【基礎事項をまずはおさらい!】中和滴定の実験器具と滴定曲線の読み方〔現役塾講師解説、高校化学、化学基礎〕 - 質問解決D.B.(データベース)

【基礎事項をまずはおさらい!】中和滴定の実験器具と滴定曲線の読み方〔現役塾講師解説、高校化学、化学基礎〕

問題文全文(内容文):
化学基礎
中和滴定の実験器具と滴定曲線の読み方について解説します。
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#中和と塩#理科(高校生)
指導講師: 3rd School
問題文全文(内容文):
化学基礎
中和滴定の実験器具と滴定曲線の読み方について解説します。
投稿日:2021.10.28

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1分で解いてほしい化学計算問題 (46) グラフと量的関係

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単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#化学変化と化学反応式#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
〔2023年 金沢工業大学 (改)〕
ある量のマグネシウムに濃度未知の塩酸を少しずつ加えて、
発生した水素$0℃ 1.013 \times 10^5Pa$の体積を調べると、
図のようなグラフが得られた。
以下の数値をそれぞれ有効数字2桁で求めよ。
$Mg 24$モル体積 $22.4L/mol$
(a) 反応した塩酸の物質は(   )$mol$である。
(b) 使用した塩酸のモル濃度は(   )mol/Lである。
(c) 反応したマグネシウムの質量は(   )$g$である。
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【高校化学】芳香族化合物の構造決定【毎週土曜日16時更新!】

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単元: #化学#有機#有機化合物の特徴と構造#理科(高校生)
教材: #中高教材#セミナー化学基礎・化学
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
分子式が C₁₈H₁₆O₄である芳香族化合物Aを酸性条件下でおだやかに加水分解したところ, 3種類の化合物 (B, C, D)が得られた。BとCは同じ分子式をもち、ともにベンゼン環を含んでいた。また, Dは水溶性の化合物であり, その組成式はCHO (原子数の比C:H:0=1:1:1)であった。これらの化合物を用いて以下の実験を行った。
実験1: 化合物B (108mg) を完全燃焼させると, 308mg の二酸化炭素と72mgの水が得られた。
実験2: 化合物Bを塩化鉄(Ⅲ) 水溶液と反応させると, 青色を呈した。 一方, 化合物 Cを塩化鉄(Ⅲ) 水溶液に加えても, 呈色しなかった。
実験3: 化合物Bを過マンガン酸カリウム水溶液で酸化すると, サリチル酸が得られた。
実験4: 化合物D (116mg)を160℃に加熱すると, 18mgの水が発生するとともに五員環構造を含む化合物Eが98mg得られた。
(1) 化合物BCの構造式を記せ。
(2) 加水分解後にBとCは混合物として得られる。 BとCを, 分液ろうとを使って確実に分離するには水層に何を加えればよいか, 物質名を記せ。
(3) 化合物A,D,Eの構造式を記せ。
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理論化学基礎演習52 中和反応とpH

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単元: #化学#化学理論#化学平衡と平衡移動#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
2025 北海道大学
log2= 0.3 * log3= 0.48 * log7 = 0.85
0.14mol/Lの酢酸水溶液15mLを0.070mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液で滴定した。滴下開始直後はpHの変化がやや大きくなった。その後、中和点付近までは滴下量を増やしてもpHの変化は小さかった。これは、酢酸と酢酸ナトリウムの両方が含まれた水溶液にOH-を少量滴下しても、水溶液中のOH-の濃度はほとんど増加しないためである。このような溶液を[ 」という。酢酸に対して十分な量の 「酢酸ナトリウムが含まれている場合には、酢酸イオン濃度が高いため、酢酸はほとんど電離していないと考えることができる。
(1) 下線部(i)について、完全に中和するために必要な水酸化ナトリウム水溶液の体積(mL)を有効数字2桁で答えよ。
(2) 下線部(ii)を表す適切な反応式をOH-を用いて答えよ。
(3)空欄[]にあてはまる適切な語句を答えよ。
(4) 水酸化ナトリウム水溶液を20mL滴下したときの混合水溶液のpHを計算し、 小数第一位まで答えよ。酢酸の電離定数は 2.8 * 10 ^-5 * mol / L する。
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【高校化学】化学平衡IV(練習問題)【理論化学#27】

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単元: #化学#化学理論#化学平衡と平衡移動#理科(高校生)
指導講師: 受験メモ山本
問題文全文(内容文):
【1問目】
2.7moℓのN₂、8.1moℓのH₂、0.6moℓのNH₃からなる平衡状態に対し、
720k,全圧4,0×10⁷Paに変化させると、体積で50%のNH₃を含む
新たな平衡状態となった。

(1)このときのN₂、H₂、NH₃は何moℓか。

(2)混合気体の全体積は何Lか。

(3)720Kにおけるこの反応の平衡定数を求めよ

※Point
反応前後の量的関係を求める! ※どこからスタートしてもいい。

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【2問目】
炭素0.60g、水0.72gを900K、1.0×10⁵Paで下式のように反応させると、
体積5.0Lで平衡状態に達した。

C(個)+H₂O(気)⇆CO(気)+H₂(気)

(1)分圧PH₂O、Pco、PH₂で圧平衡定数にKpを表せ

(2)分圧PH₂O、PCO、PH₂を求めよ。

(3)圧平衡定数Kp、濃度平衡定数Kcを求めよ。

(4)温度一定で圧縮し全圧をあげると平衡はどうなるか。
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【アボガドロ定数の求め方!】アボガドロ定数の測定〜ステアリン酸の単分子膜の問題〜〔現役塾講師解説、高校化学、化学基礎〕

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単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: 3rd School
問題文全文(内容文):
ステアリン酸$\ce{C18H36O2}$(分子量$284.0$)を揮発性(ヘキサンなど)の溶媒に溶かした溶液を水槽の水面にゆっくりと滴下して、溶媒を揮発させていくと単分子膜として並ぶ。
ステアリン酸を質量$0.0160\,\rm{g}$を溶媒に溶かして$100\,\rm{mL}$にした。
その溶液の体積$0.620\,\rm{mL}$だけ滴下した時、水面に広がった単分子膜が形成された。
(水面の面積$4.52\times 10^2\,\rm{cm^2}$、ステアリン酸1分子あたりの水面の専有面積$2.05\times10^{-15}\,\rm{cm^2}$)
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