【高校化学】高分子III③「アミノ酸・タンパク質の検出反応」【有機化学#31】 - 質問解決D.B.(データベース)

【高校化学】高分子III③「アミノ酸・タンパク質の検出反応」【有機化学#31】

問題文全文(内容文):
アミノ酸・タンパク質の検出反応の説明動画です
単元: #化学#化学(高分子)#アミノ酸とタンパク質、核酸#理科(高校生)
指導講師: 受験メモ山本
問題文全文(内容文):
アミノ酸・タンパク質の検出反応の説明動画です
投稿日:2021.12.06

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指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
アルケンを硫酸酸性の$KMnO_4$ 水溶液で酸化すると, $C=C$結合が完全に切れて$C=O$結合をもつ分子が2つ生成する。
下図に代表的な反応例を示したように、$R^1~R^4$がアルキル基か水素かによって生成する化合物が異なってくる。
例えば、$R^1~R^4$がアルキル基の場合はケトンを生成する(図1)。
$R^1~R^3$ がアルキル基で$R^4$が$H$の場合はケトンとアルデヒドが生成する。
アルデヒドはさらに酸化されてカルボン酸となる(図2)。
$R^1$と$R^2$がアルキル基で$R^3$と$R^4$が$H$の場合はケトンとホルムアルデヒドが生成する。
ホルムアルデヒドはさらに酸化されてギ酸を経て二酸化炭素と水が生成する(図3)。

A, B, C, D は、すべて同一の分子式 $C_5H_{10}$で表されるアルケンである。
Aのみシスートランス異 性体をもつ化合物である。
A~Dの構造決定のために、以下の実験1,2を行った。

実験1 A~D各$1mol$ を含む混合液に白金触媒存在下,水素を作用させると、
直鎖状のアルカン と枝分かれのあるアルカンが$2mol$ずつ生成した。

実験2 硫酸酸性下,A~Dのそれぞれを$KMnO_4$ 水溶液で酸化すると、
Aからは2種類のカルボン酸、
Bからはカルボン酸、二酸化炭素と水、
Cからはケトン、二酸化炭素と水,
Dからはケトンとカルボン酸が生成した。

問1 実験1で生成した直鎖状および枝分かれ状のアルカンの構造式をそれぞれ書きなさい。
問2 実験2の反応でAから生成するカルボン酸の構造式を2種類とも書きなさい。
問3 赤褐色の臭素水に化合物Bを加えると、その溶液は脱色した。この反応の生成物の構造式 を書きなさい。
ただし、鏡像異性体は考慮しなくて良い。
問4 化合物C,Dの構造式を書きなさい。
※図は動画内参照
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秋の薬学部公募制推薦入試 化学の対策はどうすればいいか?(神戸薬科大学の場合)

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単元: #化学#大学入試過去問(化学)#その他・勉強法#理科(高校生)#神戸薬科大学
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
3つの水溶液A、B、Cは、6種類の金属イオン $Ag^{+}、AI^{3}. Ba^{2+}, Na^{+}, Na^{+}, Pb^{2+},Zn^{2+}$のうち、それぞれが異なる1種類の金属イオンのみを含む。
3つの水溶液に対して、水溶液中の金属イオンの特定を行った。

操作1 少量 $NaOH$水溶液 A,B白沈 C沈殿なし
操作2 酸性 $H_2S$ Aのみ黒色沈殿 B・C沈殿なし
操作3 第$H_2SO_4$ A-C白色沈殿 B沈殿なし
問12 $1.2×10^{-2}ml/1 Fe^{2+} Ksp = 3.6×10^{-19} (mol/L)^2$
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【化学】忙しい人のための錯イオン

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単元: #化学#無機#イオンの反応と分離#理科(高校生)
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
忙しい人のための錯イオンの解説です。
この動画は音読さんを使用しています。
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理論化学基礎演習11 酢酸の二分子会合と凝固点降下度

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単元: #化学#化学理論#溶液の性質#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
2024 愛知教育大学(改) H1 C 12 O 16
酢酸のベンゼン溶液中においては、酢酸分子は電離せず、
また、一部の酢酸分子は水素結合により2分子間で結びつき、
会合体(2量体)を形成する。
それ以外の酢酸分子はベンゼン溶液中で会合せずに単独で存在しており、単独で存在する酢酸分子と形成された2量体の間に、次式のように平衡(これを会合平衡という)が 成り立っている。

$\ce{CH3COOH}⇄\displaystyle \frac{1}{2} \ce{(CH3COOH)2} $


酢酸 $3.00\,\rm{g}$をベンゼン $500\,\rm{g}$に溶かしたベンゼン溶液の凝固点下度$△t$が$0.261\,\rm{K}$であったとき、ベンゼン中に溶かした酢酸分子の何%が2量体を形成したか。
有効数字$2$桁で求めよ。
ただし、このベンゼン溶液中で2量体を形成する酢酸分子の割合は温度に依存しないものとする。

(ベンゼンのモル凝固点降下:$5.12\,\rm{K·kg/mol}$)
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【高校化学】多段階電離の平衡(第1、第2電離定数、共通イオン効果)【理論化学#30】

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単元: #化学#化学理論#化学平衡と平衡移動#理科(高校生)
指導講師: 受験メモ山本
問題文全文(内容文):
H₂CO₃⇆H⁺+HCO₃⁻(K₁=4.6×10⁻⁷mol/L)

HCO₃⁻⇆H⁺+CO₃²⁻(K₂=4.4×10⁻¹¹mol/L)

以上の式により、H₂CO₃の濃度4.0×10⁻⁵mol/Lで平衡状態にある。

(1)第2電離は、第1電離に比べ十分に小さいのでこれを無視すると、H⁺の濃度は何mol/Lか。
  また、pHはいくつか。

(2)このときのCO₃²⁻の濃液は何mol/Lか。
  (ただし、√18.4=4.3、log₁₀4.3=0.63とする)
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