問題文全文(内容文):
ある商品の仕入れ値は $500$ 個までは $1$ 個 $750$ 円、$500$ 個を超える分は $1$ 個 $700$ 円である。仕入れ値全体の $2$ 割の利益を見込んですべての商品に同額の定価をつける。仕入れた商品はすべて販売できたものとして、次の問いに答えなさい。
\begin{enumerate}
\item[(1)] 商品を $600$ 個仕入れたときの定価は $1$ 個何円か。
\item[(2)] $11$ 万円の利益を出すためには何個販売すればよいか。
\item[(3)] $1000$ 個仕入れて定価で販売したが売れ残りが出たので、途中から定価の $\dfrac{2}{3}$ の値段で販売したところすべて販売できた。このときの利益が $130500$ 円だったとすると、定価で販売した商品は何個か。
\end{enumerate}
ある商品の仕入れ値は $500$ 個までは $1$ 個 $750$ 円、$500$ 個を超える分は $1$ 個 $700$ 円である。仕入れ値全体の $2$ 割の利益を見込んですべての商品に同額の定価をつける。仕入れた商品はすべて販売できたものとして、次の問いに答えなさい。
\begin{enumerate}
\item[(1)] 商品を $600$ 個仕入れたときの定価は $1$ 個何円か。
\item[(2)] $11$ 万円の利益を出すためには何個販売すればよいか。
\item[(3)] $1000$ 個仕入れて定価で販売したが売れ残りが出たので、途中から定価の $\dfrac{2}{3}$ の値段で販売したところすべて販売できた。このときの利益が $130500$ 円だったとすると、定価で販売した商品は何個か。
\end{enumerate}
チャプター:
0:00 オープニング・問題紹介
0:21 (1) 600個仕入れ時の仕入れ総額と1個あたりの定価(890円)の算出
1:34 (2) 11万円の利益から逆算する仕入れ個数(750個)の解説
2:46 (3) 1000個仕入れ時の定価(870円)と値引き価格(580円)の算出
4:01 売上総額からつるかめ算を使って定価販売個数(950個)を導出・まとめ
単元:
#算数(中学受験)#過去問解説(学校別)#文章題#売買損益と食塩水#和差算・植木算・分配算・倍数算・年齢算・相当算・つるかめ算#早稲田大学系属 早稲田佐賀中学校
指導講師:
重吉
問題文全文(内容文):
ある商品の仕入れ値は $500$ 個までは $1$ 個 $750$ 円、$500$ 個を超える分は $1$ 個 $700$ 円である。仕入れ値全体の $2$ 割の利益を見込んですべての商品に同額の定価をつける。仕入れた商品はすべて販売できたものとして、次の問いに答えなさい。
\begin{enumerate}
\item[(1)] 商品を $600$ 個仕入れたときの定価は $1$ 個何円か。
\item[(2)] $11$ 万円の利益を出すためには何個販売すればよいか。
\item[(3)] $1000$ 個仕入れて定価で販売したが売れ残りが出たので、途中から定価の $\dfrac{2}{3}$ の値段で販売したところすべて販売できた。このときの利益が $130500$ 円だったとすると、定価で販売した商品は何個か。
\end{enumerate}
ある商品の仕入れ値は $500$ 個までは $1$ 個 $750$ 円、$500$ 個を超える分は $1$ 個 $700$ 円である。仕入れ値全体の $2$ 割の利益を見込んですべての商品に同額の定価をつける。仕入れた商品はすべて販売できたものとして、次の問いに答えなさい。
\begin{enumerate}
\item[(1)] 商品を $600$ 個仕入れたときの定価は $1$ 個何円か。
\item[(2)] $11$ 万円の利益を出すためには何個販売すればよいか。
\item[(3)] $1000$ 個仕入れて定価で販売したが売れ残りが出たので、途中から定価の $\dfrac{2}{3}$ の値段で販売したところすべて販売できた。このときの利益が $130500$ 円だったとすると、定価で販売した商品は何個か。
\end{enumerate}
投稿日:2025.11.08


