【結合エネルギー】具体的な結合エネルギーがなくても原子状態が出てきたらそこのエンタルピーを0とするとよい - 質問解決D.B.(データベース)

【結合エネルギー】具体的な結合エネルギーがなくても原子状態が出てきたらそこのエンタルピーを0とするとよい

問題文全文(内容文):
次の三つのエンタルピー変化から、
黒鉛の昇華エンタルピー $〔kJ/mol〕$として
最も適当な数値を選べ。

$C$(黒鉛)$+O_2$(気) $→ CO_2$(気) $∆H = -394kJ$
$O_2$(気)$→2O$(気) $∆H = 498kJ$
$CO_2$(気)→$C$(気)$+2O$(気) $∆H = 1608kJ$

①$-1712$
②$-716$
③$-218$
④$218$
⑤$716$
⑥$1712$
単元: #化学#化学理論#大学入試過去問(化学)#物質の変化と熱・光#共通テスト#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
次の三つのエンタルピー変化から、
黒鉛の昇華エンタルピー $〔kJ/mol〕$として
最も適当な数値を選べ。

$C$(黒鉛)$+O_2$(気) $→ CO_2$(気) $∆H = -394kJ$
$O_2$(気)$→2O$(気) $∆H = 498kJ$
$CO_2$(気)→$C$(気)$+2O$(気) $∆H = 1608kJ$

①$-1712$
②$-716$
③$-218$
④$218$
⑤$716$
⑥$1712$
投稿日:2024.03.07

<関連動画>

【高校化学】原子から電子1個を取り去って1価の陽イオンにするのに必要なエネルギーを第1イオン化エネルギーとよぶが、1族元素の原子と比べて原子核が最外殻電子を引き寄せる力が強くなる結果、2族元素の原子の

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎1ー物質の構成#原子の構成と元素の周期表#理科(高校生)
教材: #中高教材#セミナー化学基礎・化学
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
原子から電子1個を取り去って、1価の陽イオンにするのに必要なエネルギーを第1イオン化エネルギーとよぶが、1族元素の原子と比べて原子核が最外殻電子を引き寄せる力が強くなる結果、2族元素の原子の第1イオン化エネルギーは①(大きく・小さく)なり、原子の大きさは②(大きく・小さく)なる。
(1)下線部①、②に示した選択肢のうち適切な語句を選べ。
(2)図中の(ア)、(イ)で示された原子の最外殻電子数を答えよ。
(3)1価の陽イオンを2価の陽イオンにするのに必要なエネルギーを第2イオン化エネルギーとよぶ。第2イオン化エネルギーを表す図として適切なものを下の図から選べ。
この動画を見る 

有機化学第21回 油脂 油脂の構造式の書き方・脂肪と脂肪油・硬化油

アイキャッチ画像
単元: #化学#有機#酸素を含む脂肪族化合物#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
有機化学の解説
〔油脂の構造式の書き方・脂肪と脂肪油・硬化油〕
この動画を見る 

京大【社会】の傾向対策・勉強法まとめ。

アイキャッチ画像
単元: #化学#その他・勉強法#理科(高校生)
指導講師: 篠原好【京大模試全国一位の勉強法】
問題文全文(内容文):
京大【社会】の傾向対策・勉強法を解説していきます。
この動画を見る 

【高校化学】元素分析と構造式

アイキャッチ画像
単元: #化学#理科(高校生)
教材: #中高教材#セミナー化学基礎・化学
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
炭素,水素,酸素からなる鎖式化合物12.0mgを完全燃焼させたとき,
生じた二酸化炭素は17.6mg ,水は7.20mgであった。
また,この化合物の分子量は別の測定から60であった。
(1)この化合物の組成式と分子式を求めよ。
(2)この化合物がカルボキシ基をもつとき,考えられる構造式を記せ。
(3)この化合物がエステル結合をもつとき,考えられる構造式を記せ。
この動画を見る 

【短時間で要点チェック!!】物質の構成(同素体・炎色反応・熱運動・状態変化)〔現役講師解説、高校化学、化学基礎、新課程版〕

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎1ー物質の構成#物質の成分と構成元素#理科(高校生)
指導講師: 3rd School
問題文全文(内容文):
【問1】
次の組み合わせのうち同素体はどれか?
①水と過酸化水素水
②黒鉛と鉛
③赤リンと黄リン
④氷と水蒸気
⑤酸素とオゾン


【問2】
試料Aを水に溶かした水溶液を白金線の先につけて、ガスバーナーの外炎の中に入れると、炎が黄色になった。
また、この水溶液に硝酸水溶液を加えると、白色沈殿が生じた。
このとき、試料に含まれる元素は?
この動画を見る 
PAGE TOP