【高校化学】中和滴定の計算【後編】 - 質問解決D.B.(データベース)

【高校化学】中和滴定の計算【後編】

問題文全文(内容文):
【問題】
食酢の濃度を調べる。
(a) (COOH)₂ 2H₂O 3.15gを500mLの水に溶かし、水溶液にする。
(b) (a)の水溶液20mLでNaOH水溶液を滴定したら、19.6mL要した。
(C) 食酢を水で10倍に希釈し、その20mLをとって(b)の水溶液で滴定したら、
  15.1mLを要した。

問 食酢のモル濃度を求めよ。
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#中和と塩#理科(高校生)
指導講師: 受験メモ山本
問題文全文(内容文):
【問題】
食酢の濃度を調べる。
(a) (COOH)₂ 2H₂O 3.15gを500mLの水に溶かし、水溶液にする。
(b) (a)の水溶液20mLでNaOH水溶液を滴定したら、19.6mL要した。
(C) 食酢を水で10倍に希釈し、その20mLをとって(b)の水溶液で滴定したら、
  15.1mLを要した。

問 食酢のモル濃度を求めよ。
投稿日:2019.07.07

<関連動画>

【化学】構造決定演習 青山学院大学2020年度大問3 チャプター2

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単元: #化学#大学入試過去問(化学)#理科(高校生)
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
青山学院大学2020年度大問3 チャプター2
問2 以下の文を読み、設問(1)と(2)の答えを解答欄に記入せよ。ただし、原子量はH1.0、C12.0、O16.0とする。

炭素、水素、酸素よりなる分子量230のエステルDがある。Dには不斉炭素原子が存在した。元素分析によるDの成分元素の質量組成は炭素62.6%、水素9.6%であった。水酸化ナトリウム水溶液を用いて、Dを完全に加水分解した。この水溶液にエーテルを加えて抽出を行った。エーテル層から化合物Eと化合物Fが得られた。EはFの構造異性体であった。水槽を希塩酸によって、中和した後、再度エーテルを加えて抽出すると、エーテル層からは弱酸性の化合物Gが得られた。1㏖のEを完全燃焼させて、二酸化炭素と水にするのに必要な酸素は6㏖であった。Eの分子内脱水反応により化合物Hが得られた。Fの分子内脱水反応からもHが得られた。Eの酸化により化合物Iが得られたが、Fは酸化されなかった。Iをフェーリング液に加えて加熱すると赤色沈殿を生じた。
(1) Dの分子式を記せ。

(2) D~Iの構造式を示せ。

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【高校化学】イオンの検出I(金属イオンの系統分析)【無機化学#15】

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単元: #化学#無機#典型金属元素の単体と化合物#理科(高校生)
指導講師: 受験メモ山本
問題文全文(内容文):
イオンの検出 金属イオンの系統分析の説明動画です
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【導出を理解!!】アンモニアの電離平衡〔現役塾講師解説、高校化学、化学基礎〕

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単元: #化学#化学理論#化学平衡と平衡移動#理科(高校生)
指導講師: 3rd School
問題文全文(内容文):
化学
アンモニアの電離平衡について解説します。
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【化学】デュマ法を基本から丁寧に解説してみた

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単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: カサニマロ【べんとう・ふきのとうの授業動画】
問題文全文(内容文):
【化学】デュマ法の基本解説

以下の条件で実験を行った。
1.アルミ箔、フラスコ、輪ゴムの質量を計ると237.6gだった。
2.フラスコに5mLの液体を入れた。
3.フラスコの口をアルミ箔と輪ゴムを用いてふさぎ、針で小さな穴を開け、 熱水に浸した。
4.液体が全て蒸発したことを確かめ、熱水の温度をはかると97℃℃だった。
5.フラスコを取り出し、放冷したのちに外側の水をよく拭き取って質量を計ると、 241.5gだった。
6.フラスコに水を満たし、容量を計ると1.3Lだった。
7.実験時の大気圧は$1.0×10^5Pa$だった。

このとき、2の液体の分子量を求めよ。
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共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2015年 第4問 問1 有機化合物に関する正誤問題

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単元: #化学#有機#有機化合物の特徴と構造#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
異性体に関する記述として正しいものを、次の①~⑤のうちから二つ選べ。
ただし、解答の順序は問わない。

① 2-ブタノールには、鏡像異性体(光学異性体)が存在する。
② 2-ブタノール1分子から水1分子がとれると、
互いに構造異性体である2種類のアルケンが生成する。
③ スチレンには、幾何異性体(シスートランス異性体)が存在する。
④ 互いに異性体の関係にある化合物には、分子量の異なるものがある。
⑤ 分子式 $C_2H_2O$で表される化合物には、カルボニル基を含む構造異性体はする存在しない。
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