【生成エンタルピー】旧センター試験過去問の熱化学分野をエンタルピー変化の問題にアレンジして解説します - 質問解決D.B.(データベース)

【生成エンタルピー】旧センター試験過去問の熱化学分野をエンタルピー変化の問題にアレンジして解説します

問題文全文(内容文):
赤熱した炭素に水蒸気を反応させると、
同じ物質量の一酸化炭素と水素からなら混合気体(水性ガス)をつくることができる。
この反応で、$1.00mol$の一酸化炭素が生成するとき,
$25℃,1.0 \times 10^5Pa$ でエンタルピー変化は何$kJ$か。
最も適当な数値を、次の①~⑥のうちから一つ選べ。
ただし、 水蒸気の生成エンタルピーを$-242kJ/mol$,
一酸化炭素の生成エンタルピーを $-111kJ/mol$ とする。

①$-353$
②$-262$
③$-131$
④$131$
⑤$262$
⑥$353$
単元: #化学#化学理論#大学入試過去問(化学)#物質の変化と熱・光#共通テスト#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
赤熱した炭素に水蒸気を反応させると、
同じ物質量の一酸化炭素と水素からなら混合気体(水性ガス)をつくることができる。
この反応で、$1.00mol$の一酸化炭素が生成するとき,
$25℃,1.0 \times 10^5Pa$ でエンタルピー変化は何$kJ$か。
最も適当な数値を、次の①~⑥のうちから一つ選べ。
ただし、 水蒸気の生成エンタルピーを$-242kJ/mol$,
一酸化炭素の生成エンタルピーを $-111kJ/mol$ とする。

①$-353$
②$-262$
③$-131$
④$131$
⑤$262$
⑥$353$
投稿日:2024.02.29

<関連動画>

【旧センター試験化学】2020追試 第1問 問4

アイキャッチ画像
単元: #化学#大学入試過去問(化学)#センター試験
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
ある場所で採取した海水100gを30℃で濃縮して塩を析出させる実験を行った。この海水100gに含まれる主なイオン(Na⁺,Mg²⁺,Ca²⁺,Cl⁻,SO₄²⁻)の物質量を表1に示す。
※表は動画参照
この実験でNaCl,Na₂SO₄,CaCl₂,CaSO₄の中で最初の2番目に析出する塩の組み合わせとして最も適切なものを,次のページの1~9のうちから一つ選べ。
※解答の表は動画参照
なお,表2に30℃におけるNaCl,Na₂SO₄,CaCl₂,CaSO₄のそれぞれの飽和水溶液100gに含まれる塩の物質量を示す。
※表2は動画参照
また,海水と純粋な水に対する塩の溶解性は変わらないものとし,Mg²⁺の塩の生成については無視してよい。
この動画を見る 

【ここからも伸びる!】共通テストまで1週間でまだやれること化学基礎・化学(動画撮影時期の都合上2週間前の話になっております)

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎1ー物質の構成#化学基礎2ー物質の変化#理科(高校生)
指導講師: 3rd School
問題文全文(内容文):
共通テストまで1週間でまだやれること化学基礎・化学に関して解説していきます。
この動画を見る 

【高校化学】表(本編中)の名称と組成式を記せ陽イオン K⁺ Fe²⁺ Al³⁺陰イオン Cl⁻ OH⁻  SO₄²⁻ PO₄³⁻

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎1ー物質の構成#原子の構成と元素の周期表#理科(高校生)
教材: #中高教材#セミナー化学基礎・化学
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
表(本編中)の名称と組成式を記せ
陽イオン K⁺ Fe²⁺ Al³⁺
陰イオン Cl⁻ OH⁻  SO₄²⁻ PO₄³⁻
この動画を見る 

【周期表のどこが大きいか!?】イオン(イオンの基礎・イオン化エネルギー・電子親和力・原子半径・イオン半径)〔現役講師解説、高校化学、化学基礎、2023年度版〕

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎1ー物質の構成#理科(高校生)
指導講師: 3rd School
問題文全文(内容文):
新課程対応
イオンの基礎について解説します。
イオン化エネルギー・電子親和力・原子半径・イオン半径
この動画を見る 

2024追試第1問 問2 沸点の違いの理由

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学理論#大学入試過去問(化学)#物質の三態と状態変化#共通テスト#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
次の文章は、物質の$1.013×10 Pa$の大気圧のもとでの沸点に関する記述と その理由である。
それぞれの理由として、下線部に誤りを含むものはどれか。 最も適当なものを、次の①~④のうちから一つ選べ。

① 14族元素の水素化合物の沸点は、$CH_4. SiH_4. GeH_4. SnH_4$の順に高くなる。
これは、分子量が大きくなるとファンデルワールス力が強くはたらくためである。

②$HCI$の沸点は、分子量がほぼ同じ$F_2$の沸点よりも高い。
これは、分子の 極性が小さくなると分子間力が強くはたらくためである。

③$H_2O$の沸点は、$H_2S$や$H_2Se$の沸点よりも高い。
これは、$H_2O$では分子間力として水素結合が強くはたらくためである。

④ スクロース(ショ糖)の希薄水溶液の沸点は、純水の沸点に比べて高くなる。
これは、$100℃$において、この水溶液の蒸気圧が純水の蒸気圧に比べて 低いためである。
この動画を見る 
トップへ戻る