【高校化学】結晶格子について、次の各問いに答えよ。ただし、4.3³=79.5、3.6³=46.7 とする。(1)ある金属は、図1のような体心立方格子からなる結晶で、単位格子の一辺の長さが 4.3×10 - 質問解決D.B.(データベース)

【高校化学】結晶格子について、次の各問いに答えよ。ただし、4.3³=79.5、3.6³=46.7 とする。(1)ある金属は、図1のような体心立方格子からなる結晶で、単位格子の一辺の長さが 4.3×10

問題文全文(内容文):
金属結晶と原子量・密度
結晶格子について、次の各問いに答えよ。ただし、4.3³=79.5、3.6³=46.7 とする。
(1)ある金属は、図1のような体心立方格子からなる結晶で、単位格子の一辺の長さが 4.3×10⁻⁸ cm である。結晶の密度を 0.97 g/cm³ として、この金属の原子量を求めよ。
(2)ある金属は、図2のような面心立方格子からなる結晶で、単位格子の一辺の長さが 3.6×10⁻⁸ cm、原子量は 64 である。この金属の密度[g/cm³]を求めよ。
チャプター:

問題(1)00:15~ 
問題(2)01:58~

単元: #化学#化学基礎1ー物質の構成#化学結合#理科(高校生)
教材: #中高教材#セミナー化学基礎・化学
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
金属結晶と原子量・密度
結晶格子について、次の各問いに答えよ。ただし、4.3³=79.5、3.6³=46.7 とする。
(1)ある金属は、図1のような体心立方格子からなる結晶で、単位格子の一辺の長さが 4.3×10⁻⁸ cm である。結晶の密度を 0.97 g/cm³ として、この金属の原子量を求めよ。
(2)ある金属は、図2のような面心立方格子からなる結晶で、単位格子の一辺の長さが 3.6×10⁻⁸ cm、原子量は 64 である。この金属の密度[g/cm³]を求めよ。
投稿日:2026.03.31

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共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2017年追試 第1問 問1 電子の総数

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指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
塩化カリウムの結晶は、カリウムイオンと塩化物イオンが図1のように配列した単位格子をもつ。
この単位格子は体積が$2.5 \times 10^{-22}/cm^3$の立方体である。
アボガドロ定数を$6.0 \times 10^{23}/mol$としたときの
結晶の密度は何$g/cm^3$か。
最も適当な数値を、下の①~⑤のうちから一つ選べ。
①$1.0$
②$1.5$
③$2.0$
④$3.0$
⑤$4.0$
※図は動画内参照
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【定期テスト対策】化学基礎 一問一答(9)(共有結合:分子結晶まで)

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単元: #化学#化学基礎1ー物質の構成#化学結合#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
第1問
非共有電子対が一方的に提供されて、両方の原子が 共有する形になった結合を何というか。

第2問
アンモニアとアンモニウムイオンの電子式をそれぞれ書きなさい。

第3問
水とオキソニウムイオンの電子式をそれぞれ書きなさい。

第4問
a・bを埋めなさい。
金属イオンに非共有電子対をもつ分子や陰イオンが 配位結合をして生じるイオンを(a)といい、テトラアンミン銅(II)イオン $[Cu(NH_3)_4]^{2+}$アンモニアのような物質を(b)という。

第5問
a~cを埋めなさい。
共有電子対を強さの尺度を(a)といい、 最も(a)が強い元素は(b)であり、二番目に強い元素は(c)である。

第6問
3原子の分子である二酸化炭素と水のうち、極性分子はどちらか?

第7問
以下の分子を極性分子・無極性分子に分類せよ。
①メタン ②塩化水素 ③アンモニア

第8問
a~eを埋めなさい。
分子の間にはイオン結合や共有結合よりはるかに弱い力しかは たらかず、この弱い力を(a)という。
一般に質量の大きな分子は(a)が(b強く・弱く)ため に固体になりやすい。
また、極性分子は無極性分子よりも(a)が (c強く・弱く)はたらく。
分子結晶は一般に融点が (d高く・低く)、 (e硬い・)。

第9問
a~cを埋めなさい。
有機化合物の中には、ポリエチレンのように小さい エチレン分子が多数結合したものがある。
これらを(a)化合物という。
(a)化合物において、元の小さな分子を(b)合成された化合物を(c)という。
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2024追試第3問 問3c 配位したアンモニアの数の計算

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単元: #化学#化学基礎1ー物質の構成#化学結合#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
結果に基づき、$\ce{Co^{3+}}$を$0.0100\,\rm{mol}$ 含む$A$をはかり取り、丸底フラスコに入れ、図1に示すように、$A$中から$\ce{NH3}$を完全に発生させるために 十分な体積の$6\,\rm{mol/L}$ 水酸化カリウム$\ce{KOH}$水溶液を加えて煮沸した。
このとき、発生した水蒸気とともに$\ce{NH3}$を$1.00\,\rm{mol/L}$の希硫酸$35.0\,\rm{mL}$にすべ て吸収させた。$\ce{NH3}$を吸収した希硫酸に適切な指示薬$B$を加え、$1.00\,\rm{mol/L}$ の水酸化ナトリウム $\ce{NaOH}$水溶液を使って滴定した。

結果Ⅱ 指示薬$B$の変色には$20.00\,\rm{mL}$の$\ce{NaOH}$水溶液が必要であった。

結果Ⅱから、一つの$\ce{Co^{3+}}$に配位結合している$\ce{NH3}$の数はいくつになるか。
最も適当な数値を、次の①~⑥のうちから一つ選べ。
ただし、Aに含 まれている$\ce{NH3}$はすべて$\ce{Co^{3+}}$に配位結合しており、$\ce{NH3}$は$A$が分解された後、すべて希硫酸に吸収されたものとする。
※図は動画内参照
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問題文全文(内容文):
次の(ア)~(ウ)の化学式、(エ)~(ク)の名称、(イ)と(エ)の電子の総数を求めよ。
(ア)アンモニウムイオン
(イ)オキソニウムイオン
(ウ)水酸化物イオン
(エ)NO₃⁻
(オ)CH₃COO⁻
(カ)CO₃²⁻
(キ)SO₄²⁻
(ク)PO₄³⁻
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