【旧センター試験化学】2018追試 第3問 問5 水素吸蔵合金 - 質問解決D.B.(データベース)

【旧センター試験化学】2018追試 第3問 問5 水素吸蔵合金

問題文全文(内容文):
合金Мは、金属原子間に水素を水素原子として取り込むことのできる水素吸蔵合金であり、その単位格子は、チタンTi原子1個と鉄Fe原子1個からなるものとみなせる。208gの合金Mが3.2gの水素原子を吸蔵したとき、単位格子1個あたり平均何個の水素原子が合金Mに吸蔵されているか。最も適切な数値を、次の①~⑥のうちから一つ選べ。

①0.40
②0.50
③0.80
④1.0
⑤1.6
⑥2.0
単元: #化学#大学入試過去問(化学)#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
合金Мは、金属原子間に水素を水素原子として取り込むことのできる水素吸蔵合金であり、その単位格子は、チタンTi原子1個と鉄Fe原子1個からなるものとみなせる。208gの合金Mが3.2gの水素原子を吸蔵したとき、単位格子1個あたり平均何個の水素原子が合金Mに吸蔵されているか。最も適切な数値を、次の①~⑥のうちから一つ選べ。

①0.40
②0.50
③0.80
④1.0
⑤1.6
⑥2.0
投稿日:2024.09.08

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指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
化学結合の種類は、結合する2つの元素間の電気陰性度の差によっておおよそ次のように区別できる。
NaClは図1の三角形の頂点側、NOは三角形の右下側に位置し、それぞれイオン結合、共有結合を形成する。
このように、イオン結合と共有結合との領域の境界を点線で示す。この三角形を右から左へたどると、物質中の化学結合に関与する電子に対して、その物質中の原子が束縛する強度が徐々に弱まり、その電子は(ア)電子ともよばれるようになる。
つまり、図1の三角形の左下側に位置する物質では、金属結合の特徴をもつ。
また、結合を共有結合と金属結合との境界に位置する物質は両方の特徴をあわせもつことも多い。
たとえば、金属的半導体アルミニウムやGeの電気陰性度差は約1.0±1.99で、境界付近に位置し、伝導率や絶縁体の中間の性質を示す(イ)となる。
(1) (ア)、(イ)に当てはまる語句を記せ。
(2) (イ)に属すると考えられる物質を(a)〜(e)から1つ選べ。
(a) Mg₃N₂ (b) SnBr₄ (c) GaAs (d) CS₂ (e) SiC
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$CO$(気)$+2H_2$(気) → $CH_3OH$(気) $△H=-105kJ$

この可逆反応が密閉状態で平衡状態にあるとき、
生成物の割合(体積$%$)と圧力、温度の関係を示したグラフとして適切なものを、下の$A~F$のうちから1つ選べ。
ただし、グラフ中のTは 温度を表し、$T_1<T_2$とする。
※グラフは動画内参照
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