【2026年受験用】化学基礎+化学の板書 pdfと解説で日常学習 第3回 物質の三態 - 質問解決D.B.(データベース)

【2026年受験用】化学基礎+化学の板書 pdfと解説で日常学習  第3回 物質の三態

問題文全文(内容文):
2024年 川崎医療福祉大学

(問題)次のア~ウの現象と状態変化の名称の組合せとして,正しいものはどれか。
ア 冷水をいれたコップの表面に水滴がついた。
イ 防虫剤のナフタレンを放置すると,なくなった。
ウ 真夏にチョコレートがとけた。
ア    イ    ウ
a 凝縮   蒸発   昇華
b 凝縮   昇華   融解
c 凝固   蒸発   昇華
d 凝固   昇華   融解
e 凝固   融解   凝縮
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#化学変化と化学反応式#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
2024年 川崎医療福祉大学

(問題)次のア~ウの現象と状態変化の名称の組合せとして,正しいものはどれか。
ア 冷水をいれたコップの表面に水滴がついた。
イ 防虫剤のナフタレンを放置すると,なくなった。
ウ 真夏にチョコレートがとけた。
ア    イ    ウ
a 凝縮   蒸発   昇華
b 凝縮   昇華   融解
c 凝固   蒸発   昇華
d 凝固   昇華   融解
e 凝固   融解   凝縮
投稿日:2025.03.02

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指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
図2に示すような装置を用い、大気圧が$1.013 × 10^5 Pa (= 760 mmHg)$のとき、
温度$25℃$で次に示す操作を行うと、ガラス管内の水銀柱の上部に空間 ができる。
この実験に関する記述として誤りを含むものを、
下の①~⑤のうちから一つ選べ。

操作a:
一端を閉じた全長$900mm$のガラス管に水銀を満たし、
容器内の水銀 に沈んでいるガラス管の長さが$50mm$となるように、
容器内の水銀面に対してガラス管を垂直に倒立させる。

① 操作aで、容器内の水銀に沈めるガラス管の長さを
$100mm$にするとガラス管内上部の空間の体積は減少する。
② 図2に示したガラス管の下端から上部の空間に少量のメタノールを入れる と水銀柱は低くなる。
③ 大気圧が下がると図2に示したガラス管内上部の空間の体積は減少する。
④ 操作aで、全長$700mm$のガラス管に変えると、
ガラス管内の上部に空間 は生じない。
⑤ 操作aで、全長$1200mm$のガラス管に変えると、
図2と同様にガラス管内の上部に空間が生じ、
水銀柱の高さは全長$900mm$の長さのガラス管を
用いた場合と同じになる。
※図は動画内参照
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問題文全文(内容文):
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問題文全文(内容文):
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-----------------
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問題文全文(内容文):
化合物A、B、CおよびDは水素、炭素、酸素、窒素原子のみからなる分子量300以下の化合物であり、すべて8員環の構造を持つ。
化合物A、Bは窒素原子を1つ含み、互いに異性体の関係にある。また、化合物C、Dは窒素原子2つを含み、互いに異性体の関係にある。
79.5 mgの化合物Aを完全燃焼させたところ、二酸化炭素205mgと水27.0mgを生じた。同様に59.5mgの化合物Cからは二酸化炭素154mgと水22.5mgを生じた。
化合物A~Dの溶液に水酸化ナトリウム水溶液を加えて加水分解を進めると、化合物E、F、G、HおよびIのような有機化合物もしくはナトリウム塩が得られた。なお、それぞれの反応生成物はAからはEとF、BからはGとH、CからはHとI、DからはEのみとなっていた。

Aを加水分解して得られた反応液に希塩酸を加えて酸性にし、ジエチルエーテルで抽出を行うと、エーテル層から化合物Fを得ることができた。
同様の操作をBの反応液に行うと、エーテル層から化合物Hを得ることができた。

化合物Eに塩酸と亜硝酸ナトリウムを加え反応させ、その後加温すると化合物Fが生成した。また、化合物Hを加熱すると脱水反応が進行した。
A~Dの構造式をかけ
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