【高校化学】酸と塩基⑥「中和滴定~実験編~」【理論化学/化学基礎#18】 - 質問解決D.B.(データベース)

【高校化学】酸と塩基⑥「中和滴定~実験編~」【理論化学/化学基礎#18】

問題文全文(内容文):
食酢のモル濃度を求めよう。

(a) (COOH)・2H₂O 3.15gを水に溶かし、500mLの水溶液とした。
(b) (a)の水溶液20mLをNaOH水溶液で滴定するのに19.6mL要した。
(C) 食酢を10倍に希釈し、その20mLをとって(b)の水溶液で滴定するのに、15.1mLを要した。
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#中和と塩
指導講師: 受験メモ山本
問題文全文(内容文):
食酢のモル濃度を求めよう。

(a) (COOH)・2H₂O 3.15gを水に溶かし、500mLの水溶液とした。
(b) (a)の水溶液20mLをNaOH水溶液で滴定するのに19.6mL要した。
(C) 食酢を10倍に希釈し、その20mLをとって(b)の水溶液で滴定するのに、15.1mLを要した。
投稿日:2020.06.12

<関連動画>

理論化学第29回 蒸気圧降下・沸点上昇・凝固点降下

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単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
希薄溶液の性質
・蒸気圧降下
・沸点上昇
・凝固点降下

【蒸気圧降下】
気液平衡状態において、気体になっている分子が衝突することで生じる圧力→蒸気圧
蒸気圧降下:溶媒の蒸発による濃度上昇を溶質が妨害することで起こる
同じ$100\,\rm{℃}$の水蒸気でも蒸気圧が純溶媒のときよりわずかに小さい。
氷になっている部分は溶媒ではない。
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【高校化学】原子から電子1個を取り去って1価の陽イオンにするのに必要なエネルギーを第1イオン化エネルギーとよぶが、1族元素の原子と比べて原子核が最外殻電子を引き寄せる力が強くなる結果、2族元素の原子の

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単元: #化学#化学基礎1ー物質の構成#原子の構成と元素の周期表#理科(高校生)
教材: #中高教材#セミナー化学基礎・化学
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
原子から電子1個を取り去って、1価の陽イオンにするのに必要なエネルギーを第1イオン化エネルギーとよぶが、1族元素の原子と比べて原子核が最外殻電子を引き寄せる力が強くなる結果、2族元素の原子の第1イオン化エネルギーは①(大きく・小さく)なり、原子の大きさは②(大きく・小さく)なる。
(1)下線部①、②に示した選択肢のうち適切な語句を選べ。
(2)図中の(ア)、(イ)で示された原子の最外殻電子数を答えよ。
(3)1価の陽イオンを2価の陽イオンにするのに必要なエネルギーを第2イオン化エネルギーとよぶ。第2イオン化エネルギーを表す図として適切なものを下の図から選べ。
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【高校化学】元素各論遷移金属編(めっき、合金まとめ)【無機化学#36】

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単元: #化学#無機#遷移元素の単体と化合物#理科(高校生)
指導講師: 受験メモ山本
問題文全文(内容文):
めっき、合金 金属のまとめ動画です
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共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2017年追試 第3問 問6

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単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
硫酸銅(Ⅱ)と硫化水素との反応を調べるため、
次の操作Ⅰ・Ⅱを行った。

操作1 $10$本の試験管$A~J$に、$10$種類の異なる濃度の硫酸銅(II)水溶液をそれぞれ10mL採取した。
表1に、各試験管中の硫酸銅(II)の濃度を示した。

$0.05mol/L$の硫化水素水を調製し、上記の各試験管に$10ml$ずつ加え、よくかき混ぜたところ、沈殿が生じた。
この沈殿生成反応が完了した後、各試験管の水溶液中に沈殿せずに残っている銅(Ⅱ)イオンの濃度を求めた。

このとき、水溶液中の銅(Ⅱ) イオンの濃度を表すグラフとして最も適当なものを、次ページの①~⑥のうちから一つ選べ。
ただし、グラフの棒が表示されていない場合は、銅(II)イオンが検出されなかったことを示している。
※表・グラフは動画内参照
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【高校受験対策/理科9】質量パーセント濃度

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単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#化学理論#物質量と濃度#物質の変化と熱・光#理科(高校生)
指導講師: とある男が授業をしてみた
問題文全文(内容文):
次の実験について、問いに答えなさい。

<実験1>
$I$質量パーセント濃度が5%の塩化ナトリウム水溶液を20gつくった。
$II$ 鉄粉と活性炭を1つのビーカーにとり、混ぜた後に、
$I$でつくった塩化ナトリウム水溶液を数滴たらし、
ガラス棒でよくかき混ぜたところ温度が上がった。

<実験2>
水酸化バリウムと塩化アンモニウムを1つのビーカーにとり、
ガラス棒でよくかき混ぜたところ温度が下がった。

<実験3>
図のように、うすい硫酸$H₂SO₄$をビーカーに20gとり、
うすい水酸化バリウム $Ba(OH)_2$水溶液 20gを加えてよくかき混ぜたところ、
白くにごり、ビーカー内の物質の温度が15.9℃から17.3℃に上がった。

①実験1の$I$でつくった塩化ナトリウム水溶液20gにとけている塩化ナトリウムは何gか、
求めなさい。

②実験2で温度が下がるのは、$\boxed{A}$エネルギーが化学エネルギーに変換された
$\boxed{B}$反応であるからである。A、Bに入る言葉をそれぞれ書きなさい。

③実験3で起こった化学変化について、次の化学反応式を完成させなさい。

$H_2 SO_4 + Ba(OH)_2→\Box$

④実験3でビーカー内の物質40gの温度上昇に使われた熱量は何$J$か、
小数第1位を四捨五入し、整数で求めなさい。
ただし、ビーカー内でかき混ぜた物質1gの温度を1℃上げるのに必要な熱量は$4.2J$とする。

図は動画内参照
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