【受験理科】物理:熱量計算① - 質問解決D.B.(データベース)

【受験理科】物理:熱量計算①

問題文全文(内容文):
熱の伝わり方について実験を行いました。これについて、次の問いに答えなさい。ただし、熱は水どうしや水と氷との間でのみ移動するものとします。また、1gの水の温度を1℃変化させるのに必要な熱量を1カロリーとします。
<実験>
(図1)のように、70℃の水300gを入れた容器Aの中に、10℃の水100gを入れた容器を入れ、それぞれの水の温度変化を調べると(グラフ)のようになった。
問1 実験開始から4分後までに、容器Aの水が失った熱量は何カロリーですか。数字で答えなさい。
問2 実験開始から4分後に、容器Bの水の温度は何℃になっていますか。数字で答えなさい。
※グラフは動画内に掲載
チャプター:

00:00 オープニング
04:50 問1・2解説

単元: #理科(中学受験)#物理分野
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
熱の伝わり方について実験を行いました。これについて、次の問いに答えなさい。ただし、熱は水どうしや水と氷との間でのみ移動するものとします。また、1gの水の温度を1℃変化させるのに必要な熱量を1カロリーとします。
<実験>
(図1)のように、70℃の水300gを入れた容器Aの中に、10℃の水100gを入れた容器を入れ、それぞれの水の温度変化を調べると(グラフ)のようになった。
問1 実験開始から4分後までに、容器Aの水が失った熱量は何カロリーですか。数字で答えなさい。
問2 実験開始から4分後に、容器Bの水の温度は何℃になっていますか。数字で答えなさい。
※グラフは動画内に掲載
投稿日:2023.03.19

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【中学受験理科】ものの燃焼②『気体の燃焼:問題』

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単元: #理科(中学受験)#化学分野
教材: #予習シ#予習シ理科・小6上#中学受験教材
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
(1)水素2ℓ、一酸化炭素3ℓ、窒素2ℓを混ぜた気体を完全燃焼させるために必要な酸素は何ℓか?
(2)水素60%、一酸化炭素30%、窒素10%を混ぜた気体を用意した。この気体5ℓを完全燃焼させるために必要な酸素は何ℓか?
(3)問2で気体燃料5ℓを完全燃焼させた後、二酸化炭素と水はそれぞれ何gできていますか?
(4)水素と一酸化炭素、窒素を混ぜた気体10ℓを完全燃焼させると二酸化炭素が3.3g出来ました。この気体は一酸化炭素を体積で何%含んでいますか?
(5)問4の気体10ℓを完全燃焼させるためには、20ℓの空気が必要。この気体の中に水素は何ℓ含まれているか?※ただし、空気の体積の20%が酸素の体積とします。
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【中学受験理科】物理:レンズ①作図の基本をわかりやすく解説します

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単元: #理科(中学受験)#物理分野
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
レンズ作図方法の基本です
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【受験理科】飽和と気温①『飽和と気温の基本』

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単元: #理科(中学受験)#地学分野
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
「天気」や「気温」について学ぶ時に絶対に出てくる「飽和」について学ぶ動画です。
この動画では、「飽和」の考え方の基本と「湿度」について解説しています。
「飽和」の意味について説明しています。
「飽和水蒸気量」の意味について説明しています。
「湿度」について説明しています。
「気温が変化した時に湿度がどのように変化するのか」について説明しています。
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【中学受験理科】【模試解説集】化学:溶解度①

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単元: #理科(中学受験)#化学分野
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
3種類の白い固体A〜Cがあり、これらは食塩、硝酸カリウム、ホウ酸のどれかです。さくらさんのクラスでは、3つの班に分かれ、(表)のような、それぞれの物質を水100gに溶かすことのできる限度量をもとに、これらの固体を見分ける方法を考えました。これについて、次の問いに答えなさい。ただし、同じ水溶液に複数の溶質が混ざっても、それぞれの溶ける限度量は変わらないものとします。また、答えに小数がふくまれるものはすべて、小数第1位を四捨五入して整数で答えなさい。

20℃の水100gが入った3つのビーカーそれぞれに、固体A〜Cを40gずつ入れてよくかき混ぜたが、どれも溶けきらずに残った。このとき、溶け残った固体をろ過によってとりだして、よく乾燥させてから重さをはかったところ、固体Aが最も重かった。
<Ⅱ班>
20℃の水25gが入った3つのビーカーそれぞれに、固体A〜Cを8gずつ入れたところ、固体Bはすべて溶けたが、固体A・Cは溶け残った。そこで、溶け残ったビーカーをそれぞれ加熱し、すべて溶けたときの温度を調べた。
<Ⅲ班>
80℃の水150gが入った3つのビーカーに、それぞれ固体A〜Cを溶けるだけ溶かし、飽和水溶液をつくった。これを40℃まで冷やし、出てきた結晶の重さを調べた。

問1 下線部について、ろ過の操作を表したものとして正しいものを下から選び、記号で答えなさい。
問2 〈Ⅰ班〉の結果について、固体Aはどの物質ですか。下から選び、記号で答えなさい。また、残った固体Aの重さは何gですか。数字で答えなさい。
問3 〈Ⅱ班〉の結果について、すべて溶けたときの温度が低かったのは、A・Cのどちらですか。
記号で答えなさい。また、この時の水溶液の濃度は何%ですか。数字で答えなさい。
※実験や溶解度表は動画内に掲載
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【中学受験理科】密度①:次の表は様々な金属の1cm³ あたりの重さを表しています。これについて、下の問いに答えなさい。問1 アルミニウム 60cm³ の重さは何gですか。問2 銀100gの体積は何…

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単元: #理科(中学受験)#物理分野
教材: #マスターテキスト#マスターテキスト理科演習編standard#中学受験教材
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
次の表は様々な金属の1cm³ あたりの重さを表しています。
これについて、下の問いに答えなさい。
問1 アルミニウム 60cm³ の重さは何gですか。
問2 銀100gの体積は何cm3ですか。小数第2位を四捨五入して小数第1位まで答えなさい。
問3 鉄と銅を同じ体積ずつ混ぜ合わせたところ、676gになりました。鉄と銅を何cm³ずつ混ぜ合わせましたか。
問4 アルミニウムと鉄を合わせて70cm³ 混ぜ合わせたところ、397gになりました。アルミニウ ムは何cm³ ありましたか。
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