共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2017年追試 第3問 問4 - 質問解決D.B.(データベース)

共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2017年追試 第3問 問4

問題文全文(内容文):
金属$M$の塩化物 $MCl_2$を$3.66g$取り、水に溶かしたのち十分な量の硝酸銀水 溶液を加えたところ $0.0400 mol$の塩化銀が得られた。
金属$M$の原子量として 最も適当な数値を次の①~⑥のうちから一つ選べ。

①$21$
②$56$
③$92$
④$112$
⑤$137$
⑥$183$
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#化学理論#化学変化と化学反応式#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
金属$M$の塩化物 $MCl_2$を$3.66g$取り、水に溶かしたのち十分な量の硝酸銀水 溶液を加えたところ $0.0400 mol$の塩化銀が得られた。
金属$M$の原子量として 最も適当な数値を次の①~⑥のうちから一つ選べ。

①$21$
②$56$
③$92$
④$112$
⑤$137$
⑥$183$
投稿日:2024.04.29

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単元: #化学#大学入試過去問(化学)#共通テスト#化学(高分子)#合成樹脂とゴム#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
$NaCl$ 水溶液を、図1に示すイオン交換樹脂をつめたカラムに通して、イオン交換された水溶液Aを得た。
この水溶液の性質(液性)と、Aに含まれる。
水素イオンと水酸化物イオン以外のイオンの組合せとして最も適当なものを下の①~⑥のうちから一つ選べ。
ただし、イオン交換樹脂は水溶液に含まれるイオンの量に対して十分な量を用いたものとする。
※図・表は動画内参照
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指導講師: 3rd School
問題文全文(内容文):
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単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#大学入試過去問(化学)#共通テスト#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
b 式(1)で$NiCl_2$と塩化銅(I) $CuCI$が得られた水溶液に
塩素$CI_2$を吹き込むと、式(2)に示すように $CuCl$から $CuCl_2$が生じ、再び式(1)の反応に使うことができる。
原子量($S 32 CI 35.5 Ni 59 Cu 64$)

$NIS + 2 CuCl_2 → NICI_2 + 2 CuCl + S$ (1)
$2 CuCl + Cl_2 → 2 CuCl_2$ (2)

$CuCl_2$を$40.5kg$使い、$NiS$を$36.4kg$加えて$Cl_2$を吹き込んだ。
式(1)と(2)の反応によって、すべてのニッケルが$NiCl_2$として水溶液中に溶解し、銅はすべて$CuCl_2$に戻されたとする。
このとき式(1)と(2)の反応で消費された$Cl_2$の物質量は何$mol$か。
最も適当な数値を、次の①~⑧のうちから一つ選べ。
①$150$
②$200$
③$300$
④$350$
⑤$400$
⑥$500$
⑦$550$
⑧$700$
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単元: #化学#化学基礎1ー物質の構成#化学結合#理科(高校生)
指導講師: 3rd School
問題文全文(内容文):
新課程対応
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