【高校数学】 数Ⅱ-131 対数とその性質① - 質問解決D.B.(データベース)

【高校数学】 数Ⅱ-131 対数とその性質①

問題文全文(内容文):
$a \gt 0.a≠1$とするとき、任意の正の数$M$に対して$a^{p}=M$となる実数$P$が、ただ1つ定まる。
この$P$を、$a$を①____とする$M$の対数といい、$\log_aM$と書く。 また、$M$をこの対数の②____という。(対数の②‗‗‗‗‗‗‗は③____)

◎次の関係を④~⑥は$p=\log_aM$、⑦~⑨は$a^{p}=M$の形で表そう。

④$3^4=81$

⑤$8^{\frac{2}{3}}=4$

⑥$9^{-\frac{1}{2}}=\displaystyle \frac{1}{3}$

⑦$\log_264=6$

⑧$\log_5\sqrt{ 5 }=\displaystyle \frac{1}{2}$

⑨$\log_{10}\displaystyle \frac{1}{1000}=-3$
単元: #指数関数と対数関数#対数関数#数学(高校生)
指導講師: とある男が授業をしてみた
問題文全文(内容文):
$a \gt 0.a≠1$とするとき、任意の正の数$M$に対して$a^{p}=M$となる実数$P$が、ただ1つ定まる。
この$P$を、$a$を①____とする$M$の対数といい、$\log_aM$と書く。 また、$M$をこの対数の②____という。(対数の②‗‗‗‗‗‗‗は③____)

◎次の関係を④~⑥は$p=\log_aM$、⑦~⑨は$a^{p}=M$の形で表そう。

④$3^4=81$

⑤$8^{\frac{2}{3}}=4$

⑥$9^{-\frac{1}{2}}=\displaystyle \frac{1}{3}$

⑦$\log_264=6$

⑧$\log_5\sqrt{ 5 }=\displaystyle \frac{1}{2}$

⑨$\log_{10}\displaystyle \frac{1}{1000}=-3$
投稿日:2015.09.17

<関連動画>

大学入試問題#13 自治医科大学(2021) 対数と整数問題

アイキャッチ画像
単元: #数Ⅱ#指数関数と対数関数#対数関数#数学(高校生)
指導講師: ますただ
問題文全文(内容文):
$x,y:$自然数
$1+log_x(y-2)=4\ log_{x^2}2+3\ log_{x^3}(y+6)$が成り立つとき$|x-y|$の最小値を求めよ。

出典:2021年自治医科大学 入試問題
この動画を見る 

福田の数学〜慶應義塾大学薬学部2025第1問(3)〜絶対値の付いた対数関数の最小

アイキャッチ画像
単元: #数Ⅱ#大学入試過去問(数学)#指数関数と対数関数#対数関数#学校別大学入試過去問解説(数学)#慶應義塾大学#数学(高校生)
指導講師: 福田次郎
問題文全文(内容文):

$\boxed{1}$

(3)実数$x$に対して、関数

$f(x)=\left \vert \dfrac{1}{10^{-x}\log 10^{-x}}\right \vert$

は、$x=\boxed{キ}$のとき最小値$\boxed{ク}$をとる。

ただし、$x$は$x\gt 0$を満たし、対数は自然対数とする。

なお、$\log 2=0.69,\log 3=1.10,\log 5=1.61,$

自然対数の底$e$は$2.72$として計算し、

$\boxed{キ}$と$\boxed{ク}$は小数で答えなさい。

値が小数第$2$位までで割り切れない場合は、

小数第$3$位を四捨五入して小数第$2$位まで求めなさい。

$2025$年慶應義塾大学薬学部過去問題
この動画を見る 

福田のわかった数学〜高校3年生理系093〜グラフを描こう(15)対数関数、凹凸、漸近線

アイキャッチ画像
単元: #数Ⅱ#指数関数と対数関数#対数関数#数学(高校生)
指導講師: 福田次郎
問題文全文(内容文):
数学$\textrm{III}$ グラフを描こう(15)
$y=x^3(\log x-\frac{4}{3})$のグラフを描け。凹凸、漸近線も調べよ。
この動画を見る 

福田の数学〜東京理科大学2023年創域理工学部第3問〜対数関数と直線で囲まれた図形の面積

アイキャッチ画像
単元: #数Ⅱ#大学入試過去問(数学)#指数関数と対数関数#対数関数#学校別大学入試過去問解説(数学)#東京理科大学#数学(高校生)
指導講師: 福田次郎
問題文全文(内容文):
$\Large\boxed{3}$ 座標平面上で、曲線$y$=$\sqrt 5\log x$ ($x$>0)を$C$とし、$C$上の点A($a$, $\sqrt 5\log a$) ($a$>0)をとる。ただし、$\log$は自然対数とする。点Aにおける$C$の接線を$l$とし、$l$と$y$軸の交点をQ(0,$q$)とする。また、点Aにおける$C$の法線を$m$とし、$m$と$y$軸の交点をR(0,$r$)とする。
(1)$q$を、$a$を用いて表せ。
(2)$r$を、$a$を用いて表せ。
(3)線分QRの長さが$3\sqrt 5$となるような$a$の値を求めよ。
(4)$\angle$ARQ=$\frac{\pi}{6}$となるような$a$の値を求めよ。
(5)$a$=$e^2$とする。このとき、$x$軸、曲線$C$および直線$l$で囲まれた部分の面積を求めよ。ただし、$e$は自然対数の底である。
この動画を見る 

福田の数学〜対数関数の最大値2通りの解を紹介〜慶應義塾大学2023年商学部第1問(1)〜対数関数の最大値

アイキャッチ画像
単元: #数Ⅱ#大学入試過去問(数学)#指数関数と対数関数#対数関数#学校別大学入試過去問解説(数学)#慶應義塾大学#数学(高校生)
指導講師: 福田次郎
問題文全文(内容文):
(1)2つの正の実数x,yについて、$xy^2=10$のとき、$\log_{ 10 } x$,$\log_{ 10 } y$の最大値は$\dfrac{\fbox{ア}}{{\fbox{イ}}}$である。

2023慶應義塾大学商学部過去問

この動画を見る 
PAGE TOP