【旧センター試験化学】2020追試 第4問 問2 アルコールの酸化に関する量的関係の問題 - 質問解決D.B.(データベース)

【旧センター試験化学】2020追試 第4問 問2 アルコールの酸化に関する量的関係の問題

問題文全文(内容文):
今回の問題です。原子量H1C 12O 16
問2 1-ブロバノールをクリム酸カリウムにより酸化してブロビオンアルデヒドアルデヒドC₂H₅CHOが生成する反応は,係数をaとbとして次の化学反応で表される。この反応で0.10molのニクロム酸カリウムと反応する1-ブロバノールの質量は何gか。最も適当な数値を次の1~7のうちから一つ選べ。

aC₃H₇OH+ bH₂SO₄+K₂Cr₂O₇→aC₂H₅CHO+Cr₂(SO₄)₃+K₂SO₄+7H₂O
単元: #大学入試過去問(化学)#共通テスト
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
今回の問題です。原子量H1C 12O 16
問2 1-ブロバノールをクリム酸カリウムにより酸化してブロビオンアルデヒドアルデヒドC₂H₅CHOが生成する反応は,係数をaとbとして次の化学反応で表される。この反応で0.10molのニクロム酸カリウムと反応する1-ブロバノールの質量は何gか。最も適当な数値を次の1~7のうちから一つ選べ。

aC₃H₇OH+ bH₂SO₄+K₂Cr₂O₇→aC₂H₅CHO+Cr₂(SO₄)₃+K₂SO₄+7H₂O
投稿日:2025.01.12

<関連動画>

【篠原京大塾】2023年度「化学」京都大学過去問解説

アイキャッチ画像
単元: #化学#大学入試過去問(化学)#理科(高校生)#京都大学
指導講師: 篠原好【京大模試全国一位の勉強法】
問題文全文(内容文):
2023年度京都大学化学過去問解説です
この動画を見る 

共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2017年追試 第1問 問1 電子の総数

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎1ー物質の構成#大学入試過去問(化学)#原子の構成と元素の周期表#共通テスト#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
次の原子または分子ア~カのうち、電子の総数が12個以上であるものはいくつあるか。
その数を、下の①~⑦のうちから一つ選べ。

㋐$C$ ㋑$NH_3$ ㋒$N_2$ ㋓$Ne$ ㋔$Mg$ ㋕$SO_2$
①$1$ ②$2$ ③$3$ ④$4$ ⑤$5$ ⑥$6$ ⑦$0$
この動画を見る 

【化学】共通テスト2023大問1 解説

アイキャッチ画像
単元: #化学#大学入試過去問(化学)#共通テスト#理科(高校生)
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
共通テスト2023大問1の解説です
この動画を見る 

共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2016年追試 第1問 問6 ケイ素の単体と化合物

アイキャッチ画像
単元: #化学#無機#大学入試過去問(化学)#共通テスト#無機物質と人間生活#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
ケイ素およびその化合物に関する記述として誤りを含むものを、次の①~⑥のうちから一つ選べ。

①ケイ素は、炭素と同じ14族に属する
②ケイ素は、地殻中に次いで多く存在している元素である。
③ケイ素の結晶中では、一個のケイ素原子を中心に4個のケイ素原子が正四面体を形づくっている。
④ケイ素の単体は、太陽電池の材料に用いられる。
⑤ケイ酸塩は、セラミックスなどの原料として用いられる。
⑥二酸化ケイ素の結晶は、固体の二酸化炭素と同様に分子結晶である。
この動画を見る 

【旧センター試験化学】2020追試 第3問 問3 溶解度積の大小関係

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学理論#大学入試過去問(化学)#溶液の性質#理科(高校生)#センター試験
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
銀イオン$Ag^+$と陰イオン$X^-,Y^-$がそれぞれ水溶液中で難溶性の塩$AgX,AgY$を生成するとき,次の反応が進行すれば,$AgY$の水への溶解度積は$AgX$より小さいことがわかる。

$AgX(固) + Y^- aq \to X^- aq + AgY(固)$

このことを用いて,$AgCl,AgI,AgSCN$の溶解度積の大小関係を調べる次の実験Ⅰ~Ⅲを行った。

実験Ⅰ 2本の試験管$A,B$にそれぞれ,$Fe(NO_3)_3$の水溶液をとった。溶液の色は黄褐色であった。
実験Ⅱ 試験管$A$の水溶液に白色の$AgSCN$の固体を加えた。さらに$KI$の水溶液を加え,よく振り交ぜて静置したところ,溶液の色は赤色になり,沈殿の色は黄色であった。
実験Ⅲ 試験管$B$の水溶液に$AgCl$の固体を加えた。さらに$KSCN$の水溶液を加えたところ,溶液の色は赤くなったが,よく振り交ぜて静置したところ,溶液の色は黄褐色になり,沈殿の色は白色であった。

実験Ⅰ~Ⅲから分かる$AgCl,AgI,AgSCN$の溶解度積の大小関係として最も適当なものを,次の①~⑥のうちから一つ選べ。

① $AgCl < AgI < AgSCN$  ② $AgCl < AgI < AgSCN$
③ $AgI < AgSCN < AgCl$  ④ $AgI < AgCl < AgSCN$
⑤ $AgSCN < AgCl < AgI$  ⑥ $AgSCN < AgI < AgCl$
この動画を見る 
PAGE TOP