問題文全文(内容文):
円形の池の周りを $\text{A}, \text{B}$ の $2$ 人がランニングをしており、$\text{A}$ は $3$ 分で $1$ 周します。
$2$ 人が同じところから同時に同じ向きに出発したところ、$8$ 分後に $\text{B}$ は $\text{A}$ に初めて追い越されました。
\begin{enumerate}
\item[(1)] $\text{B}$ は何分で $1$ 周していますか。
\item[(2)] $\text{B}$ は(1)と同じ速さでランニングするものとします。$2$ 人が同じところから同時に反対向きに出発すると、初めて出会うのは何分後ですか。
\end{enumerate}
円形の池の周りを $\text{A}, \text{B}$ の $2$ 人がランニングをしており、$\text{A}$ は $3$ 分で $1$ 周します。
$2$ 人が同じところから同時に同じ向きに出発したところ、$8$ 分後に $\text{B}$ は $\text{A}$ に初めて追い越されました。
\begin{enumerate}
\item[(1)] $\text{B}$ は何分で $1$ 周していますか。
\item[(2)] $\text{B}$ は(1)と同じ速さでランニングするものとします。$2$ 人が同じところから同時に反対向きに出発すると、初めて出会うのは何分後ですか。
\end{enumerate}
チャプター:
0:00 オープニング・問題紹介(時間しか与えられていない旅人算の難しさ)
0:50 池1周を最小公倍数(①24)と設定して速さの比を求めるアイデア
1:08 (1) 追い越しの旅人算(速さの差)からBの1周の時間を求める解説(4と4/5分後)
2:07 (2) 反対向き(出会いの旅人算・速さの和)で出会う時間を求める解説(1と11/13分後)
2:51 エンディング
単元:
#算数(中学受験)#過去問解説(学校別)#旅人算・通過算・流水算#ラ・サール中学
指導講師:
重吉
問題文全文(内容文):
円形の池の周りを $\text{A}, \text{B}$ の $2$ 人がランニングをしており、$\text{A}$ は $3$ 分で $1$ 周します。
$2$ 人が同じところから同時に同じ向きに出発したところ、$8$ 分後に $\text{B}$ は $\text{A}$ に初めて追い越されました。
\begin{enumerate}
\item[(1)] $\text{B}$ は何分で $1$ 周していますか。
\item[(2)] $\text{B}$ は(1)と同じ速さでランニングするものとします。$2$ 人が同じところから同時に反対向きに出発すると、初めて出会うのは何分後ですか。
\end{enumerate}
円形の池の周りを $\text{A}, \text{B}$ の $2$ 人がランニングをしており、$\text{A}$ は $3$ 分で $1$ 周します。
$2$ 人が同じところから同時に同じ向きに出発したところ、$8$ 分後に $\text{B}$ は $\text{A}$ に初めて追い越されました。
\begin{enumerate}
\item[(1)] $\text{B}$ は何分で $1$ 周していますか。
\item[(2)] $\text{B}$ は(1)と同じ速さでランニングするものとします。$2$ 人が同じところから同時に反対向きに出発すると、初めて出会うのは何分後ですか。
\end{enumerate}
投稿日:2025.10.31





