【元全国1位と対決!?】共通テストでまさかの結果に!? 〜化学基礎編〜 - 質問解決D.B.(データベース)

【元全国1位と対決!?】共通テストでまさかの結果に!? 〜化学基礎編〜

問題文全文(内容文):
問1
空気、メタン、オゾンの分類で正しいものを選びなさい

問2
次のうち含まれる酸素原子の物質量が最も小さいのは?
①$0^{ \circ }C,1.1013\times 10^5Pa$の状態で体積が22.4Lの酸素
②水$18g$に含まれる酸素
③過酸化水素$1.0mol$に含まれる酸素
④黒鉛$12g$の完全燃焼で発生するにさんかたんそに含まれる酸素

問3a
動画内の図で正しい組み合わせは?

問3b,c
質量数が最も多い原子の質量数は?
M殻に電子がないもので原子番号が一番大きいのは?

問4
動画内の㋐㋑㋒で正しい組み合わせを表の中から選べ

問5
高温水蒸気と反応するのは?
①$Al$
②$Mg$
③$Pt$
④$Al,Mg$
⑤$Al,Pt$
⑥$Mg,Pt$
⑦$Al,Mg,Pt$

問6
酸化剤として働いているのは?
①$CO→CO_2$
②$NH_4Cl→NH_3$
③$Na_2CO_3→NaHCO_3$
④$Br_2→KBr$

問7
質量パーセント濃度$x(%),$密度$d(g/cm^3)$の溶液が$100mL$ある。
この溶液に含まれる溶質のモルが$M(g/mol)$であるとき、溶質の物質量を表す式として最も適当なものを、次の①~⑧のうちから一つ選べ。
①$\displaystyle \frac{xd}{M}$

②$\displaystyle \frac{xd}{100M}$

③$\displaystyle \frac{10xd}{M}$

④$\displaystyle \frac{100xd}{M}$

⑤$\displaystyle \frac{M}{xd}$

⑥$\displaystyle \frac{100M}{xd}$

⑦$\displaystyle \frac{M}{10xd}$

⑧$\displaystyle \frac{M}{100xd}$
単元: #化学#大学入試過去問(化学)#共通テスト#理科(高校生)
指導講師: 3rd School
問題文全文(内容文):
問1
空気、メタン、オゾンの分類で正しいものを選びなさい

問2
次のうち含まれる酸素原子の物質量が最も小さいのは?
①$0^{ \circ }C,1.1013\times 10^5Pa$の状態で体積が22.4Lの酸素
②水$18g$に含まれる酸素
③過酸化水素$1.0mol$に含まれる酸素
④黒鉛$12g$の完全燃焼で発生するにさんかたんそに含まれる酸素

問3a
動画内の図で正しい組み合わせは?

問3b,c
質量数が最も多い原子の質量数は?
M殻に電子がないもので原子番号が一番大きいのは?

問4
動画内の㋐㋑㋒で正しい組み合わせを表の中から選べ

問5
高温水蒸気と反応するのは?
①$Al$
②$Mg$
③$Pt$
④$Al,Mg$
⑤$Al,Pt$
⑥$Mg,Pt$
⑦$Al,Mg,Pt$

問6
酸化剤として働いているのは?
①$CO→CO_2$
②$NH_4Cl→NH_3$
③$Na_2CO_3→NaHCO_3$
④$Br_2→KBr$

問7
質量パーセント濃度$x(%),$密度$d(g/cm^3)$の溶液が$100mL$ある。
この溶液に含まれる溶質のモルが$M(g/mol)$であるとき、溶質の物質量を表す式として最も適当なものを、次の①~⑧のうちから一つ選べ。
①$\displaystyle \frac{xd}{M}$

②$\displaystyle \frac{xd}{100M}$

③$\displaystyle \frac{10xd}{M}$

④$\displaystyle \frac{100xd}{M}$

⑤$\displaystyle \frac{M}{xd}$

⑥$\displaystyle \frac{100M}{xd}$

⑦$\displaystyle \frac{M}{10xd}$

⑧$\displaystyle \frac{M}{100xd}$
投稿日:2021.03.07

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高校化学の計算問題(問題027・2022愛知学院大学)身近な塩素系漂白剤の濃度をヨウ素滴定で求める

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単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#大学入試過去問(化学)#酸化還元反応#理科(高校生)#愛知学院大学
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
塩素系漂白剤に含まれる次亜塩素酸ナトリウム $NaClO$の濃度を求める実験について,以下の文章を読み,問に答えなさい。

塩素系漂白剤をホールピペットを用いてメスフラスコへ正確に $5.0mL$移し,メスフラスコに純粋な水を加えて $100mL$ に希釈した。
この溶液をホールピペットを用いてコニカルビーカーヘ正確に
$10mL$移し,純粋な水を約$100mL$加えた。
①そこにヨウ化カリウム$KI$を$1.0g,1.5mol/L$の硫酸$H_2SO_4$水溶液を$5.0mL$加えたところ,ヨウ素$I_2$が生じて溶液が褐色に変化した。
この溶液を,ビュレットを用いて$0.10mol/L$のチオ硫酸ナトリウム$Na_2S_2O_3$水溶液にて滴定した。
途中,試料溶液の色が薄くなったところで指示薬としてデンプン水溶液を少量加えると,溶液の色が青紫色に変化した。
この色が消えるまで滴定を続けたところ,総量$10mL$を要した。
ただし,ヨウ素$I_2$とチオ硫酸ナトリウム$Na_2S_2O_3$は,以下のように反応する。
$I2 + 2Na_2S_2O_3 →2NaI + Na_2S_4O_6$

問 1 下線部①の酸化剤と還元剤の反応を,電子$(e^{-})$を含むイオン反応式でそれぞれ答えなさい。

問 2 この塩素系漂白剤に含まれる次亜塩素酸ナトリウムのモル濃度は何$mol/L$ですか。
有効数字 2 桁で答えなさい。
ただし,漂白剤中で反応に関係するものは$NaClO$以外に存在しないものとする。

問 1
酸化剤:$ClO^{-} + 2H^{+} + 2e^{-} → Cl- + H_2O$
還元剤:$2I^{-} → I_2 + 2e^{-}$
※次亜塩素酸イオンの塩素原子の酸化数は$+1$であることに注意

問 2
問 1の半反応式より以下のイオン反応式が得られる。
$ClO^{-} + 2H^{+} + 2I^{-} → I_2 + Cl^{-} + H_2O$
これより,($ClO^{-}$の数) =($NaClO$の数) =($I_2$の数)※であることがわかる。
希釈前の漂白剤の次亜塩素酸ナトリウムのモル濃度$c〔mol/L〕$とすると,$5.0mL→100mL$にしていることから濃度は$20$分の$1$になっている。
また,ヨウ素$1$個と反応するチオ硫酸ナトリウムは$2$個なので,($NaClO$の数) =($I_2$の数)であることとあわせて,
$\displaystyle \frac{c}{20}[mol/L] \times \displaystyle \frac{10}{1000}L \times 2=0.10mol/L \times \displaystyle \frac{10}{1000}L$これを解いて,$c=1.0mol/L$

※補足 この問題では KI の式量が与えられていないため mol は計算できないが,次亜塩素酸
ナトリウムをすべて反応させる必要があるので,ヨウ化カリウムは反応に十分な量を加えている
はずである(そうでなければ滴定として失敗である)。
結果から、$\displaystyle \frac{0.1}{20}[mol/L] \times \displaystyle \frac{10}{1000}L =5.0 \times 10^{-5}mol,KI$の式量 166 から$\frac{1.0g}{166g/mol} \fallingdotseq 6.0 \times 10^{-3}mol$なので,十分な量の $KI$ を加えていることが確認できる。
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