理論化学第18回 混合気体の計算問題 - 質問解決D.B.(データベース)

理論化学第18回 混合気体の計算問題

問題文全文(内容文):
気体定数 $8.3×10^3Pa・L/(K・mol)$

次の図に示すように,容積が $2.0L$ の容器アと $3.0L$ の容器イが連結器でつながれた装置がある。
$27℃$の下でアには $3.0×10^5Pa$ の窒素,イには $2.0×10^5Pa$ の酸素が封入されている。
コックを開けて加熱し,温度を$127℃$に保ったまま放置したとき,混合気体の全圧は何$Pa$か。
有効数字 $2$ 桁で答えよ。
ただし,コックを含む連結器の容積は無視できるものとし,$2$ つの気体は化学反応を起こさないものとする。
単元: #化学#化学理論#気体の性質#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
気体定数 $8.3×10^3Pa・L/(K・mol)$

次の図に示すように,容積が $2.0L$ の容器アと $3.0L$ の容器イが連結器でつながれた装置がある。
$27℃$の下でアには $3.0×10^5Pa$ の窒素,イには $2.0×10^5Pa$ の酸素が封入されている。
コックを開けて加熱し,温度を$127℃$に保ったまま放置したとき,混合気体の全圧は何$Pa$か。
有効数字 $2$ 桁で答えよ。
ただし,コックを含む連結器の容積は無視できるものとし,$2$ つの気体は化学反応を起こさないものとする。
投稿日:2024.05.12

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指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
容積を変えることができる密閉容器に四酸化二窒素を封入してしばらく放置しておくと、
四酸化二窒素の一部は二酸化窒素に変化し、平衡状態に達する。
NO ⇄2NO₂放置したところ、新たな平衡状態に達した。このとき、容器内に存在する二酸化窒素は何molか、有効数字3桁で求めよ。
※必要ならば、用いること。 sqrt 2 =1.41. sqrt(3) = 1.73 , sqrt 7 =2.64, sqrt 13 =3.61 xi
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問題文全文(内容文):
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(1)銅には質量数63の銅69.2%と質量数65の銅が30.8% がある。銅の原子量を求めよ
(2)銀には質量数107の銀と質量数109の銀が存在する。 原子量107.9であるとき、銀原子1000個中には銀質量数107の銀が何個あるか
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化合物A、B、CおよびDは水素、炭素、酸素、窒素原子のみからなる分子量300以下の化合物であり、すべて8員環の構造を持つ。
化合物A、Bは窒素原子を1つ含み、互いに異性体の関係にある。また、化合物C、Dは窒素原子2つを含み、互いに異性体の関係にある。
79.5 mgの化合物Aを完全燃焼させたところ、二酸化炭素205mgと水27.0mgを生じた。同様に59.5mgの化合物Cからは二酸化炭素154mgと水22.5mgを生じた。
化合物A~Dの溶液に水酸化ナトリウム水溶液を加えて加水分解を進めると、化合物E、F、G、HおよびIのような有機化合物もしくはナトリウム塩が得られた。なお、それぞれの反応生成物はAからはEとF、BからはGとH、CからはHとI、DからはEのみとなっていた。

Aを加水分解して得られた反応液に希塩酸を加えて酸性にし、ジエチルエーテルで抽出を行うと、エーテル層から化合物Fを得ることができた。
同様の操作をBの反応液に行うと、エーテル層から化合物Hを得ることができた。

化合物Eに塩酸と亜硝酸ナトリウムを加え反応させ、その後加温すると化合物Fが生成した。また、化合物Hを加熱すると脱水反応が進行した。
A~Dの構造式をかけ
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