【高校化学】酸化還元についての説明と酸化数の計算方法について - 質問解決D.B.(データベース)

【高校化学】酸化還元についての説明と酸化数の計算方法について

チャプター:

0:00〜0:23 はじめに
0:23〜2:20 酸化還元の定義
2:21〜 4:08 酸化数について
4:09〜6:18 酸化数の計算(基本)
6:19〜10:37 酸化数の計算(応用)
10:38〜10:45 終わり

単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#酸化還元反応#理科(高校生)
指導講師: 理数個別チャンネル
投稿日:2026.05.23

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問題文全文(内容文):
銀イオン$Ag^+$と陰イオン$X^-,Y^-$がそれぞれ水溶液中で難溶性の塩$AgX,AgY$を生成するとき,次の反応が進行すれば,$AgY$の水への溶解度積は$AgX$より小さいことがわかる。

$AgX(固) + Y^- aq \to X^- aq + AgY(固)$

このことを用いて,$AgCl,AgI,AgSCN$の溶解度積の大小関係を調べる次の実験Ⅰ~Ⅲを行った。

実験Ⅰ 2本の試験管$A,B$にそれぞれ,$Fe(NO_3)_3$の水溶液をとった。溶液の色は黄褐色であった。
実験Ⅱ 試験管$A$の水溶液に白色の$AgSCN$の固体を加えた。さらに$KI$の水溶液を加え,よく振り交ぜて静置したところ,溶液の色は赤色になり,沈殿の色は黄色であった。
実験Ⅲ 試験管$B$の水溶液に$AgCl$の固体を加えた。さらに$KSCN$の水溶液を加えたところ,溶液の色は赤くなったが,よく振り交ぜて静置したところ,溶液の色は黄褐色になり,沈殿の色は白色であった。

実験Ⅰ~Ⅲから分かる$AgCl,AgI,AgSCN$の溶解度積の大小関係として最も適当なものを,次の①~⑥のうちから一つ選べ。

① $AgCl < AgI < AgSCN$  ② $AgCl < AgI < AgSCN$
③ $AgI < AgSCN < AgCl$  ④ $AgI < AgCl < AgSCN$
⑤ $AgSCN < AgCl < AgI$  ⑥ $AgSCN < AgI < AgCl$
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20$^{ \circ }$の水180gを加熱して100$^{ \circ }$の水蒸気にしたい。
必要な熱量[kJ]として、最も適当なものを下の①~⑥のうちから一つ選べ。
ただし、液体の水1gを1K温度上昇させるのに必要な熱量は4.2J、水100$^{ \circ }$での蒸発熱は41kJ/molである。
水の分子量:18[2021年 成蹊大学]
①$60$
②$80$
③$1.0\times10^2$
④$4.1\times10^2$
⑤$4.7\times10^2$
⑥$5.3\times10^2$
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〔アルキン(1)〕
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2021 昭和薬科大学(改)
AgClの式量 $143.5 Ksp 1.8×10^-10 (mol/L)^2$
それぞれ有効数字2桁で答えよ。
(1)純粋な水1.0 Lに対してAgClは何 g溶解するか。ただし,$\sqrt{1.8}=1.3$とする。
(2)0.10 mol/Lの硫酸1.0 Lに対してAgClは何 g溶解するか。ただし,溶解するAgClの濃度は塩酸の濃度に比べて十分に小さく,AgClの溶解により水溶液の体積は変化しないものとする。
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