共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2017年追試 第1問 問1 電子の総数 - 質問解決D.B.(データベース)

共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2017年追試 第1問 問1 電子の総数

問題文全文(内容文):
イオンとその生成に関する記述として誤りを含むものを、
次の①~⑤のうちから一つ選べ。

① イオン化エネルギー(第一イオン化エネルギー)が
小さい原子は陽イオンになりやすい。
② 電子親和力が大きい原子は陰イオンになりやすい。
③ 17族元素の原子は同一周期の他の元素の原子と比較して、
陰イオンになりやすい。
④ 18族元素の原子は同一周期の中でイオン化エネルギー
(第一イオン化エネルギー)が最も大きい。
⑤ 2族元素の原子の2価の陽イオンは、
同一周期の希(貴)ガスと同じ電子配置である。
単元: #化学#化学基礎1ー物質の構成#理科(高校生)#大学入試解答速報#化学#共通テスト
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
イオンとその生成に関する記述として誤りを含むものを、
次の①~⑤のうちから一つ選べ。

① イオン化エネルギー(第一イオン化エネルギー)が
小さい原子は陽イオンになりやすい。
② 電子親和力が大きい原子は陰イオンになりやすい。
③ 17族元素の原子は同一周期の他の元素の原子と比較して、
陰イオンになりやすい。
④ 18族元素の原子は同一周期の中でイオン化エネルギー
(第一イオン化エネルギー)が最も大きい。
⑤ 2族元素の原子の2価の陽イオンは、
同一周期の希(貴)ガスと同じ電子配置である。
投稿日:2024.02.06

<関連動画>

【共通テストでもでた!!】限界半径比の問題の解き方を短時間で解説!!〔現役講師解説、高校化学、化学基礎、2023年度版〕

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎1ー物質の構成#化学結合#理科(高校生)
指導講師: 3rd School
問題文全文(内容文):
限界半径比の問題の解き方を解説します。
この動画を見る 

【高校化学】原子の構造③「元素の性質〜イオン化エネルギーと電子親和力〜」【理論化学/化学基礎#3】

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎1ー物質の構成#原子の構成と元素の周期表
指導講師: 受験メモ山本
問題文全文(内容文):
元素の性質〜イオン化エネルギーと電子親和力〜の解説動画です
この動画を見る 

【この3つはまとめるのが効率的!】イオン、イオン化エネルギー、電子親和力の周辺知識をしっかり繋げて完璧にしよう!〔現役塾講師解説、高校化学、化学基礎〕

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎1ー物質の構成#原子の構成と元素の周期表#理科(高校生)
指導講師: 3rd School
問題文全文(内容文):
化学基礎 イオン、イオン化エネルギー、電子親和力の復習動画です
この動画を見る 

【高校化学】原子の構造①「原子核の構造、原子と元素の違い」【理論化学/化学基礎#1】

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎1ー物質の構成#原子の構成と元素の周期表
指導講師: 受験メモ山本
問題文全文(内容文):
1⃣文中の___に適当な語詞を入れよ。
  原子は、正の電荷をもつ①___と負の電荷をもつ②___からなり、
  ①はさらに正電荷をもつ③___と電荷をもたない④___からなる。
  ③と④はほぼ同じ質量で、②はこれらの約1/1840の質量である。

  また、③の数を⑤___、③と④の数の和を⑥___という。


2⃣のに関して、
  ①原子番号は?
  ②陽子の数は?
  ③電子の数は?
  ④中性子の数は?


3⃣右の2原子に関して
  ①互いに何という関係?
  ②下の原子の質量は、上の原子の質量の約何倍?
この動画を見る 

【高校化学】同位体には、原子核が不安定なものがあり、( ア )線を放出して、他の元素の原子に変わる。このような同位体を( イ )という。

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎1ー物質の構成#原子の構成と元素の周期表#理科(高校生)
教材: #中高教材#セミナー化学基礎・化学
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
次の文を読み、下の各問いに答えよ。
同位体には、原子核が不安定なものがあり、( ア )線を放出して、他の元素の原子に変わる。このような同位体を( イ )という。(ア)線には、( ウ )の原子核の流れであるα線や( エ )の流れであるβ線、高エネルギーの電磁波であるγ線などがある。
(1)文中の( )に適当な語句を入れよ。
(2)原子が(ア)線を放出して他の元素の原子に変わることを何というか。
(3)炭素の同位体¹⁴₆C(質量数14陽子数6)は、β線を放出して他の元素の原子に変化する。このとき生じる他の原子は何か。¹⁴₆C(質量数14陽子数6)と同様に示せ。
(4)ある遺跡から発掘された木片を調べると、¹⁴₆C(質量数14陽子数6)の量がもとの1/8であった。¹⁴₆C(質量数14陽子数6)の半減期を5730年とすると、この木片は何年前まで生存していたと考えられるか。整数値で答えよ。
この動画を見る 
PAGE TOP