【旧センター試験化学】2020追試 第2問 問4 化学反応の進み方 - 質問解決D.B.(データベース)

【旧センター試験化学】2020追試 第2問 問4 化学反応の進み方

問題文全文(内容文):
化学反応に関する記述として,誤りを含むものを次の1~5のうちから一つ選べ。
1 触媒には,反応物と均一に混ざり合って作用する均一(均一系)触媒と,反応物と均一に混ざり合わずに作用する不均一(不均一系)触媒がある。
2 可逆反応A⇄Bが平衡状態に達した後は,正反応A→Bと逆反応B→Aの反応速度はいずれもゼロとなる。
3 固体が気体と液体と反応するときは,その個体の質量が同じであれば,表面積を大きくすると反応速度は大きくなる。
4 化学発光は,化学反応の過程で高いエネルギー状態の物質が生じ,その物質が低いエネルギー状態に変わる際に光を放出する現象である。
5 気体分子の衝突による反応の場合,温度が上がると,衝突したときに活性化エネルギー以上のエネルギーをもつ分子の数の割合が増加するため,反応速度が大きくなる。
単元: #化学#大学入試過去問(化学)#センター試験
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
化学反応に関する記述として,誤りを含むものを次の1~5のうちから一つ選べ。
1 触媒には,反応物と均一に混ざり合って作用する均一(均一系)触媒と,反応物と均一に混ざり合わずに作用する不均一(不均一系)触媒がある。
2 可逆反応A⇄Bが平衡状態に達した後は,正反応A→Bと逆反応B→Aの反応速度はいずれもゼロとなる。
3 固体が気体と液体と反応するときは,その個体の質量が同じであれば,表面積を大きくすると反応速度は大きくなる。
4 化学発光は,化学反応の過程で高いエネルギー状態の物質が生じ,その物質が低いエネルギー状態に変わる際に光を放出する現象である。
5 気体分子の衝突による反応の場合,温度が上がると,衝突したときに活性化エネルギー以上のエネルギーをもつ分子の数の割合が増加するため,反応速度が大きくなる。
投稿日:2025.08.01

<関連動画>

【基礎は重要!】粒子の熱運動と状態変化〔現役塾講師解説、高校化学、化学基礎〕

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学理論#物質の三態と状態変化
指導講師: 3rd School
問題文全文(内容文):
粒子の熱運動と状態変化解説動画です
この動画を見る 

【高校化学】結晶と化学結合次の(ア)~ (カ)の結晶について 下の各問いに答えよ(ア)二酸化炭素(イ)塩化アンモニウム(ウ)ヨウ化カリウム(エ)ダイヤモンド(オ)アルミニウム(カ)二酸化ケイ素

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎1ー物質の構成#化学結合#理科(高校生)
教材: #中高教材#セミナー化学基礎・化学
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
次の(ア)~ (カ)の結晶について 下の各問いに答えよ。
(ア)二酸化炭素(イ)塩化アンモニウム(ウ)ヨウ化カリウム(エ)ダイヤモンド(オ)アルミニウム(カ)二酸化ケイ素
(1) (ア)~(カ) の結晶は、次の (a) ~ (d) のどれにあてはまるか。
(a) 分子結晶 (b) イオン結晶 (c) 金属結晶 (d) 共有結合の結晶
(2) (ア)~(カ) の結晶中に働いている力や結合の種類を、次の(a)~(e) からすべて選べ。
(a) イオン結合 (b) 分子間力 (b) 分子間力 (c) 共有結合 (d) 金属結合 (e) 配位結合
この動画を見る 

アンモニアソーダ法がスルスル覚えられる歌

アイキャッチ画像
単元: #化学#その他・勉強法#理科(高校生)
指導講師: カサニマロ【べんとう・ふきのとうの授業動画】
問題文全文(内容文):
アンモニアソーダ法の暗記用歌紹介動画
この動画を見る 

【反応式も知識もこれでOK!】遷移元素(鉄、銅、銀、クロム、マンガン)関連の知識はこの一本でバッチリ!〔現役塾講師解説、高校化学、無機化学〕

アイキャッチ画像
単元: #化学#無機#遷移元素の単体と化合物#理科(高校生)
指導講師: 3rd School
問題文全文(内容文):
無機化学
遷移元素について解説します。
鉄、銅、銀、クロム、マンガン
この動画を見る 

共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2015年 第2問 問2

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学理論#大学入試過去問(化学)#気体の性質#共通テスト#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
触媒を入れた密閉容器内で次の気体反応の平衛が成立している。
$N_2+3H_2⇄2NH_3$

この状態から、温度一定のままほかの条件を変化させたときの平衛の移動に関する記述として誤りを含むものを、次の①~④のうちから一つ選べ。
ただし、触媒の体積は無視できるものとする。

① 体積を小さくして容器内の圧力を高くすると、平衛は$NH_3$が減少する方向へ移動する。
② 体積一定で、$H_2$を加えると、平衛は$NH_3$が増加する方向へ移動する。
③ 体積一定で、$NH_3$のみを除去すると、平衛は$N_2$が減少する方向へ移動する。
④ 体積一定で、触媒をさらに加えても、平衛は移動しない。
この動画を見る 
トップへ戻る