グラフ問題8 滴定曲線を選ぶ基本問題! - 質問解決D.B.(データベース)

グラフ問題8 滴定曲線を選ぶ基本問題!

問題文全文(内容文):
$25,0℃$で$0.100mol/L$の酢酸$10.0mL$に対し
$0.100mol/L$の水酸化カリウム水溶液を滴下したとき
滴定曲線として適切なのは、(ア)~(エ)のどれか。
適切な記号を1つ選び、それを選択した理由を記せ。
※グラフは動画内参照
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#中和と塩#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
$25,0℃$で$0.100mol/L$の酢酸$10.0mL$に対し
$0.100mol/L$の水酸化カリウム水溶液を滴下したとき
滴定曲線として適切なのは、(ア)~(エ)のどれか。
適切な記号を1つ選び、それを選択した理由を記せ。
※グラフは動画内参照
投稿日:2024.04.02

<関連動画>

【化学】銀鏡反応が詳しく15分でわかる動画

アイキャッチ画像
単元: #化学#有機#酸素を含む脂肪族化合物#理科(高校生)
指導講師: カサニマロ【べんとう・ふきのとうの授業動画】
問題文全文(内容文):
【化学】銀鏡反応が詳しく15分でわかる動画
この動画を見る 

2023麻布大学 水素吸蔵合金の密度変化に関する問題!

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎1ー物質の構成#大学入試過去問(化学)#化学結合#理科(高校生)#麻布大学
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
原子量 $H = 1 Pd = 106$ アボガドロ定数$6.0×10^{23}/mol$
金属パラジウム $Pd$の結晶は面心立方格子からなり、
それを 水素気流中で加熱したのち冷却すると、
結晶格子の隙間に 水素原子($H$原子)が取り込まれる。
これを水素の吸蔵という。
ただし、パラジウム結晶の単位格子の$1$辺は$4.0×10{-8}cm$ とし、水素原子は次の図の●のすべての位置に入るものとする。

水素を含まない金属パラジウム結晶の密度$(g/cm^3)$はどれか。
最も近い値を選べ。
①$10$
②$11$
③$12$
④$13$
⑤$14$
⑥$15$
⑦$16$
⑧$17$

パラジウムが水素を吸蔵するとき、結晶の体積が$20%$増加する。
水素吸蔵後の結晶の密度は水素吸蔵前の密度の何倍か。
①$0.52$
②$0.58$
③$0.68$
④$0.79$
⑤$0.84$
※図は動画内参照
この動画を見る 

【旧センター試験化学】2020追試 第1問 問2 メタンハイドレート

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学理論#大学入試過去問(化学)#気体の性質#理科(高校生)#センター試験
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
センター試験化学 2020追試 第1問 問2

 メタン$CH_4$は,定温・高圧下で水分子がつくる網目状構造に取り込まれて固体物質を形成する。この固体物質はメタンハイドレートと呼ばれ,$CH_4$と$H_2O$の質量比が16:104であることが知られている。
 メタンハイドレート1.20 gのみが入っている容積1.0 Lの密閉容器を,27 ℃で静置したところ,メタンハイドレートは$CH_4$(気),$H_2O$(気),$H_2O$(液)となった。このとき,容器内の気体の全圧は何 Paか。最も適当な数値を,次の①~⑤のうちから一つ選べ。ただし,気体定数は$R=8.3 × 10^3 Pa・L/(K・mol)$であり,27 ℃における水蒸気圧は$3.6 × 10^3 Pa$である。また,$H_2O$(液)の体積,$H_2O$(液)への$CH_4$(気)の溶解は無視できるものとする。

① $3.6 × 10^3$  ② $2.5 × 10^4$  ③ $2.9 × 10^4$
④ $1.4 × 10^5$  ⑤ $1.7 × 10^5$
この動画を見る 

【化学】ビウレット反応を3分で覚える動画

アイキャッチ画像
単元: #化学#有機#芳香族化合物#理科(高校生)
指導講師: カサニマロ【べんとう・ふきのとうの授業動画】
問題文全文(内容文):
【化学】ビウレット反応を3分で覚える動画
この動画を見る 

高校化学の計算問題(問題028・2021岡山県立大学)ステアリン酸単分子膜の面積から分子の個数を求める

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎1ー物質の構成#大学入試過去問(化学)#物質の成分と構成元素#理科(高校生)#岡山県立大学
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
$1mol$あたりの分子数は,実験で求めることができる。
その簡単な測定方法の 1 つに単分子膜法がある。
ステアリン酸 $C_{18}H_{36}O_2$(分子量 284)は,
疎水性の部分と親水性の部分をもつ分子である。
ステアリン酸を,シクロヘキサンなどの蒸発しやすい液体に
溶かし,水面に滴下すると,シクロヘキサンが蒸発したのち,水面では,ステアリン酸分子が親水性の部分を下にして密に並び,分子 1 層からなる単分子膜をつくる。
ステアリン酸 $35.5mg$ をシクロヘキサンに溶かして,全体を $100mL$にした。
この溶液$0.20mL$を水面に滴下したところ,
やがてシクロヘキサンが蒸発してステアリン酸分子が水面に広がり,面積が$330cm^2$の単分子膜ができた。
単分子膜におけるステアリン酸1分子が占有する面積を$s cm^2$として,ステアリン酸$1.00mol$あたりの分子数を$s$を用いて表せ。
また,求める過程も示せ。
$100mL$シクロヘキサン溶液のうち$0.20mL$が実験に使用されたので,シクロヘキサン溶液$0.20mL$溶液中のステアリン酸の質量は,$35.5mg \times \displaystyle \frac{0.20}{100}=0.071mg$、,物質量に直すと$\displaystyle \frac{0.071 \times 10^{-3}g}{284g/mol}=2.50 \times 10^{-7}mol$これが単分子膜 $330cm^2$ に相当する。
$1.00mol$のステアリン酸単分子膜の面積は$330cm^2 \times \displaystyle \frac{1.00}{2.50 \times 10^{-7}}=1.32 \times 10^9cm^2$1 分子あたりs〔cm2〕であるので,分子の数は$\frac{1.32 \times 10^9}{s}$(答)で表される。
この動画を見る 

This website stores cookies on your computer. These cookies are used to provide a more personalized experience and to track your whereabouts around our website in compliance with the European General Data Protection Regulation. If you decide to to opt-out of any future tracking, a cookie will be setup in your browser to remember this choice for one year.

Accept or Deny

PAGE TOP