【新課程対応】共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2017年追試 第2問 問2 活性化エネルギー - 質問解決D.B.(データベース)

【新課程対応】共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2017年追試 第2問 問2 活性化エネルギー

問題文全文(内容文):
化学反応$A→ B+C$について、反応の進む方向とエネルギーの関係を図1に示す。
この反応に関する記述として誤りを含むものを、下の①~⑤のう ちから一つ選べ。

① この反応は吸熱反応である。
② この反応が進むときに経るエネルギーの高い状態を、($▬$還移状態)という。
③ この反応の活性化エネルギーは$E_2$である。
④ 触媒を用いると、反応経路が変わり、活性化エネルギーを小さくできる。
⑤ 触媒を用いても$▬$は変わらない。
(反応エンタルピー)
※グラフは動画内参照
単元: #化学#化学理論#化学反応の速さ#理科(高校生)#大学入試解答速報#化学#共通テスト
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
化学反応$A→ B+C$について、反応の進む方向とエネルギーの関係を図1に示す。
この反応に関する記述として誤りを含むものを、下の①~⑤のう ちから一つ選べ。

① この反応は吸熱反応である。
② この反応が進むときに経るエネルギーの高い状態を、($▬$還移状態)という。
③ この反応の活性化エネルギーは$E_2$である。
④ 触媒を用いると、反応経路が変わり、活性化エネルギーを小さくできる。
⑤ 触媒を用いても$▬$は変わらない。
(反応エンタルピー)
※グラフは動画内参照
投稿日:2024.03.21

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単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)#化学#共通テスト
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
$20℃,1.013×10^5 Pa$で$560mL$の塩化水素を純水に溶かし、塩酸$50mL$をつくった。
この塩酸のモル濃度は何$mol/L$か。
最も適当な数値を、次の①~⑥のうちから一つ選べ。

① $0.025$
② $0.050$
③ $0.25$
④ $0.50$
⑤ $2.5$
⑥ $5.0$
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共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2015年追試 第4問 問6 アジピン酸のエステル化に関する計算問題

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単元: #化学#有機#酸素を含む脂肪族化合物#理科(高校生)#大学入試解答速報#化学#共通テスト
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
アジビン酸(分子量$146$)を濃硫酸を触媒として十分な量のメタノールと反応させ、完全にエステル化した。
このとき分子内に二つのエステル結合をもつ 化合物が$3.48g$生成した。
この反応で生成した水の質量は何$g$か。
最も適当な数値を、下の①~⑤のうちから一つ選べ。
アジビン酸:$HOOC-(CH_2)_4-COOH$
原子量:$H1 C12 O16$

①$0.36$ ②$0.39$ ③$0.60$
④$0.72$ ⑤$0.78$
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【直前に確認したいことチェック!!】 共通テスト化学基礎・化学最終チェック事項&出そうなところのポイント

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単元: #化学#共通テスト
指導講師: 3rd School
問題文全文(内容文):
共通テスト化学基礎・化学最終チェック事項
出そうなところのポイントを説明します。
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2024追試第3問 問1 14族元素の性質

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単元: #化学#無機#非金属元素の単体と化合物#理科(高校生)#化学#共通テスト
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
14族の元素性質
元素ア~エは炭素C、ケイ素$\ce{Si}$,スズ$\ce{Sn}$, 鉛$\ce{Pb}$ のいずれかであり、次の 記述Ⅰ~Ⅲに示す性質や特徴をもつ。
㋐〜㋓に当てはまる元素の組合せとして 最も適当なものを、後の①~⑧のうちから一つ選べ。

Ⅰ ㋐と㋑の単体は、希硝酸にも水酸化ナトリウム水溶液にも溶解する。

Ⅱ ㋐を含むガラスは、光の屈折率が大きく、透明なガラスや光学レンズに用 いられる。

Ⅲ㋒の酸化物をエの単体で還元することでウの単体が製造される。
※表は動画内参照
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共通テスト追試 化学 2023年度 第5問 問4b 浸透圧による分子量計算

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単元: #化学#化学理論#溶液の性質#理科(高校生)#化学#共通テスト
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
4 下線部(d)に関する次の問い(a・b)に答えよ。

a 浸透圧 Π に関するファントホッフの法則は,次の式(Ⅰ)のように表すことができる。

$Π = \displaystyle \frac{C_wRT}{M} $

ここで,$C_w$ は質量濃度とよばれ,溶質の質量$w$,溶液の体積 $V$ を用いて
$C_w = \displaystyle \frac{w}{V}$で定義される。
また,$R$ は気体定数,$T$ は絶対温度,$M$ は溶質のモル質量である。
式(1)はスクロースなどの比較的低分子量の非電解質の$M$
の決定に広く用いられている。
$300K,C_w =0.342g/L$のスクロース(分子量 $342$)水溶液の$Π$ は何 $Pa$か。
その数値を有効数字桁の次の形式で表すとき, $\boxed{ 28 } ~\boxed{ 30 } $ に当てはまる数字を,後の①~⓪のうちから一つずつ選べ。
ただし,同じものを繰り返し選んでもよい。
なお,気体定数は $R =8.31×10^3 Pa・L/(K・mol)$とする。
①$1$ ②$2$ ③$3$ ④$4$ ⑤$5$
⑥$6$ ⑦$7$ ⑧$8$ ⑨$9$ ⓪$0$
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