(1)
Aくんが問題を解き終わったときのBくんの残っている問題数を求めよ
(2)
問題を全部解く日数の比を求めよ
【四谷大塚】予習シリーズ「有名校対策」P108 練習問題①を徹底解説!
中学受験算数の定番教材である四谷大塚・予習シリーズ「有名校対策」より、P108 練習問題①(仕事算・差集め算・つるかめ算の融合問題)を分かりやすく解説します!
1日に解く問題数と全体の完了日数の関係から、逆比(速さと時間の関係)を用いて全体の仕事量(問題数)を求める方法と、条件が変わった場合の「つるかめ算(目算)」による日数計算を丁寧に説明します。
この動画では、比を活用した線分図の描き方から、目算で1日あたりの変化量に着目して正解を導く思考プロセスまでを徹底解説します!
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📌【今回解説する問題(概要)】
ある問題集があります。
(1) A君が1日12問ずつ、B君が1日8問ずつ解くと、A君はB君より1週間早く解き終わります。A君が解き終わったとき、B君は何問残っていますか。
(2) この問題集の問題は全部で何問ありますか。
(3) C君が1日10問ずつ何日か解き、その後1日4問ずつ解いたところ、B君と同じ日数で解き終わりました。C君が1日4問ずつ解いたのは何日間ですか。
💡【この動画で学べるポイント】
・「1週間早く終わる」という条件から残りの数量(差)を求める方法
・1日に解く量の比(仕事量/速さ)から「かかる日数(時間)」の逆比を導くテクニック
・2段階でペースを変えて解く条件に対する「つるかめ算(目算)」の活用手順
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🎯こんな方におすすめ!
・四谷大塚の予習シリーズ(有名校対策)を学習中の中学受験生
・仕事算や差集め算、つるかめ算の応用問題が得意になりたい方
・比(逆比)を使った整理や線分図の扱い方をマスターしたい方
(1)
Aくんが問題を解き終わったときのBくんの残っている問題数を求めよ
(2)
問題を全部解く日数の比を求めよ
0:10 (1) 「1週間早く解き終わる」条件整理とB君の残り問題数の算出(答:56問)
1:13 (2) 1日の問題数の比(3:2)から日数の逆比(2:3)を導出し、全体の選択肢・線分図で整理
3:17 (2) A君の日数(14日)から全体のitative問題数(168問)を算出(答:168問)
4:13 (3) B君・C君のかかった全日数(21日)の算出
4:59 (3) つるかめ算(目算)を用いた表の整理と、1日あたりの差(6問)に着目した計算
7:39 (3) 検算とC君が1日4問ずつ解いた日数の導出(答:7日間)





