共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2015年追試 第1問 問3 固体の構造・化学結合 - 質問解決D.B.(データベース)

共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2015年追試 第1問 問3 固体の構造・化学結合

問題文全文(内容文):
固体の構造や結合に関する記述として下線部に誤りを含むものを、次の①~⑤のうちから一つ選べ。

① 体心立方格子をもつ金属の結晶構造は、最密構造である。
② 塩化ナトリウムは、陽イオンと陰イオンとの間の静電気的な引力によりイオン結晶をつくる。
③ ケイ素の結晶は、共有結合からなる。
④ ドライアイスは、分子どうしが弱い分子間力により規則正しく配列してい る結晶である。
⑤ ガラスは、非品質である。
単元: #化学#化学基礎1ー物質の構成#化学結合#理科(高校生)#化学#共通テスト
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
固体の構造や結合に関する記述として下線部に誤りを含むものを、次の①~⑤のうちから一つ選べ。

① 体心立方格子をもつ金属の結晶構造は、最密構造である。
② 塩化ナトリウムは、陽イオンと陰イオンとの間の静電気的な引力によりイオン結晶をつくる。
③ ケイ素の結晶は、共有結合からなる。
④ ドライアイスは、分子どうしが弱い分子間力により規則正しく配列してい る結晶である。
⑤ ガラスは、非品質である。
投稿日:2023.08.04

<関連動画>

複雑な化学式を語呂で覚える'(ミョウバン・高度さらし粉・さらし粉)#化学 #化学基礎 #授業

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎1ー物質の構成#化学基礎2ー物質の変化#理科(高校生)
指導講師: 3rd School
問題文全文(内容文):
複雑な化学式の語呂での覚え方を解説していきます。
'(ミョウバン・高度さらし粉・さらし粉)
この動画を見る 

【高校化学】互いに同素体の関係にある組み合わせを次のうちから2つ選べ(ア)ネオンとアルゴン (イ)一酸化炭素と二酸化炭素 (ウ)黄リンと赤リン(エ)氷と水蒸気 (オ)斜方硫黄と単斜硫黄 (カ)鉛と亜鉛

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎1ー物質の構成#物質の成分と構成元素#理科(高校生)
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
互いに同素体の関係にある組み合わせを、次のうちから2つ選べ。
(ア)ネオンとアルゴン (イ)一酸化炭素と二酸化炭素 (ウ)黄リンと赤リン
(エ)氷と水蒸気 (オ)斜方硫黄と単斜硫黄 (カ)鉛と亜鉛
この動画を見る 

【理系化学選択の人は必須】ひたすら典型元素を暗記する #高校化学 #周期表 #典型元素

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎1ー物質の構成#原子の構成と元素の周期表#その他・勉強法
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
この動画を見る 

【ここからも伸びる!】共通テストまで1週間でまだやれること化学基礎・化学(動画撮影時期の都合上2週間前の話になっております)

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎1ー物質の構成#化学基礎2ー物質の変化#理科(高校生)
指導講師: 3rd School
問題文全文(内容文):
共通テストまで1週間でまだやれること化学基礎・化学に関して解説していきます。
この動画を見る 

【高校受験対策/理科7】実験

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎1ー物質の構成#化学基礎2ー物質の変化#物質の成分と構成元素#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: とある男が授業をしてみた
問題文全文(内容文):
◎鉄と硫黄の反応について、次の実験(1)、(2)、(3)を順に行った。

(1)2本の試験管A、Bに、
それぞれ鉄の粉末4.2gと硫黄の粉末3.0gをよく混合した粉末を入れた。
試験管Bを、図のように脱脂綿でゆるく栓をして加熱すると、
混合した粉末の一部が赤くなった。
反応が始まったところで加熱をやめても反応は進み、試験管の中に黒い物質が残った。
その後、十分に冷ましたところ、
試験管Bの内壁には黄色の物質が付いていることが確認できた。

(2)試験管Aの粉末と試験管Bの黒い物質に、
それぞれ試験管の外側から磁石を近づけたところ、
磁石が引きつけられるようすに違いがみられた。

(3)試験管Aの粉末と試験管Bの黒い物質を、それぞれ別の試験管に少量とり、
それぞれにうすい塩酸を加えたところ、 ともに気体が発生した。
試験管Bの黒い物質から発生した気体は特有のにおいがした。

①実験(1)で起きた化学変化を、化学反応式で書きなさい。

②実験(2)で、磁石が強く引きつけられたのは試験管A、Bのどちらか、
記号で書きなさい。

③ 実験(3)で試験管Bから発生した気体の名前を書きなさい。
また、この気体のにおいのかぎ方を簡単に書きなさい。

④実験(1)の後、試験管Bで反応せずに残った硫黄は何gか。
ただし、鉄と硫黄は7:4の質量の比で反応し、
鉄はすべて反応したものとする。

図は動画内参照
この動画を見る 
トップへ戻る