グラフ問題16 活性化エネルギー - 質問解決D.B.(データベース)

グラフ問題16 活性化エネルギー

問題文全文(内容文):
右図は反応Ⅰ・Ⅱの反応経路図を表している。
反応Ⅰ:$2\ce{SO2}+\ce{O2}→2\ce{SO3}$
反応Ⅱ:$2\ce{SO3}→2\ce{SO2}+\ce{O2}$

反応Ⅰと反応Ⅱの活性化エネルギーの大きさをそれぞれ求めなさい。
図のAの状態を何というか。
反応Ⅰの反応速度が大きくなる条件を全て選びなさい。
ただし、あてはまる条件がない場合は「なし」と答えよ。
(ア)$2\ce{SO2}$と$\ce{O2}$の濃度を大きくする
(イ)$\ce{SO3}$の濃度を大きくする
(ウ)温度を低くする
(エ)温度を高くする
(オ)触媒を加える
※グラフは動画内参照
単元: #化学#化学理論#化学反応の速さ#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
右図は反応Ⅰ・Ⅱの反応経路図を表している。
反応Ⅰ:$2\ce{SO2}+\ce{O2}→2\ce{SO3}$
反応Ⅱ:$2\ce{SO3}→2\ce{SO2}+\ce{O2}$

反応Ⅰと反応Ⅱの活性化エネルギーの大きさをそれぞれ求めなさい。
図のAの状態を何というか。
反応Ⅰの反応速度が大きくなる条件を全て選びなさい。
ただし、あてはまる条件がない場合は「なし」と答えよ。
(ア)$2\ce{SO2}$と$\ce{O2}$の濃度を大きくする
(イ)$\ce{SO3}$の濃度を大きくする
(ウ)温度を低くする
(エ)温度を高くする
(オ)触媒を加える
※グラフは動画内参照
投稿日:2024.04.20

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問題文全文(内容文):
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こちらは当チャンネル講師が独自に行っている解説なので、解答の誤りなどがある場合がございます。その場合はご了承ください。必ず公式に発表される解答をご確認ください。
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問題文全文(内容文):
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c 式(1)で $NiCl_2$と$CuCl$が得られた水溶液から$CuCl$を除いた後、その水溶液を電気分解すると、単体の$Ni$が得られる。
このとき陰極では、式(3)と(4)に示すように$Ni$の析出と気体の水素$H_2$の発生が同時に起こる。
陽極では、式(5)に示すように気体の$CI_2$が発生する。

$NIS + 2 CuCl_2→ NICI_2 + 2CuCl + S$ (1)(再掲)
陰極 $Ni^{2+}+ 2e^{-} → Ni$ (3)
   $2H{+} +2e{-}→ H_2$ (4)
陽極 $2 CI^{-}→ Cl_2+2e^{-}$ (5)

電気分解により$H_2$と$Cl_2$が安定に発生しはじめてから、
さらに時間$t(s)$だけ電気分解を続ける。
この間に発生する$H_2$と$Cl_2$の体積が、温度$T(K)$、
圧力$P(Pa)$のもとでそれぞれ $V_{w2}(I_n)$ と $V_{CI3}(L)$
のとき、陰極に析出する$Ni$の質量$w(g)$を表す式として
最も適当なものを、後の①~⑥のうち から一つ選べ。

ただし、$Ni$ のモル質量は$M(g/mol)$、気体定数は$R(Pa・L/(K・mol))$とする。
また、流れた電流はすべて式(3)~(5)の反応に使われるものとし、$H_2$と$Ch_2$の水溶液への溶解は無視できるものとする。
①$\displaystyle \frac{MP(V_{CI2}+V_{H2})}{RT}$
②$\displaystyle \frac{MP(V_{CI2}-V_{W2})}{RT}$
③$\displaystyle \frac{MP(V_{W2}-V_{CI2})}{RT}$
④$\displaystyle \frac{2MP(V_{CI2}+V_{W2})}{RT}$
⑤$\displaystyle \frac{2MP(V_{CI2}-V_{W2})}{RT}$
⑥$\displaystyle \frac{2MP(V_{H2}-V_{CI2})}{RT}$
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(例題1)
O₂は0℃、1.0×10⁵Paで水1Lに2.2×10⁻³×moℓ溶ける。
0℃、5.0×10⁵PaのO₂が水2Lに持するとき何g溶ける?

-----------------
(例題2)
N₂は20℃、1.0×10⁵Paで水1Lに対し、標準状態換算で0.016L溶ける。
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2022:東北大入試(改題) 問1~5

炭素,水素,酸素のみからなる芳香族化合物A1molを水酸化ナトリウム水溶液で
完全に加水分解し希塩酸酸性にしたところ,化合物B,C,Dが1molずつ得られた。
CとDは炭素,水素,酸素からなる分子量150以下の共通の分子式を持つ物質で
200mgを完全燃焼させると,CO₂528mg,H₂O216mgのみが生じた。
Cはヨードホルム反応陽性であり,Dは陰性であった。また,CとDはどちらも
金属ナトリウムと反応し水素を発生した。
Cには不斉炭素原子が2つあり,水素を付加させ分子量が2.0増えたEが生成する。
Cに濃硫酸を作用させると,分子量が18減った化合物が得られた。
Dは炭素原子5個以上から成る環状構造をもち,酸化させて得られた分子量がDから
2.0減った化合物Fは銀鏡反応を示した。
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