【旧センター試験化学】2020追試 第2問 問6 硫化物の沈殿生成 - 質問解決D.B.(データベース)

【旧センター試験化学】2020追試 第2問 問6 硫化物の沈殿生成

問題文全文(内容文):
2価の金属イオンM²⁺が溶けた硫化水素H₂S水溶液中では,M²⁺のモル濃度[M²⁺]とS²⁻のモル濃度[S²⁻]の積[M²⁺][S²⁻]の値が溶解度積Kspに達すると,硫化物MSの沈殿が生じはじめる。0.001mol/LのM²⁺水溶液に,あるpHで,H₂Sのモル濃度[H₂S]が飽和濃度の0.1mol/Lに保たれるように硫化水素を通じると,水溶液のpHによって沈殿が生じるときと生じないときがある。なお,硫化水素を通じることによって,溶液のpHは変化しないものとする。
硫化物MSのKspが1×10⁻¹⁷(mol/L)²のとき,溶液の沈殿が生じるpHの範囲を示す図として適切なものを選べ
※図は動画参照
単元: #大学入試過去問(化学)#センター試験
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
2価の金属イオンM²⁺が溶けた硫化水素H₂S水溶液中では,M²⁺のモル濃度[M²⁺]とS²⁻のモル濃度[S²⁻]の積[M²⁺][S²⁻]の値が溶解度積Kspに達すると,硫化物MSの沈殿が生じはじめる。0.001mol/LのM²⁺水溶液に,あるpHで,H₂Sのモル濃度[H₂S]が飽和濃度の0.1mol/Lに保たれるように硫化水素を通じると,水溶液のpHによって沈殿が生じるときと生じないときがある。なお,硫化水素を通じることによって,溶液のpHは変化しないものとする。
硫化物MSのKspが1×10⁻¹⁷(mol/L)²のとき,溶液の沈殿が生じるpHの範囲を示す図として適切なものを選べ
※図は動画参照
投稿日:2025.07.25

<関連動画>

【理数個別の過去問解説】2022年度 東京工業大学 化学 第15問解説 前編

アイキャッチ画像
単元: #化学#大学入試過去問(化学)#大学入試解答速報#化学
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
ア.Aは炭素,水素,酸素からなる分子量250以下の化合物であり,
 不斉炭素原子を1つと,エステル結合を1つ持つ
イ.13.0mgのAを完全燃焼させると二酸化炭素26.4mgと水9.00mgが生成した
ウ.Aに硫酸酸性二クロム酸カリウム水溶液を加えて穏やかに反応させると
 Bが生成した。Bにフェーリング駅を加えて加熱すると赤色沈殿が生じた。
エ.Aを加水分解するとCが生成した。CはAよりも分子量が18大きく,
 不斉炭素原子を持たない。
オ.Aを脱水させて生じるDに臭素を付加させると不斉炭素原子を1つもつ
 Eが生成した。
この動画を見る 

共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2015年追試 第5問 問2 合成高分子化合物

アイキャッチ画像
単元: #化学#大学入試過去問(化学)#共通テスト#化学(高分子)#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
高分子化合物の合成に関する記述として誤りを含むものを、
次の①~⑤のうちから一つ選べ。

① ナイロン6は、カプロラクタム($\varepsilon^-$カプロラクタム)の開環重合でつくられる。
② ポリエチレンテレフタラート テレフタル酸とエチレングリコールの縮 合重合でつくられる。
でれる
③ ポリビニルアルコールは、ビニルアルコールの付加重合でつくられる。
④ スチレンーブタジエンゴムは、スチレンとブタジエンの共重合でつくられる。
⑤ フェノール樹脂は、フェノールとホルムアルデヒドの付加縮合でつくられる。
この動画を見る 

理論化学基礎演習13 平衡の移動

アイキャッチ画像
単元: #化学#大学入試過去問(化学)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
温度,体積,全圧を自由に変えられる容器の中で,稚児の反応が平衡状態に達している。
C₂H₄(気体)+H₂(気体)⇆C₂H₆(気体) ΔH=-137kJ
条件を以下のA~Dに変えたとき,平衡が→に移動するものはいくつあるか。
(解答は0個~4個)
A:温度と容器の体積を一定に保ち,窒素を加える。
B:温度と全圧を一定に保ち,エタン(C₂H₆)を加える。
C:温度と全圧を一定に保ち,窒素を加える。
D:全圧を一定に保ち,温度を上げる。
この動画を見る 

高校化学の計算問題(問題018・2021自治医科大学(改))U字管での浸透圧測定 高さの差があるときの溶液の体積に注意しよう!

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学理論#大学入試過去問(化学)#溶液の性質#理科(高校生)#自治医科大学
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
0.10g の非電解質Aを溶かした10mLの水溶液Bを作製した。
断面積 $1.0cm^2$のU字管の中央部に半透膜を置き,
左側に水溶液 Bを全て入れ,右側に水を入れて同じ高さにした。
27℃でしばらく放置したところ,両液面の差が4.0cm のところで停止した。
気体定数Rを$8.3×10^3Pa・L/(K・mol)$,放置後の水溶液および水の密度を$1.0g/cm3,1.0cm$の水柱に相当する圧力を$98Pa$に等しいものとした時,A の分子量として最も近い値を選べ。

㋐ $4.5×10^4$ ㋑ $5.3×10^4$ ㋒ $6.4×10^4$ ㋓ $7.3×10^4$
㋔ $8.3×10^4$
この動画を見る 

有機化学基礎演習13 アミノ酸の性質

アイキャッチ画像
単元: #化学#大学入試過去問(化学)#早稲田大学
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
原子量H I O 16
アミノ酸X3.00gが脱水縮合することによってポリマーY2.70gが生成した。このアミノ酸Xは(A)である。また,以下に示す①~⑤の記述の中で,アミノ酸Xが示す性質を表しているのは(B)である。
①塩化鉄(Ⅲ)水溶液を加えると呈色する。
②フェーリング液を加えて加熱すると赤色沈殿を生成する。
③酢酸鉛(Ⅱ)を加えると黒色沈殿を生成する。
④薄い水酸化ナトリウム水溶液と薄い硫酸銅(Ⅱ)水溶液を少量加えると赤紫色に呈色する。
⑤薄いニンヒドリン水溶液を加えて加熱すると紫色に呈色する。

A:(ア)グリシン(分子量75) (イ)アラニン(分子量89) (ウ)システイン(分子量121) (エ)グルタミン酸(分子量147) (オ)チロシン(分子量181)
B:(ア)①と⑤ (イ)②と③ (ウ)②と⑤ (エ)③と④ (オ)④と⑤
この動画を見る 
PAGE TOP