2018追試第1問 問5 融解熱とモル質量 - 質問解決D.B.(データベース)

2018追試第1問 問5 融解熱とモル質量

問題文全文(内容文):
問5
分詞結晶をつくっている純物質Aの固体w[g]を,圧力一定のもとで一様に加熱したところ,Aは液体状態を経てすべて気体状態に変化した。図4(※図は動画参照)は,このときの,加えた熱量とAの温度の関係を示したグラフである。Aの融解熱H[J/mol]であるとき,Aのモル質量は何g/molか。モル質量を求める式として最も適当なものを,下の①~⑤のうちから一つ選べ。
①wH/Qa ②wH/Qb-Qa ③wH/Qc-Qb ④wH/Qd-Qc ⑤wHT₂/Qa(T₂-T₁)
単元: #化学#大学入試過去問(化学)#共通テスト
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
問5
分詞結晶をつくっている純物質Aの固体w[g]を,圧力一定のもとで一様に加熱したところ,Aは液体状態を経てすべて気体状態に変化した。図4(※図は動画参照)は,このときの,加えた熱量とAの温度の関係を示したグラフである。Aの融解熱H[J/mol]であるとき,Aのモル質量は何g/molか。モル質量を求める式として最も適当なものを,下の①~⑤のうちから一つ選べ。
①wH/Qa ②wH/Qb-Qa ③wH/Qc-Qb ④wH/Qd-Qc ⑤wHT₂/Qa(T₂-T₁)
投稿日:2026.01.31

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その結果、
電解槽の陰極上に銅が$6.4g$析出した。
鉛蓄電池の電解液に用いられている希硫酸の質量パーセント濃度は何%になったか。
有効数字2桁で求めなさい。
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互いに構造異性体の関係にある臭素の一置換体C₅H₁₁Brが4種類得られた。
そのうち、Bには不斉炭素原子が存在した。

Bを強塩基の存在化で加熱して反応させると、臭化水素が脱離して、分子式が
C₅H₁₀で表される2種類のアルケンが生成した。
これらの一方をCとし、Cをオゾン分解すると、2種類のカルボニル化合物を
生じたが、これらはいずれもヨードホルム反応を示した。

(問) 化合物A~Cの構造式を示せ。

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炭素、水素、酸素からなる分子式228の有機化合物A114mgを完全燃焼させたら、
二酸化炭素264mgと、水90mgを生じた。
Aを加水分解すると、化合物Bと、いずれも分子式がC₄H₁₀Oである化合物CとDが得られた。
BはNaHCO₃と反応して気体を発生した。

CとDをK₂Cr₂O₇の硫酸酸性溶液を用いて酸化すると、Cは酸化されたがDは酸化されなかった。
Cにヨウ素と水酸化ナトリウムを加えて温めたところ、特有の匂いのある黄色結晶が生じた。

一方、Bを160℃に加熱しても何も変化は起こらなかったが、Bの幾何異性体を160℃℃に
加熱すると、容易に脱水反応が起こった。

(問) 化合物Aの構造式を示せ。(不斉炭素原子には*をつけよ。)
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