共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2017年追試 第3問 問2 第3周期の単体と化合物 - 質問解決D.B.(データベース)

共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2017年追試 第3問 問2 第3周期の単体と化合物

問題文全文(内容文):
第3周期の元素の単体および化合物に関する記述として下線部に誤りを含むものを、次の①~⑥のうちから一つ選べ。

① 水酸化ナトリウムの固体を空気中に放置したとき、
空気中の水蒸気を吸収して溶ける現象を潮解という。
② アルミニウムは、展性や延性に富む金属で、電気の伝導性も大きい。
③ ケイ素は、酸化物として多くの岩石中に含まれており、
その単体は酸化物を炭素で還元することにより得られる。
④ リンの酸化物$\ce{P4O10}$は、強い吸湿性をもつので、
中性および塩基性の気体の乾燥に用いられる。
⑤ 二酸化硫黄と硫化水素をそれぞれ水に溶かすと、
いずれも酸性を示す。
⑥ 塩素は、水と反応して、
塩化水素と次亜塩素酸を生じる。
単元: #化学#無機#大学入試過去問(化学)#共通テスト#非金属元素の単体と化合物#典型金属元素の単体と化合物#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
第3周期の元素の単体および化合物に関する記述として下線部に誤りを含むものを、次の①~⑥のうちから一つ選べ。

① 水酸化ナトリウムの固体を空気中に放置したとき、
空気中の水蒸気を吸収して溶ける現象を潮解という。
② アルミニウムは、展性や延性に富む金属で、電気の伝導性も大きい。
③ ケイ素は、酸化物として多くの岩石中に含まれており、
その単体は酸化物を炭素で還元することにより得られる。
④ リンの酸化物$\ce{P4O10}$は、強い吸湿性をもつので、
中性および塩基性の気体の乾燥に用いられる。
⑤ 二酸化硫黄と硫化水素をそれぞれ水に溶かすと、
いずれも酸性を示す。
⑥ 塩素は、水と反応して、
塩化水素と次亜塩素酸を生じる。
投稿日:2024.04.22

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単元: #化学#無機#非金属元素の単体と化合物#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
硝酸は、工業的には次の3段階の工程により製造される。
第1段階:白金を触媒として、アンモニアと空気の混合ガスを加熱することにより、アンモニアを酸化して化合物Aをつくる。
第2段階:化合物Aを空気中の酸素で酸化して、化合物Bにする。
第3段階: 化合物Bを水と反応させて硝酸にする。この時生成した化合物Aは第2段階の反応に再利用 される。

(a) 化合物Aと化合物Bを化学式で表しなさい。
(b) 3つの段階のそれぞれで起こる反応を化学反応式で表しなさい。
(c) 第1段階から第3段階までの反応を一つにまとめた化学反応式で表しなさい。
(d) 質量パーセント濃度$63$%の硝酸を$1.0kg$製造するのに必要な酸素の$0℃$, $1.013×10^5Pa$における体積を求めなさい。(原子量$H 1 N 14 O 16$)
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