単元:
#理科(中学受験)#化学分野
指導講師:
こばちゃん塾
問題文全文(内容文):
例1
60℃の水300gにホウ酸40gをとかした。この水溶液を加熱して100g蒸発させたあと、60℃にすると、ホウ酸の結晶は何g出てくる?
(ホウ酸のよう解度は、60℃で14.9g)
例2
80℃の水200gにホウ酸をとけるだけとかした。この水溶液の温度を20℃にすると、ホウ酸の結晶は何g出てくるか?
(ホウ酸のよう解度は、20℃のとき4.9g、80℃のとき23.6g)
1⃣
(1)ホウ酸を水にとけるだけとかし、水溶液の温度を(下げる)と,とけきれなくなったホウ酸の固体が出てくる。このように,物質をいったん水にとかしたあと、水溶液から物質を固体としてとり出す方法を(再結晶)という
(2)(1)で得られるホウ酸の固体は、いくつかの平面に囲まれた規則正しい形をしている。このような固体を ( ) という
2⃣
80℃の水200gに食塩を60gとかした。この水溶液を加熱して水を50g蒸発させた
あと,80℃にすると食塩の結晶は何g出てくるか?たたし,80℃の水100gに食塩は最大で38gとけるものとする。
3⃣次の表は、水100gに対するホウ酸のよう解度です
(1)40℃の水100gにホウ酸をとけるだけとかした。この水溶液を20℃にすると
ホウ酸の結晶が ( ) g出てくる
(2)60℃の水250gにホウ酸をとけるだけとかした。この水溶液を40℃にすると
ホウ酸の結晶が ( ) g出てくる
(3)60℃の水1009にホウ酸を12gとかした。この水溶液を20℃にすると,
ホウ酸の結晶が ( ) g出てくる
(4)80℃の水200gにホウ酸40gをとかした。この水溶液を40℃にすると
ホウ酸の結晶が ( ) g出てくる
*表は動画内参照
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