【高校化学】中和滴定の計算【前編】 - 質問解決D.B.(データベース)

【高校化学】中和滴定の計算【前編】

問題文全文(内容文):
【問題1】
ある濃度の硫酸20mLを中和するのに、0.10mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液が
10mL必要であった。硫酸の濃度はいくつか。

【問題2】
濃度不明の硫酸10.0mLを0.10mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液で中和滴定したが、
中和点をこえて12.5ml滴下してしまった。
そこで0.010mol/Lの塩酸で再び中和滴定したところ、5.0ml中和点となった。
硫酸の濃度は?
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#中和と塩#理科(高校生)
指導講師: 受験メモ山本
問題文全文(内容文):
【問題1】
ある濃度の硫酸20mLを中和するのに、0.10mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液が
10mL必要であった。硫酸の濃度はいくつか。

【問題2】
濃度不明の硫酸10.0mLを0.10mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液で中和滴定したが、
中和点をこえて12.5ml滴下してしまった。
そこで0.010mol/Lの塩酸で再び中和滴定したところ、5.0ml中和点となった。
硫酸の濃度は?
投稿日:2019.07.06

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【旧センター試験化学】2019追試 第2問 問1 燃料の燃焼と熱量

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単元: #化学#大学入試過去問(化学)#センター試験
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
問1
プロパンC₃H₈とブタンC₄H₁₀からなる混合気体があり,その体積は0℃,1.013×10⁵Paで44.8Lである。この混合気体を完全燃焼させたところ,5380kJの熱量が発生した。プロパンとブタンの燃焼熱はそれぞれ2200kJ/mol,2900kJ/molである。混合気体中のプロパンの物質量(mol)と完全燃焼で消費された酸素の物質量(mol)の数値の組合せとして最も適切なものを,次の①~⑥のうちから一つ選べ。
  混合気体中のプロパンの物質量    消費された酸素の物質量
① 0.600                7.40
② 0.600                12.1
③ 0.600                16.8
④ 1.40                  6.6
⑤ 1.40                 10.9
⑥ 1.40                 15.2
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問題文全文(内容文):
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問題文全文(内容文):
化合物A、B、CおよびDは水素、炭素、酸素、窒素原子のみからなる分子量300以下の化合物であり、すべて8員環の構造を持つ。
化合物A、Bは窒素原子を1つ含み、互いに異性体の関係にある。また、化合物C、Dは窒素原子2つを含み、互いに異性体の関係にある。
79.5 mgの化合物Aを完全燃焼させたところ、二酸化炭素205mgと水27.0mgを生じた。同様に59.5mgの化合物Cからは二酸化炭素154mgと水22.5mgを生じた。
化合物A~Dの溶液に水酸化ナトリウム水溶液を加えて加水分解を進めると、化合物E、F、G、HおよびIのような有機化合物もしくはナトリウム塩が得られた。なお、それぞれの反応生成物はAからはEとF、BからはGとH、CからはHとI、DからはEのみとなっていた。

Aを加水分解して得られた反応液に希塩酸を加えて酸性にし、ジエチルエーテルで抽出を行うと、エーテル層から化合物Fを得ることができた。
同様の操作をBの反応液に行うと、エーテル層から化合物Hを得ることができた。

化合物Eに塩酸と亜硝酸ナトリウムを加え反応させ、その後加温すると化合物Fが生成した。また、化合物Hを加熱すると脱水反応が進行した。

A~Dの構造式をかけ
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