2024追試第5問 問1 高分子化合物の重合の種類 - 質問解決D.B.(データベース)

2024追試第5問 問1 高分子化合物の重合の種類

問題文全文(内容文):
下線部(a)のポリアミドを含め、さまざまな高分子化合物が合成されている。 高分子化合物とそれを得るための重合反応の組合せとして誤っているものはど れか。最も適当なものを、次の①~④のうちから一つ選べ。
①分子化合物:ナイロン6 重合反応:開環重合
②分子化合物:ポリスチレン 重合反応:付加重合
③分子化合物:ポリ酢酸 重合反応:縮合重合
④分子化合物:フェノール樹脂 重合反応:付加重合
※表は動画内参照
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①分子化合物:ナイロン6 重合反応:開環重合
②分子化合物:ポリスチレン 重合反応:付加重合
③分子化合物:ポリ酢酸 重合反応:縮合重合
④分子化合物:フェノール樹脂 重合反応:付加重合
※表は動画内参照
投稿日:2024.07.27

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c 式(1)で $NiCl_2$と$CuCl$が得られた水溶液から$CuCl$を除いた後、その水溶液を電気分解すると、単体の$Ni$が得られる。
このとき陰極では、式(3)と(4)に示すように$Ni$の析出と気体の水素$H_2$の発生が同時に起こる。
陽極では、式(5)に示すように気体の$CI_2$が発生する。

$NIS + 2 CuCl_2→ NICI_2 + 2CuCl + S$ (1)(再掲)
陰極 $Ni^{2+}+ 2e^{-} → Ni$ (3)
   $2H{+} +2e{-}→ H_2$ (4)
陽極 $2 CI^{-}→ Cl_2+2e^{-}$ (5)

電気分解により$H_2$と$Cl_2$が安定に発生しはじめてから、
さらに時間$t(s)$だけ電気分解を続ける。
この間に発生する$H_2$と$Cl_2$の体積が、温度$T(K)$、
圧力$P(Pa)$のもとでそれぞれ $V_{w2}(I_n)$ と $V_{CI3}(L)$
のとき、陰極に析出する$Ni$の質量$w(g)$を表す式として
最も適当なものを、後の①~⑥のうち から一つ選べ。

ただし、$Ni$ のモル質量は$M(g/mol)$、気体定数は$R(Pa・L/(K・mol))$とする。
また、流れた電流はすべて式(3)~(5)の反応に使われるものとし、$H_2$と$Ch_2$の水溶液への溶解は無視できるものとする。
①$\displaystyle \frac{MP(V_{CI2}+V_{H2})}{RT}$
②$\displaystyle \frac{MP(V_{CI2}-V_{W2})}{RT}$
③$\displaystyle \frac{MP(V_{W2}-V_{CI2})}{RT}$
④$\displaystyle \frac{2MP(V_{CI2}+V_{W2})}{RT}$
⑤$\displaystyle \frac{2MP(V_{CI2}-V_{W2})}{RT}$
⑥$\displaystyle \frac{2MP(V_{H2}-V_{CI2})}{RT}$
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