共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2015年追試 第4問 問6 アジピン酸のエステル化に関する計算問題 - 質問解決D.B.(データベース)

共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2015年追試 第4問 問6 アジピン酸のエステル化に関する計算問題

問題文全文(内容文):
アジビン酸(分子量$146$)を濃硫酸を触媒として十分な量のメタノールと反応させ、完全にエステル化した。
このとき分子内に二つのエステル結合をもつ 化合物が$3.48g$生成した。
この反応で生成した水の質量は何$g$か。
最も適当な数値を、下の①~⑤のうちから一つ選べ。
アジビン酸:$HOOC-(CH_2)_4-COOH$
原子量:$H1 C12 O16$

①$0.36$ ②$0.39$ ③$0.60$
④$0.72$ ⑤$0.78$
単元: #化学#有機#酸素を含む脂肪族化合物#理科(高校生)#大学入試解答速報#化学#共通テスト
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
アジビン酸(分子量$146$)を濃硫酸を触媒として十分な量のメタノールと反応させ、完全にエステル化した。
このとき分子内に二つのエステル結合をもつ 化合物が$3.48g$生成した。
この反応で生成した水の質量は何$g$か。
最も適当な数値を、下の①~⑤のうちから一つ選べ。
アジビン酸:$HOOC-(CH_2)_4-COOH$
原子量:$H1 C12 O16$

①$0.36$ ②$0.39$ ③$0.60$
④$0.72$ ⑤$0.78$
投稿日:2023.10.07

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指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
次の構造式で示される化合物エンケファリンは、脳内鎮痛ペプチドである。
この化合物に対して実験Ⅰおよび実験Ⅱを行った。
これらの実験の結果として 最も適当なものを、下の①~⑤のうちから一つずつ選べ。
ただし、同じものを 選んでもよい。

実験Ⅰ:水酸化ナトリウム水溶液と少量の薄い硫酸銅(Ⅱ) 水溶液を加えた。
実験Ⅰの結果 $\boxed{ 3 }$

実験Ⅱ:濃硝酸を加えて加熱した。
実験Ⅱの結果 $\boxed{ 4 }$

① 赤紫色になった。
② 黄色になった。
③ 黒色沈殿を生じた。
④ 白色沈殿を生じた。
⑤ 色の変化はなく、沈殿も生じなかった。

※図は動画内参照
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問題文全文(内容文):
化学反応$A→ B+C$について、反応の進む方向とエネルギーの関係を図1に示す。
この反応に関する記述として誤りを含むものを、下の①~⑤のう ちから一つ選べ。

① この反応は吸熱反応である。
② この反応が進むときに経るエネルギーの高い状態を、($▬$還移状態)という。
③ この反応の活性化エネルギーは$E_2$である。
④ 触媒を用いると、反応経路が変わり、活性化エネルギーを小さくできる。
⑤ 触媒を用いても$▬$は変わらない。
(反応エンタルピー)
※グラフは動画内参照
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