【中学受験理科】【模試解説集】化学:気体の発生② - 質問解決D.B.(データベース)

【中学受験理科】【模試解説集】化学:気体の発生②

問題文全文(内容文):
鉄と亜鉛に塩酸Aを加えて気体Pを発生させ、(図)のような方法で集める実験を行いました。これについて、次の問いに答えなさい。
<実験1>
①~④の番号をつけた三角フラスコに、いろいろな重さの亜鉛の粉末を入れ、塩酸Aを150㎤ずつ加え、発生する気体Pの体積を調べた。
<実験2>
⑤~⑧の番号をつけた三角フラスコに、いろいろな重さの鉄の粉末を入れ、塩酸を150㎤ずつ加え、発生する気体Pの体積を調べた。

問5 三角フラスコに鉄5.6gを入れて、実験で使った塩酸A250㎡を反応させると鉄はすべて溶けました。残った塩酸Aに亜鉛を加えるとき、残った塩酸Aと過不足なく反応する亜鉛の重さは何gですか。数字で答えなさい。
問6 鉄と亜鉛の粉末をあわせて15g用意し、塩酸Aを十分に加えてすべて溶かしたところ、気体Pが6L発生しました。この粉末にふくまれる鉄は何gですか。数字で答えなさい。
単元: #理科(中学受験)#化学分野
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
鉄と亜鉛に塩酸Aを加えて気体Pを発生させ、(図)のような方法で集める実験を行いました。これについて、次の問いに答えなさい。
<実験1>
①~④の番号をつけた三角フラスコに、いろいろな重さの亜鉛の粉末を入れ、塩酸Aを150㎤ずつ加え、発生する気体Pの体積を調べた。
<実験2>
⑤~⑧の番号をつけた三角フラスコに、いろいろな重さの鉄の粉末を入れ、塩酸を150㎤ずつ加え、発生する気体Pの体積を調べた。

問5 三角フラスコに鉄5.6gを入れて、実験で使った塩酸A250㎡を反応させると鉄はすべて溶けました。残った塩酸Aに亜鉛を加えるとき、残った塩酸Aと過不足なく反応する亜鉛の重さは何gですか。数字で答えなさい。
問6 鉄と亜鉛の粉末をあわせて15g用意し、塩酸Aを十分に加えてすべて溶かしたところ、気体Pが6L発生しました。この粉末にふくまれる鉄は何gですか。数字で答えなさい。
投稿日:2023.07.19

<関連動画>

【中学受験理科】【過去問解説】物理:2023佐久長聖大問5前半

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単元: #理科(中学受験)#物理分野
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
底面が一辺20cmの正方形で高さが30cmの水槽があります。この水槽に底から20cmの高さまで水を入れました。
水は1cm³で1gで、氷がとけて水になると、体積は元の0.9倍になります。
一辺が10cm³の氷を見ずに浮かべたとき
問1.氷の重さは何gですか
問2.氷の上面と、水面の高さの差は何cmですか
問3.水面の高さは水槽のふちから何cmですか
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【中学受験理科】季節の星座が超分かる!夏・冬の大三角は語呂合わせでサクッと解決!【基礎】

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単元: #理科(中学受験)#地学分野
指導講師: こばちゃん塾
問題文全文(内容文):
1⃣
(1)あは、__という星の位置です
(2)東の空の星の観察では図の__の向きで星座早見を持つ

2⃣
(1)夜空でもっとも明るく見える星を__
肉眼で見えるもっとも暗い星を__といい、1等級上がるごとに約__倍明るくなる

(2)次の星の色を㋐~㋔からそれぞれ選びましょう
①アンタレス(  ) ②シリウス(  )
③ベテルギウス(  )④リゲル(  )
㋐青白色 ㋑白色 ㋒黄色 ㋓だいだい色

3⃣
(1)夏の夜空に見える星のうち.こと座の①__、わし座の②__、③__の3つの1等星を結んでできる三角形を④__という。④は⑤__あたりに見られる。
(2)左図は冬の星空です。
①あーかの1等星の名前を答えましょう
あ(  )い(  )う(  )え(  )お(  )か(  )
②う、え、かの3つの1等星を結んでできる三角形を__という

*図は動画内参照
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【受験理科】地層と岩石③:『レキ岩・砂岩・泥岩の積もり方』

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単元: #理科(中学受験)#地学分野
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
地層と岩石③:『レキ岩・砂岩・泥岩の積もり方』
「堆積岩はどのように生まれるか?」
「レキ岩・砂岩・泥岩の積もり方」
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【保存版】有色鉱物・火成岩・堆積岩の語呂合わせまとめ

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単元: #理科(中学受験)#地学分野
指導講師: 【楽しい授業動画】あきとんとん
問題文全文(内容文):
有色鉱物・火成岩・堆積岩の語呂合わせを紹介する動画です
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再結晶の計算!みんなが苦手な単元を20分でこっそりマスターしちゃおう!【中学受験理科】【基礎】

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単元: #理科(中学受験)#化学分野
指導講師: こばちゃん塾
問題文全文(内容文):
例1
60℃の水300gにホウ酸40gをとかした。この水溶液を加熱して100g蒸発させたあと、60℃にすると、ホウ酸の結晶は何g出てくる?
(ホウ酸のよう解度は、60℃で14.9g)

例2
80℃の水200gにホウ酸をとけるだけとかした。この水溶液の温度を20℃にすると、ホウ酸の結晶は何g出てくるか?
(ホウ酸のよう解度は、20℃のとき4.9g、80℃のとき23.6g)

1⃣
(1)ホウ酸を水にとけるだけとかし、水溶液の温度を(下げる)と,とけきれなくなったホウ酸の固体が出てくる。このように,物質をいったん水にとかしたあと、水溶液から物質を固体としてとり出す方法を(再結晶)という

(2)(1)で得られるホウ酸の固体は、いくつかの平面に囲まれた規則正しい形をしている。このような固体を ( ) という

2⃣
80℃の水200gに食塩を60gとかした。この水溶液を加熱して水を50g蒸発させた
あと,80℃にすると食塩の結晶は何g出てくるか?たたし,80℃の水100gに食塩は最大で38gとけるものとする。

3⃣次の表は、水100gに対するホウ酸のよう解度です
(1)40℃の水100gにホウ酸をとけるだけとかした。この水溶液を20℃にすると
ホウ酸の結晶が ( ) g出てくる
(2)60℃の水250gにホウ酸をとけるだけとかした。この水溶液を40℃にすると
ホウ酸の結晶が ( ) g出てくる
(3)60℃の水1009にホウ酸を12gとかした。この水溶液を20℃にすると,
ホウ酸の結晶が ( ) g出てくる
(4)80℃の水200gにホウ酸40gをとかした。この水溶液を40℃にすると
ホウ酸の結晶が ( ) g出てくる

*表は動画内参照
この動画を見る 
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