【高校受験対策】数学-死守37 - 質問解決D.B.(データベース)

【高校受験対策】数学-死守37

問題文全文(内容文):
高校受験対策・死守37

①$11+2 \times(-7)$を計算せよ。

➁$2(3a+4b)-(2a-b)$を計算せよ。

③$\frac{12}{\sqrt{6}}-\sqrt{96}$を計算せよ。

④一次方程式$2x+8=5x-13$を解け。

⑤二次方程式$x(x+6)=3x+10$を解け。

⑥1から6までの目が出る2つのさいころA、Bを同時に投げるとき、出る目の数の積が9の倍数になる確率を求めよ。
ただし、さいころはどの目が出ることも同様に確からしい とする。

⑦右の三角柱ABCDEFにおいて、辺DEとねじれの位置にある辺をすべて答えよ。

⑧全校生徒560人の中から無作為に抽出した40人に対してアンケートを行ったところ、
地域でボランティア活動に参加したことがある生徒は25人であった。
全校生徒のうち、地域でボランティア活動に参加したことがある生徒の人数はおよそ何人と推定できるか答えよ。

⑨次のア~エの数量の関係のうち、$y$が$x$の2乗に比例するものを1つ選び、記号で答えよ。
またその関係について、$y$を$x$の式で表せ。

ア 半径が$x$cmの円の周の長さを$y$cmとする。
イ 周の長さが8cmの長方形の縦の長さを$x$cm、横の長さを$y$cmとする。
ウ 面積が12㎠の三角形の辺のさを$x$cm、高さを$y$cmとする。
エ 底面の1辺の長さが$x$cm、高さが6cmの正四角すいの体積を$y cm^3$とする
単元: #数学(高校生)
指導講師: とある男が授業をしてみた
問題文全文(内容文):
高校受験対策・死守37

①$11+2 \times(-7)$を計算せよ。

➁$2(3a+4b)-(2a-b)$を計算せよ。

③$\frac{12}{\sqrt{6}}-\sqrt{96}$を計算せよ。

④一次方程式$2x+8=5x-13$を解け。

⑤二次方程式$x(x+6)=3x+10$を解け。

⑥1から6までの目が出る2つのさいころA、Bを同時に投げるとき、出る目の数の積が9の倍数になる確率を求めよ。
ただし、さいころはどの目が出ることも同様に確からしい とする。

⑦右の三角柱ABCDEFにおいて、辺DEとねじれの位置にある辺をすべて答えよ。

⑧全校生徒560人の中から無作為に抽出した40人に対してアンケートを行ったところ、
地域でボランティア活動に参加したことがある生徒は25人であった。
全校生徒のうち、地域でボランティア活動に参加したことがある生徒の人数はおよそ何人と推定できるか答えよ。

⑨次のア~エの数量の関係のうち、$y$が$x$の2乗に比例するものを1つ選び、記号で答えよ。
またその関係について、$y$を$x$の式で表せ。

ア 半径が$x$cmの円の周の長さを$y$cmとする。
イ 周の長さが8cmの長方形の縦の長さを$x$cm、横の長さを$y$cmとする。
ウ 面積が12㎠の三角形の辺のさを$x$cm、高さを$y$cmとする。
エ 底面の1辺の長さが$x$cm、高さが6cmの正四角すいの体積を$y cm^3$とする
投稿日:2019.09.04

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問題文全文(内容文):
${\large第1問}$
[1](1)$0 \leqq \theta \lt 2\pi$のとき
$\sin\theta \gt \sqrt3\cos\left(\theta-\displaystyle \frac{\pi}{3}\right)$ $\cdots$①
となる$\theta$の値の範囲を求めよう。
加法定理を用いると

$\sqrt3\cos\left(\theta-\frac{\pi}{3}\right)=$$\displaystyle\frac{\sqrt{\boxed{\ \ ア\ \ }}}{\boxed{\ \ イ\ \ }}\cos\theta+\displaystyle\frac{\boxed{\ \ ウ\ \ }}{\boxed{\ \ イ\ \ }}\sin\theta$

である。よって、三角関数の合成を用いると、①は

$\sin\left(\theta+\displaystyle\frac{\pi}{\boxed{\ \ エ\ \ }}\right) \lt 0$

と変形できる。したがって、求める範囲は

$\displaystyle\frac{\boxed{\ \ オ\ \ }}{\boxed{\ \ カ\ \ }}\pi \lt \theta \lt \frac{\boxed{\ \ キ\ \ }}{\boxed{\ \ ク\ \ }}\pi$

である。

(2)$0 \leqq \theta \leqq \displaystyle\frac{\pi}{2}$とし、$k$を実数とする。$\sin\theta$と$\cos\theta$は$x$の2次方程式
$25x^2-35x+k=0$の解であるとする。このとき、解と係数の関係に
より$\sin\theta+\cos\theta$と$\sin\theta\cos\theta$の値を考えれば、$k=\boxed{\ \ ケコ\ \ }$で
あることがわかる。

さらに、$\theta$が$\sin\theta \geqq \cos\theta$を満たすとすると、$\sin\theta=\displaystyle\frac{\boxed{\ \ サ\ \ }}{\boxed{\ \ シ\ \ }},$
$\cos\theta=\displaystyle\frac{\boxed{\ \ ス\ \ }}{\boxed{\ \ セ\ \ }}$である。このとき、$\theta$は$\boxed{\ \ ソ\ \ }$を満たす。
$\boxed{\ \ ソ\ \ }$に当てはまるものを、次の⓪~⑤のうちから一つ選べ。
⓪$0 \leqq \theta \lt \displaystyle\frac{\pi}{12}$

①$\displaystyle\frac{\pi}{12} \leqq \theta \lt \displaystyle\frac{\pi}{6}$

②$\displaystyle\frac{\pi}{6} \leqq \theta \lt \displaystyle\frac{\pi}{4}$

③$\displaystyle\frac{\pi}{4} \leqq \theta \lt \displaystyle\frac{\pi}{3}$

④$\displaystyle\frac{\pi}{3} \leqq \theta \lt \displaystyle\frac{5}{12}\pi$

⑤$\displaystyle\frac{5}{12}\pi \leqq \theta \leqq \displaystyle\frac{\pi}{2}$


[2](1)$t$は正の実数であり、$t^{\displaystyle\frac{1}{3}}-t^{-\displaystyle\frac{1}{3}}=-3$を満たすとする。このとき

$t^{\displaystyle\frac{2}{3}}+t^{-\displaystyle\frac{2}{3}}=\boxed{\ \ タチ\ \ }$

である。さらに

$t^{\frac{1}{2}}+t^{-\frac{1}{2}}=\sqrt{\boxed{\ \ ツテ\ \ }}, $$t-t^{-1}=\boxed{\ \ トナニ\ \ }$

である。

(2)$x,y$は正の実数とする。連立方程式
$\begin{eqnarray}
\left\{
\begin{array}{l}
\log_3(x\sqrt y) \leqq 5 \cdots②\\
\log_{81}\frac{y}{x^3} \leqq 1 \cdots③
\end{array}
\right.
\end{eqnarray}$

について考える。
$X=\log_3x,$ $Y=\log_3y$とおくと、②は
$\boxed{\ \ ヌ\ \ }\ X+Y \leqq \boxed{\ \ ネノ\ \ }$ $\cdots$④
と変形でき、③は
$\boxed{\ \ ハ\ \ }\ X-Y \geqq \boxed{\ \ ヒフ\ \ }$ $\cdots$⑤
と変形できる。
$X,Y$が④と⑤を満たすとき、$Y$の取り得る最大の整数の値は
$\boxed{\ \ ヘ\ \ }$である。また、$x,y$が②,③と$\log_3y=\boxed{\ \ ヘ\ \ }$を同時に
満たすとき、xの取り得る最大の整数の値は$\boxed{\ \ ホ\ \ }$である。

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指導講師: 福田次郎
問題文全文(内容文):
${\Large\boxed{2}}$
点$\rm O$を中心とする半径$1$の円の周上に相異なる3点$\rm A,B,C$があり、実数$b,c$に対して$\overrightarrow{ \rm OA }+b \overrightarrow{ \rm OB }+c\overrightarrow{ \rm OC }=\overrightarrow{ 0 }$
の関係を満たしている。このとき、次の問いに答えよ。
(1) $\rm \angle BAO=\beta, \angle CAO=\gamma$とするとき、$b$と$c$の値を求めよ。
(2) $\rm \triangle ABC$の垂心を$\rm H$とする。$b=c$のとき、$\rm \overrightarrow{ \rm OH }$を$\overrightarrow{\rm OA }$および$b$を用いて表せ。

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問題文全文(内容文):
$2023^{2024}$と$2024^{2023}$の大小を比較してください。
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