【理論化学】やらながちな反応速度を16分でマスターする!【神戸大学 2016】 - 質問解決D.B.(データベース)

【理論化学】やらながちな反応速度を16分でマスターする!【神戸大学 2016】

問題文全文(内容文):
【理論化学_神戸大学 2016】反応速度解説動画です

1⃣
物質Aの飽和水溶液450gを60℃で調製し、これを20℃に冷却したところ、物質Aの結晶が析出した。何gが析出したか。
有効数字2桁で答えなさい。
ただし、結晶は水和水を含まないものとする。

2⃣
前問1⃣で析出した結晶をすべて取り出した。
その結晶と純粋な水を混合して水溶液100mlを調整した。
この水溶液の温度を80℃にすると、動画内の表に示すように物質Aのモル濃度は時間とともに減少し、分解反応を起こした。
水溶液の温度を80℃にした直後(時間0s)の物質Aのモル濃度(x)を、有効数字2桁で答えなさい。
なお、物質Aの分子量を250とする。

3⃣
表において隣り合う時間(例えば10sと20s)の2つのモル濃度を用いて平均の反応速度vと平均のモル濃度Cを求め、両者の関係をグラフ化しなさい。

4⃣
物質Aの平均の反応速度を$v=k \times c^\alpha \times \beta$と表した場合、それぞれ
$k=5.0 \times 10^{ -2 }$
$\alpha=1$
$\beta=0$となる
単元: #化学#化学理論#化学反応の速さ#理科(高校生)
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問題文全文(内容文):
【理論化学_神戸大学 2016】反応速度解説動画です

1⃣
物質Aの飽和水溶液450gを60℃で調製し、これを20℃に冷却したところ、物質Aの結晶が析出した。何gが析出したか。
有効数字2桁で答えなさい。
ただし、結晶は水和水を含まないものとする。

2⃣
前問1⃣で析出した結晶をすべて取り出した。
その結晶と純粋な水を混合して水溶液100mlを調整した。
この水溶液の温度を80℃にすると、動画内の表に示すように物質Aのモル濃度は時間とともに減少し、分解反応を起こした。
水溶液の温度を80℃にした直後(時間0s)の物質Aのモル濃度(x)を、有効数字2桁で答えなさい。
なお、物質Aの分子量を250とする。

3⃣
表において隣り合う時間(例えば10sと20s)の2つのモル濃度を用いて平均の反応速度vと平均のモル濃度Cを求め、両者の関係をグラフ化しなさい。

4⃣
物質Aの平均の反応速度を$v=k \times c^\alpha \times \beta$と表した場合、それぞれ
$k=5.0 \times 10^{ -2 }$
$\alpha=1$
$\beta=0$となる
投稿日:2019.02.06

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(1) 化合物 A~I の構造式を記せ。
(2) E~Iの中には, P₄O₁₀と反応して環状化合物およびKをそれぞれ生成するものが見られた。Jは不斉炭素原子をもつが, Kは不斉炭素原子をもたなかった。 またJとKは水と反応すると,もとの構造にもどる性質をもつ。
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(ii) JおよびKの構造式を記せ。
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ただし、イオン交換樹脂は水溶液に含まれるイオンの量に対して十分な量を用いたものとする。
※図・表は動画内参照
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