無機化学基礎演習(16) アンモニアソーダ法 - 質問解決D.B.(データベース)

無機化学基礎演習(16) アンモニアソーダ法

問題文全文(内容文):
2024 工学院大学 HIC120 16 Na 23 CI 35.5
炭酸ナトリウムは我々の日常生活において重要な役割を果たしている化合物である。
炭酸ナトリウムは下の図で示されるアンモニアソーダ法(ソルベー法)を用いて工業的に製造することができる。
(図は動画参照)
問1図中の過程で起こる反応の化学反応式を書け。
問2 質量パーセント濃度26.0%の食塩水1,00×10kgを原料として用いたところ。
食塩水中の塩化ナトリウムのうち10.0%が炭酸ナトリウムに変化した。
次の問いに、計算過程を示し、有効数字2桁で答えよ。
(1) 炭酸ナトリウムに変化した塩化ナトリウムの物質量は何molか。
(2) 図中の過程で反応した炭酸水素ナトリウムは何kgか。
(3) 生成した炭酸ナトリウムは何kgか。ただし、生成した炭酸ナトリウムは 無水塩で考えること。
単元: #化学#無機#典型金属元素の単体と化合物#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
2024 工学院大学 HIC120 16 Na 23 CI 35.5
炭酸ナトリウムは我々の日常生活において重要な役割を果たしている化合物である。
炭酸ナトリウムは下の図で示されるアンモニアソーダ法(ソルベー法)を用いて工業的に製造することができる。
(図は動画参照)
問1図中の過程で起こる反応の化学反応式を書け。
問2 質量パーセント濃度26.0%の食塩水1,00×10kgを原料として用いたところ。
食塩水中の塩化ナトリウムのうち10.0%が炭酸ナトリウムに変化した。
次の問いに、計算過程を示し、有効数字2桁で答えよ。
(1) 炭酸ナトリウムに変化した塩化ナトリウムの物質量は何molか。
(2) 図中の過程で反応した炭酸水素ナトリウムは何kgか。
(3) 生成した炭酸ナトリウムは何kgか。ただし、生成した炭酸ナトリウムは 無水塩で考えること。
投稿日:2024.10.16

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化学基礎 教科書の解説
[濃度の換算]

1) 濃いアンモニア水(28%)の密度が$0.90g/mL$のとき、
そのモル濃度($NH,17$)
2) 密度$1.1g/mL$の$6.0mol/L$塩酸$HCℓ$は何$%$か?
($HCℓ:36.5$)
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[2021年 愛知学院大学・改]
$0.030mol/L$の酢酸水溶液$100mL$と$0.030mol/L$の酢酸ナトリウム水溶液$100mL$を
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