【高校化学】反応速度I(理論編)【理論化学#22】 - 質問解決D.B.(データベース)

【高校化学】反応速度I(理論編)【理論化学#22】

問題文全文(内容文):
反応速度(理論編)の説明動画です
チャプター:

0:00 これまでの流れ〜反応速度の導入
2:49 活性化エネルギー
6:50 反応が起こる原因
9:03 反応速度を決める3要素
13:38 反応速度式
16:46 【補足】素反応

単元: #化学理論#化学反応の速さ#理科(高校生)
指導講師: 受験メモ山本
問題文全文(内容文):
反応速度(理論編)の説明動画です
投稿日:2021.06.24

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高校化学の計算問題(問題029・2022北里大学)質量モル濃度の計算を軽々とこなそう!

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単元: #化学#化学理論#大学入試過去問(化学)#溶液の性質#理科(高校生)#北里大学
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
問題 質量パーセント濃度8.2%のグルコース水溶液の質量モル濃度〔mol/kg〕はいくらか。
最も近い値を次のうちから選べ。
必要があれば,グルコースの分子量を 180,水溶液の密度を
$1.03g/cm^3$とせよ。

① $4.7×10^{-4}$ ② $5.0×10{-4}$ ③ $5.2×10^{-4}$
④ $4.7×10^{-1}$ ⑤ $5.0×10^{-1}$ ⑥ $5.2×10^{-1}$
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2024年度 共通テスト解説 化学 第3問 問4c NiCl₂の電気分解によるNiの析出量

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単元: #化学#化学理論#大学入試過去問(化学)#電池と電気分解#共通テスト#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
c 式(1)で $NiCl_2$と$CuCl$が得られた水溶液から$CuCl$を除いた後、その水溶液を電気分解すると、単体の$Ni$が得られる。
このとき陰極では、式(3)と(4)に示すように$Ni$の析出と気体の水素$H_2$の発生が同時に起こる。
陽極では、式(5)に示すように気体の$CI_2$が発生する。

$NIS + 2 CuCl_2→ NICI_2 + 2CuCl + S$ (1)(再掲)
陰極 $Ni^{2+}+ 2e^{-} → Ni$ (3)
   $2H{+} +2e{-}→ H_2$ (4)
陽極 $2 CI^{-}→ Cl_2+2e^{-}$ (5)

電気分解により$H_2$と$Cl_2$が安定に発生しはじめてから、
さらに時間$t(s)$だけ電気分解を続ける。
この間に発生する$H_2$と$Cl_2$の体積が、温度$T(K)$、
圧力$P(Pa)$のもとでそれぞれ $V_{w2}(I_n)$ と $V_{CI3}(L)$
のとき、陰極に析出する$Ni$の質量$w(g)$を表す式として
最も適当なものを、後の①~⑥のうち から一つ選べ。

ただし、$Ni$ のモル質量は$M(g/mol)$、気体定数は$R(Pa・L/(K・mol))$とする。
また、流れた電流はすべて式(3)~(5)の反応に使われるものとし、$H_2$と$Ch_2$の水溶液への溶解は無視できるものとする。
①$\displaystyle \frac{MP(V_{CI2}+V_{H2})}{RT}$
②$\displaystyle \frac{MP(V_{CI2}-V_{W2})}{RT}$
③$\displaystyle \frac{MP(V_{W2}-V_{CI2})}{RT}$
④$\displaystyle \frac{2MP(V_{CI2}+V_{W2})}{RT}$
⑤$\displaystyle \frac{2MP(V_{CI2}-V_{W2})}{RT}$
⑥$\displaystyle \frac{2MP(V_{H2}-V_{CI2})}{RT}$
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共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2016年追試 第3問 問1 無機化学の知識問題

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単元: #化学#化学理論#大学入試過去問(化学)#電池と電気分解#共通テスト#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
身のまわりにある元素の単体と化合物に関する記述として下線部に誤りを含 むものを、次の①~⑤のうちから一つ選べ。

① 酸化カルシウムは、水と反応して発熱するため、
携帯用の加熱剤に用いられる。
② 酸化アルミニウムは、ルビーやサファイアの主成分である。
③ 酸化チタン(IV)は、光触媒としての性質をもつため、有機物の汚れなどを分解するために利用される。
④ ヘリウムは、常温で水素についで密度が小さく、飛行船の浮揚ガスに用いられる。
⑤ 金は、化学的に非常に安定であるが、熱濃硫酸には溶ける。
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共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2017年追試 第1問 問6 気液平衡と分圧

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単元: #化学#化学理論#大学入試過去問(化学)#気体の性質#理科(高校生)#センター試験
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
物質$A 0.30mol$と窒素 $0.60 mol$の混合気体が、
なめらかに動くピストン付きの密閉容器に入っている。
この混合気体の温度と圧力がそれぞれ$57℃$と
$9.0 × 10^4 Pa$のとき、気体のみが存在していた。
混合気体の圧力を変えずに$27℃$まで冷却したところ
物質$A$の液滴が生じた。
このとき、冷却後の混合気体の窒素のモル分率として
最も適当な数値を、次の①~⑦のうちから一つ選べ。
ただし、物質$A$は窒素とは反応せず、
$27℃$におけるその飽和蒸気圧は $1.5 × 10^4 Pa$である。
また、生じた液滴の体積は無視でき、
液滴に窒素は溶解しないものとする。

①$0.60$
②$0.67$
③$0.75$
④$0.80$
⑤$0.83$
⑥$0.90$
⑦$1.0$
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共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2015年追試 第2問 問2 水溶液の電気分解

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単元: #化学#化学理論#電池と電気分解#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
白金電極を用い、1Aの電流を通じていくつかの水溶液の電気分解実験を行った。
水溶液の溶質と陰極で生じた物質の物質量の組合せのうち、
電気分解に最も長い時間を必要としたものを、次の①~⑤のうちから一つ選べ。
ただ し、それぞれの水溶液には、電気分解を行うのに十分な物質量の溶質が溶けて いたものとする。
※表は動画内参照
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