【過去問解説】2022年度 川崎医科大学医学部 数学 大問1(2)【医塾公式】 - 質問解決D.B.(データベース)

【過去問解説】2022年度 川崎医科大学医学部 数学 大問1(2)【医塾公式】

問題文全文(内容文):
原点を $\text{O}$ とし、放物線 $y = f(x)$(ただし $f(x) = x^2$)上の点 $\text{C}(1, 1)$ における接線を $L$ とする。
直線 $\text{OC}$ の上側および直線 $\text{OC}$ 上の点の集合を $D_1$、直線 $L$ の下側および直線 $L$ 上の点の集合を $D_2$ とし、領域 $D$ を $D = D_1 \cap D_2$ とする。

[1] 直線 $L$ の方程式は $y = \text{サ}x - \text{シ}$ である。

[2] $b$ を $0$ 以上の定数とし、点 $(x, y)$ が領域 $D$ を動くとき、$bxy - x + y$ の最小値が $-2$ となるような $b$ の値は [ス] である(選択肢より選択)。
また、$bxy - x + y$ の最小値が $-2$ となるような $x, y$ の値をそれぞれ $\alpha, \beta$ とするとき、$4\alpha^2 - 4\beta$ の値は [セ] である。
チャプター:

00:00 オープニング・問題の概要
00:30 (2)[1] 点C(1,1)における接線Lの方程式の導出(微分)
02:12 (2)[2] 領域Dにおける2変数関数の最小値問題(解説・難易度の分析)
03:34 文字の固定法(T = bxy - x + y とおいた1変数化の考え方)
09:30 傾きによる場合分け(1次関数としての最小値吟味)
11:00 1stステップ:1次関数の最小値から2次関数の最小値への帰着と場合分け
16:10 2ndステップ:傾きが負の場合の分析と最小値候補の算出
28:25 2つの最小値候補の比較と真の最小値の特定
30:35 最小値が -2 となる定数 b の決定
31:55 4α^2 - 4β の値の計算とまとめ
36:00 エンディング

単元: #大学入試過去問(数学)#関数と極限#微分とその応用#関数の極限#微分法#学校別大学入試過去問解説(数学)#数学(高校生)#数Ⅲ#川崎医科大学
指導講師: 医塾の過去問解説チャンネル
問題文全文(内容文):
原点を $\text{O}$ とし、放物線 $y = f(x)$(ただし $f(x) = x^2$)上の点 $\text{C}(1, 1)$ における接線を $L$ とする。
直線 $\text{OC}$ の上側および直線 $\text{OC}$ 上の点の集合を $D_1$、直線 $L$ の下側および直線 $L$ 上の点の集合を $D_2$ とし、領域 $D$ を $D = D_1 \cap D_2$ とする。

[1] 直線 $L$ の方程式は $y = \text{サ}x - \text{シ}$ である。

[2] $b$ を $0$ 以上の定数とし、点 $(x, y)$ が領域 $D$ を動くとき、$bxy - x + y$ の最小値が $-2$ となるような $b$ の値は [ス] である(選択肢より選択)。
また、$bxy - x + y$ の最小値が $-2$ となるような $x, y$ の値をそれぞれ $\alpha, \beta$ とするとき、$4\alpha^2 - 4\beta$ の値は [セ] である。
投稿日:2024.01.23

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【過去問解説】2022年度川崎医科大学医学部 数学 大問1(1)【医塾公式】

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単元: #大学入試過去問(数学)#関数と極限#微分とその応用#関数の極限#微分法#学校別大学入試過去問解説(数学)#数学(高校生)#数Ⅲ#川崎医科大学
指導講師: 医塾の過去問解説チャンネル
問題文全文(内容文):
関数 $f(x) = x^2$ がある。

(1) $a$ を定数とし、放物線 $y = f(x)$ と直線 $y = ax - a$ が異なる2点 $\mathrm{A}, \mathrm{B}$ で交わっている。

[1] $a$ の取り得る値の範囲は
$$ a < \text{アイ}, \quad \text{ウ} < a $$
である。

[2] $a$ が変化するとき、線分 $\mathrm{AB}$ の中点の軌跡は放物線
$$ y = \text{エ}x^2 - \text{オ}x \quad (\text{カ} < x < \text{キ}) $$
の部分である。

[3] 点 $(x, y)$ が [2] で求めた軌跡上を動くとき、
$$ K = \frac{x^2 - y + 8}{x - 1} $$
の取り得る値の範囲は不自由式【ク】で表され、$P = \text{ケコ}$, $Q = \text{サシ}$ である。
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