2017追試第6問 問1 フェノール樹脂 - 質問解決D.B.(データベース)

2017追試第6問 問1 フェノール樹脂

問題文全文(内容文):
フェノール樹脂の合成では、酸を触媒として
フェノールとホルムアルデヒドを反応させると、
まず㋐反応により化合物$A (C_2H_2O_2)$が生成し、
化合物$A$はさらにもう一分子のフェノールと㋑反応を起こす。
このとき生成する化合物のうち、主成分の構造式は㋒である。
このような㋐反応と㋑反応を繰り返すことにより、
三次元網目状のフェノール樹脂が生成する。
※表は動画内参照
単元: #化学#大学入試過去問(化学)#共通テスト#化学(高分子)#合成樹脂とゴム#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
フェノール樹脂の合成では、酸を触媒として
フェノールとホルムアルデヒドを反応させると、
まず㋐反応により化合物$A (C_2H_2O_2)$が生成し、
化合物$A$はさらにもう一分子のフェノールと㋑反応を起こす。
このとき生成する化合物のうち、主成分の構造式は㋒である。
このような㋐反応と㋑反応を繰り返すことにより、
三次元網目状のフェノール樹脂が生成する。
※表は動画内参照
投稿日:2024.06.15

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指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
ある2価の酸$H_2A$は、水溶液中では式(2)と(3)で表されるように二段階で電離する。
(2)$H_2A→H^{+}+HA{-}$
(3)$HA^{-}⇄H^{+}+A^{2-}$

式(2)に示した一段落目の反応は$H_2A$は$H^{+}$と$HA^{-}$に完全に電離し、式(3)に示した二段落目の反応では電離平衛状態になる。
式(3)の反応の平衛定数$K$は次の式(4)で表される。
(4)$\displaystyle \frac{〔H^{+}〕〔A^{2-}〕}{〔HA^{-}〕}$

$H_2A$水溶液のモル濃度$c$、二段階目の反応における$HA{-}$の電離度$a$としたとき。$K$を表す式として最も適当なものを、次の①~④のうちから一つ選べ。

①$\displaystyle \frac{ca^2}{1-a}$ ②$\displaystyle \frac{ca(1+a)}{1-a}$ ③$\displaystyle \frac{ca^2}{1+a}$ ④$\displaystyle \frac{ca(1+2a)}{1+a}$
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【化学】構造決定演習 青山学院大学2020年度大問3 チャプター4

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問題文全文(内容文):
青山学院大学2020年度大問3 チャプター4
問2 以下の文を読み、設問(1)と(2)の答えを解答欄に記入せよ。ただし、原子量はH1.0、C12.0、O16.0とする。

炭素、水素、酸素よりなる分子量230のエステルDがある。Dには不斉炭素原子が存在した。元素分析によるDの成分元素の質量組成は炭素62.6%、水素9.6%であった。水酸化ナトリウム水溶液を用いて、Dを完全に加水分解した。この水溶液にエーテルを加えて抽出を行った。エーテル層から化合物Eと化合物Fが得られた。EはFの構造異性体であった。水槽を希塩酸によって、中和した後、再度エーテルを加えて抽出すると、エーテル層からは弱酸性の化合物Gが得られた。1㏖のEを完全燃焼させて、二酸化炭素と水にするのに必要な酸素は6㏖であった。Eの分子内脱水反応により化合物Hが得られた。Fの分子内脱水反応からもHが得られた。Eの酸化により化合物Iが得られたが、Fは酸化されなかった。Iをフェーリング液に加えて加熱すると赤色沈殿を生じた。
(1) Dの分子式を記せ。

(2) D~Iの構造式を示せ。
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