問題文全文(内容文):
\text{A、B、C 3種類のポンプを使ってあるプールを満水にします。AとBの2台を使うと } 30\,\text{時間、} \\
\text{BとCの2台を使うと } 35\,\text{時間、CとAの2台を使うと } 42\,\text{時間かかります。} \\
\text{(1) AとBとCの3台を使うと何時間何分かかりますか。} \\
\text{(2) このプールは最初の1時間ではAとB、次の1時間ではBとC、次の1時間ではCとA、} \\
\text{次の1時間ではまたAとBという順に2台ずつポンプを使って満水にします。} \\
\text{満水になるまでに何時間何分かかりますか。また、Bのポンプで入れた水の量は全体の何\%ですか} \\
\text{(小数第2位を四捨五入)。}
\text{A、B、C 3種類のポンプを使ってあるプールを満水にします。AとBの2台を使うと } 30\,\text{時間、} \\
\text{BとCの2台を使うと } 35\,\text{時間、CとAの2台を使うと } 42\,\text{時間かかります。} \\
\text{(1) AとBとCの3台を使うと何時間何分かかりますか。} \\
\text{(2) このプールは最初の1時間ではAとB、次の1時間ではBとC、次の1時間ではCとA、} \\
\text{次の1時間ではまたAとBという順に2台ずつポンプを使って満水にします。} \\
\text{満水になるまでに何時間何分かかりますか。また、Bのポンプで入れた水の量は全体の何\%ですか} \\
\text{(小数第2位を四捨五入)。}
チャプター:
0:00 オープニング・愛光中学校(平成30年)大問4「仕事算」の問題紹介
0:35 全体の仕事量を最小公倍数(210)に設定する理由の解説
2:10 A+B、B+C、C+Aの1時間あたりの仕事量の算出
3:37 3台合わせた1時間あたりの仕事量の導出と、(1)の解答(23時間20分)
6:13 (2)の条件整理と周期(1セット3時間で丸18)の解説
8:02 繰り返し回数(11セット)と余りの計算
9:11 余りの水量を埋めるための時間計算(50分の算出)と、(2)アの解答(34時間50分)
14:50 ポンプA、B、Cそれぞれの1時間あたりの仕事量の決定
16:42 Bが稼働した総時間の計算と、全体の仕事量に対する割合の立式
20:04 小数計算と小数第2位の四捨五入、(2)イの解答(45.4%)の導出
単元:
#算数(中学受験)#計算と数の性質#約数・倍数を利用する問題#過去問解説(学校別)#規則性(周期算・方陣算・数列・日暦算・N進法)#文章題#仕事算とニュートン算
指導講師:
重吉
問題文全文(内容文):
\text{A、B、C 3種類のポンプを使ってあるプールを満水にします。AとBの2台を使うと } 30\,\text{時間、} \\
\text{BとCの2台を使うと } 35\,\text{時間、CとAの2台を使うと } 42\,\text{時間かかります。} \\
\text{(1) AとBとCの3台を使うと何時間何分かかりますか。} \\
\text{(2) このプールは最初の1時間ではAとB、次の1時間ではBとC、次の1時間ではCとA、} \\
\text{次の1時間ではまたAとBという順に2台ずつポンプを使って満水にします。} \\
\text{満水になるまでに何時間何分かかりますか。また、Bのポンプで入れた水の量は全体の何\%ですか} \\
\text{(小数第2位を四捨五入)。}
\text{A、B、C 3種類のポンプを使ってあるプールを満水にします。AとBの2台を使うと } 30\,\text{時間、} \\
\text{BとCの2台を使うと } 35\,\text{時間、CとAの2台を使うと } 42\,\text{時間かかります。} \\
\text{(1) AとBとCの3台を使うと何時間何分かかりますか。} \\
\text{(2) このプールは最初の1時間ではAとB、次の1時間ではBとC、次の1時間ではCとA、} \\
\text{次の1時間ではまたAとBという順に2台ずつポンプを使って満水にします。} \\
\text{満水になるまでに何時間何分かかりますか。また、Bのポンプで入れた水の量は全体の何\%ですか} \\
\text{(小数第2位を四捨五入)。}
投稿日:2026.05.20





