【短時間で要点チェック!!】酸化還元滴定・ヨウ素滴定〔現役講師解説、高校化学、化学基礎、2023年度版〕 - 質問解決D.B.(データベース)

【短時間で要点チェック!!】酸化還元滴定・ヨウ素滴定〔現役講師解説、高校化学、化学基礎、2023年度版〕

問題文全文(内容文):
新課程対応
酸化還元滴定、ヨウ素滴定

濃度がわからない過酸化水素水を500mLに硫酸酸性条件で0.50 mol/Lの過マンガン酸カリウム水溶液を滴下する。
200mL滴下したところ、色が赤紫色から変化しなくなった。このとき、過酸化水素水は何mol/Lか?

アスコルビン酸$\mathsf{C_6H_8O_6}$ を含む試料水溶液10.0mLをコニカルビーカーに取り、酸性にした。
この溶液に指示薬としてデンプン水溶液を1滴加えて、0.0100mol/Lヨウ化カリウム水溶液で滴定したところ、18.0mL加えたところで終点になった。
アスコルビン酸のモル濃度は?
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#酸化還元反応#理科(高校生)
指導講師: 3rd School
問題文全文(内容文):
新課程対応
酸化還元滴定、ヨウ素滴定

濃度がわからない過酸化水素水を500mLに硫酸酸性条件で0.50 mol/Lの過マンガン酸カリウム水溶液を滴下する。
200mL滴下したところ、色が赤紫色から変化しなくなった。このとき、過酸化水素水は何mol/Lか?

アスコルビン酸$\mathsf{C_6H_8O_6}$ を含む試料水溶液10.0mLをコニカルビーカーに取り、酸性にした。
この溶液に指示薬としてデンプン水溶液を1滴加えて、0.0100mol/Lヨウ化カリウム水溶液で滴定したところ、18.0mL加えたところで終点になった。
アスコルビン酸のモル濃度は?
投稿日:2024.02.05

<関連動画>

【化学基礎】物質量:化学(mol計算)が苦手な生物受験生のためのmol(モル)の基礎講座

アイキャッチ画像
単元: #化学#生物#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#生物#異化#大学入試過去問(生物)#私立大#理科(高校生)
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
この動画は「酵母による発酵」の問題を解くための前提知識となるmolの解説動画です!化学が苦手な人必見!!大丈夫な人は関連動画にリンクのある「酵母による発酵」へ!!
この動画を見る 

【2026年受験用】化学基礎+化学の板書 pdfと解説で日常学習  第3回 物質の三態

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#化学変化と化学反応式#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
2024年 川崎医療福祉大学

(問題)次のア~ウの現象と状態変化の名称の組合せとして,正しいものはどれか。
ア 冷水をいれたコップの表面に水滴がついた。
イ 防虫剤のナフタレンを放置すると,なくなった。
ウ 真夏にチョコレートがとけた。
ア    イ    ウ
a 凝縮   蒸発   昇華
b 凝縮   昇華   融解
c 凝固   蒸発   昇華
d 凝固   昇華   融解
e 凝固   融解   凝縮
この動画を見る 

【反応式書ける?】過マンガン酸カリウムの硫酸酸性溶液に過酸化水素を加えると…

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#酸化還元反応#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
【反応式書ける?】過マンガン酸カリウムの硫酸酸性溶液に過酸化水素を加えると…
この動画を見る 

【化学】有機化学:2021年度慶應義塾大学薬学部大問4(1)

アイキャッチ画像
単元: #化学#有機#大学入試過去問(化学)#有機化合物の特徴と構造#慶應義塾大学#理科(高校生)
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
2021年度慶應義塾大学薬学部大問4(1)の解説動画です
化合物Aは、水素原子、炭素原子、酸素原子のみから構成され、ベンゼン環を2個含む分子量500以下のエステルである。0.846gの化合物Aを完全燃焼すると、二酸化炭素2.51gと水0.594gを生じた。化合物Aに水酸化ナトリウム水溶液を加えて加熱し加水分解すると、化合物Bのナトリウム塩と化合物Cが生成した。化合物Bを過マンガン酸カリウムで酸化すると化合物Dが生成した。化合物Dと化合物Eを次々と縮合重合させると、高分子化合物Fが得られ、これは繊維として衣料品に用いられる他、樹脂としてペットボトルの原料となる。
一方、化合物Cに濃硫酸を加え170°Cで加熱したところ、化合物Cおよびその構造異性体H、Iが生成した。化合物Hと化合物Iはシスートランス異性体の関係にあり、化合物 Hはシス形、化合物Iはトランス形である。化合物Cをオゾン分解したところ、化合物Jと化合物Kが得られた。また、化合物 Hをオゾン分解したところ、ベンズアルデヒドと化合物Lが得られた。化合物Jと化合物Lはフェーリング液を還元し赤色沈澱を生成した。化合物Kはフェーリング液を還元しなかったが、ヨードホルム反応は陽性だった。なお、オゾン分解の反応経路を図1に示す。
問1 化合物Aの分子量を求めよ。
この動画を見る 

共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2015年追試 第1問 問6 溶解度曲線

アイキャッチ画像
単元: #化学#化学理論#溶液の性質#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
図1は物質Aと物質Bの溶解度曲線を示している。
Aを140gとBを20g含む混合物を温度$T_H$の水100gに加えて十分にかきまぜた後、温度を$T_H$に保ったままでろ過した。
ろ液を温度$T_L$まで冷却したとき、AとBはそれぞれ何g析出するか。
最も適当な組合せを、下の①~⑥のうちから一つ選べ。
ただし、AとBは互いの溶解度に影響せず、いずれも水和水(結晶水)をもたない物質とする。
※図・表は動画内参照
この動画を見る 
PAGE TOP