【旧センター試験化学】2018追試 第4問 問4 油脂のヨウ素価 - 質問解決D.B.(データベース)

【旧センター試験化学】2018追試 第4問 問4 油脂のヨウ素価

問題文全文(内容文):
問4
油脂100gに付加するヨウ素の質量[g]の数値をヨウ素価という。次の油脂a~cについて,ヨウ素価が大きい順に並べたものはどれか。正しいものを,下の①~⑥のうちから一つ選べ。

a ステアリン酸C₁₇H₃₅COOHだけで構成されている油脂
b オレイン酸C₁₇H₃₃COOHだけで構成されている油脂
c リノール酸C₁₇H₃₁COOHとオレイン酸との二種類(物質比2:1)で構成されている油脂

①a>b>c
②a>c>b
③b>a>c
④b>c>a
⑤c>a>b
⑥c>b>a
単元: #化学#大学入試過去問(化学)#センター試験
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
問4
油脂100gに付加するヨウ素の質量[g]の数値をヨウ素価という。次の油脂a~cについて,ヨウ素価が大きい順に並べたものはどれか。正しいものを,下の①~⑥のうちから一つ選べ。

a ステアリン酸C₁₇H₃₅COOHだけで構成されている油脂
b オレイン酸C₁₇H₃₃COOHだけで構成されている油脂
c リノール酸C₁₇H₃₁COOHとオレイン酸との二種類(物質比2:1)で構成されている油脂

①a>b>c
②a>c>b
③b>a>c
④b>c>a
⑤c>a>b
⑥c>b>a
投稿日:2024.09.16

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問題文全文(内容文):
化合物A、B、CおよびDは水素、炭素、酸素、窒素原子のみからなる分子量300以下の化合物であり、すべて8員環の構造を持つ。
化合物A、Bは窒素原子を1つ含み、互いに異性体の関係にある。また、化合物C、Dは窒素原子2つを含み、互いに異性体の関係にある。
79.5 mgの化合物Aを完全燃焼させたところ、二酸化炭素205mgと水27.0mgを生じた。同様に59.5mgの化合物Cからは二酸化炭素154mgと水22.5mgを生じた。
化合物A~Dの溶液に水酸化ナトリウム水溶液を加えて加水分解を進めると、化合物E、F、G、HおよびIのような有機化合物もしくはナトリウム塩が得られた。なお、それぞれの反応生成物はAからはEとF、BからはGとH、CからはHとI、DからはEのみとなっていた。

Aを加水分解して得られた反応液に希塩酸を加えて酸性にし、ジエチルエーテルで抽出を行うと、エーテル層から化合物Fを得ることができた。
同様の操作をBの反応液に行うと、エーテル層から化合物Hを得ることができた。

化合物Eに塩酸と亜硝酸ナトリウムを加え反応させ、その後加温すると化合物Fが生成した。また、化合物Hを加熱すると脱水反応が進行した。
A~Dの構造式をかけ
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問題文全文(内容文):
次の構造式で示される化合物エンケファリンは、脳内鎮痛ペプチドである。
この化合物に対して実験Ⅰおよび実験Ⅱを行った。
これらの実験の結果として 最も適当なものを、下の①~⑤のうちから一つずつ選べ。
ただし、同じものを 選んでもよい。

実験Ⅰ:水酸化ナトリウム水溶液と少量の薄い硫酸銅(Ⅱ) 水溶液を加えた。
実験Ⅰの結果 $\boxed{ 3 }$

実験Ⅱ:濃硝酸を加えて加熱した。
実験Ⅱの結果 $\boxed{ 4 }$

① 赤紫色になった。
② 黄色になった。
③ 黒色沈殿を生じた。
④ 白色沈殿を生じた。
⑤ 色の変化はなく、沈殿も生じなかった。

※図は動画内参照
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右図は反応Ⅰ・Ⅱの反応経路図を表している。
反応Ⅰ:$2\ce{SO2}+\ce{O2}→2\ce{SO3}$
反応Ⅱ:$2\ce{SO3}→2\ce{SO2}+\ce{O2}$

反応Ⅰと反応Ⅱの活性化エネルギーの大きさをそれぞれ求めなさい。
図のAの状態を何というか。
反応Ⅰの反応速度が大きくなる条件を全て選びなさい。
ただし、あてはまる条件がない場合は「なし」と答えよ。
(ア)$2\ce{SO2}$と$\ce{O2}$の濃度を大きくする
(イ)$\ce{SO3}$の濃度を大きくする
(ウ)温度を低くする
(エ)温度を高くする
(オ)触媒を加える
※グラフは動画内参照
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