共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2015年追試 第3問 問3 気体の捕集法 - 質問解決D.B.(データベース)

共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2015年追試 第3問 問3 気体の捕集法

問題文全文(内容文):
表1に示す2種類の薬品の反応によって発生する気体ア~オのうち、水上置換で捕集できないものの組合せを、下の①~⑤のうちから一つ選べ。

① アとイ
② イとウ
③ ウとエ
④ エとオ
⑤ アとオ
※表は動画内参照
単元: #化学#化学理論#大学入試過去問(化学)#気体の性質#共通テスト
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
表1に示す2種類の薬品の反応によって発生する気体ア~オのうち、水上置換で捕集できないものの組合せを、下の①~⑤のうちから一つ選べ。

① アとイ
② イとウ
③ ウとエ
④ エとオ
⑤ アとオ
※表は動画内参照
投稿日:2023.09.07

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【高校化学】芳香族化合物の構造決定【毎週土曜日16時更新!】

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単元: #化学#有機#有機化合物の特徴と構造#理科(高校生)
教材: #中高教材#セミナー化学基礎・化学
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
分子式が C₁₈H₁₆O₄である芳香族化合物Aを酸性条件下でおだやかに加水分解したところ, 3種類の化合物 (B, C, D)が得られた。BとCは同じ分子式をもち、ともにベンゼン環を含んでいた。また, Dは水溶性の化合物であり, その組成式はCHO (原子数の比C:H:0=1:1:1)であった。これらの化合物を用いて以下の実験を行った。
実験1: 化合物B (108mg) を完全燃焼させると, 308mg の二酸化炭素と72mgの水が得られた。
実験2: 化合物Bを塩化鉄(Ⅲ) 水溶液と反応させると, 青色を呈した。 一方, 化合物 Cを塩化鉄(Ⅲ) 水溶液に加えても, 呈色しなかった。
実験3: 化合物Bを過マンガン酸カリウム水溶液で酸化すると, サリチル酸が得られた。
実験4: 化合物D (116mg)を160℃に加熱すると, 18mgの水が発生するとともに五員環構造を含む化合物Eが98mg得られた。
(1) 化合物BCの構造式を記せ。
(2) 加水分解後にBとCは混合物として得られる。 BとCを, 分液ろうとを使って確実に分離するには水層に何を加えればよいか, 物質名を記せ。
(3) 化合物A,D,Eの構造式を記せ。
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2024年度 共通テスト解説 化学 第5問 問3 質量分析法-クロロメタンの質量スペクトル

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単元: #化学#化学基礎1ー物質の構成#理科(高校生)#大学入試解答速報#化学#共通テスト
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
a:塩素$CI$には2種の同位体$^{36}CI$と$^{37}CI$があり、それらは天然におよそ$3:1$の割合で存在する。
図3と同じエネルギーでクロロメタン$CH_3CI$をイオン化した場合の、相対質量が$50$付近の質量スペクトルはどれか。
最も適当なものを、次の①~⑥のうちから一つ選べ。
ただし、$^{36}CI$と$^{37}CI$の対質量は、それぞれ$35$と$37$とする。
※図は動画内参照
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理論化学基礎演習6 CuSO₄・5H₂O 硫酸銅(Ⅱ)五水和物の溶解度問題

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単元: #化学#化学理論#溶液の性質#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
$80℃$の硫酸銅(Ⅱ)飽和水溶液$50g 20℃$に冷やしたところ、硫酸銅(Ⅱ)五水和物の結晶が析出した。
設問(1),(2)に答えよ。
ただし、硫酸銅(Ⅱ)の$20℃, 80℃$における溶解度を、それぞれ20,56とする。
また、硫酸銅(Ⅱ)および硫酸銅(Ⅱ)五水和物の式量は、
$160$および$250$とする。
(回答は有効数字2桁)

(1) 80℃の硫酸銅(Ⅱ)飽和水溶液50gに含まれる硫酸銅(Ⅱ)の質量を答えよ。

(2) 析出した硫酸銅(Ⅱ)五水和物の質量を答えよ。
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【無機化学】鉄の製法と性質を覚える方法【語呂合わせ】

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単元: #化学#無機#遷移元素の単体と化合物#理科(高校生)
指導講師: カサニマロ【べんとう・ふきのとうの授業動画】
問題文全文(内容文):
鉄の製法と性質を覚える方法の解説動画
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共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2017追試第4問 問5 芳香族化合物の分離

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単元: #化学#有機#芳香族化合物#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
a 3種の混合物(アニリン・安息香酸・フェノール)のジエチルエーテル溶液 について、操作I~IIIを行ったとき、下層D・上層E・下層Fに主に含まれている 化合物をそれぞれ答えなさい。

操作Ⅰ 分液漏斗に混合物のジエチルエーテル溶液と水酸化ナトリウム水溶液 を入れ、よく振り混ぜた後、しばらく静置すると、上層Aと下層Bに分かれた。
次に、上層Aを残し下層Bを取り出した。

操作Ⅱ 操作Ⅰで上層Aを残した分液漏斗に十分な量の塩酸を加え、よく振り混ぜた後、しばらく静置すると、上層Cと下層Dに分かれた。

操作Ⅲ 操作Ⅰで取り出した下層Bに塩酸を加え、よくかき混ぜた後、弱酸性になったことを確認した。
次いで十分な量の$NaHCO_2$ 水溶液を加え、よくかき混ぜた後、分液漏斗に入れた。
次にジエチルエーテルを加え、よく振り混ぜた後、しばらく静置すると、上層Eと下層Fに分かれた。
※図は動画内参照

b 操作Ⅰ~Ⅲで一つずつ分離できない組み合わせは?
参考:アニリン: 下層D フェノール: 上層E 安息香酸:下層F
① 安息香酸、トルエン、フェノール
② 安息香酸、サリチル酸、トルエン
③ アニリン、サリチル酸、トルエン
④ アニリン、サリチル酸、フェノール
⑤ アニリン、ニトロベンゼン、フェノール
⑥ アニリン、安息香酸、ニトロベンゼン
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