が成立したら、7行目で見つかったって表示するで。 つまり、条件（イ）は見つかったことを表す条件が入るな。 4，5行目の探索で目的の値が見つかった場合、変数iの値は配列の要素のうち目的の値と一致する要素の添字となってるで。 つまり、このとき、変数iはn引く1以下の値やな。 せやから、値が見つかった条件は選択肢1やで。 ちなみに、このプログラムやと目的の値が見つかったところで探索を打ち切るから、配列の中に探してる値が複数あった場合は、最初に見つかった値の位置を表示するで。 琴葉姉妹と一緒に数学・情報をしよう！ このチャンネルでは、高校数学・情報の内容を詳しく解説しています。 授業の予習復習から受験勉強まで幅広く網羅しています。 琴葉姉妹と一緒に、基礎からコツコツと積み上げていきましょう。</p><p>The post <a href="https://kaiketsu-db.net/all_unit_post/lyv1gyto3ly/">316 線形探索と短絡評価：「かつ」「または」の効率的な評価</a> first appeared on <a href="https://kaiketsu-db.net">質問解決D.B.（データベース）</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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