【高校化学】酸と塩基⑥「中和滴定~実験編~」【理論化学/化学基礎#18】 - 質問解決D.B.(データベース)

【高校化学】酸と塩基⑥「中和滴定~実験編~」【理論化学/化学基礎#18】

問題文全文(内容文):
食酢のモル濃度を求めよう。

(a) (COOH)・2H₂O 3.15gを水に溶かし、500mLの水溶液とした。
(b) (a)の水溶液20mLをNaOH水溶液で滴定するのに19.6mL要した。
(C) 食酢を10倍に希釈し、その20mLをとって(b)の水溶液で滴定するのに、15.1mLを要した。
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#中和と塩
指導講師: 受験メモ山本
問題文全文(内容文):
食酢のモル濃度を求めよう。

(a) (COOH)・2H₂O 3.15gを水に溶かし、500mLの水溶液とした。
(b) (a)の水溶液20mLをNaOH水溶液で滴定するのに19.6mL要した。
(C) 食酢を10倍に希釈し、その20mLをとって(b)の水溶液で滴定するのに、15.1mLを要した。
投稿日:2020.06.12

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指導講師: カサニマロ【べんとう・ふきのとうの授業動画】
問題文全文(内容文):
200mlの炭酸飲料0℃を、1.00×10⁵Pa二酸化炭素中で開栓すると、二酸化炭素が0.86mlでてきた。
開栓前の炭酸飲料中の二酸化炭素の圧力を求めよ。
ただし0℃、1.00×10⁵Paで水100mlに二酸化炭素は1.72ml溶けるものとする。
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単元: #化学#化学基礎1ー物質の構成#物質の成分と構成元素#理科(高校生)
指導講師: カサニマロ【べんとう・ふきのとうの授業動画】
問題文全文(内容文):
$Cl_{ 2 }$の相対質量は70.0または72.0または74.0となる。
これらの存在比を求めよ。
なお、塩素の存在比を簡単に3:1とする。
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【高校化学】【二置換体の構造異性体】芳香族化合物 Aは炭素, 水素、酸素からなり,ベンゼン環に2つの置換基が結合している。 化合物Aのベンゼン環の水素原子のうち1つを塩素原子で置き換えた化合物は2種…

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指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
芳香族化合物 Aは炭素, 水素、酸素からなり,ベンゼン環に2つの置換基が結合している。 化合物Aのベンゼン環の水素原子のうち1つを塩素原子で置き換えた化合物は2種類存在する。 化合物Aの分子量は200以下であることがわかっている。221mg の化合物Aを完全燃焼させると, 572mgの二酸化炭素と117mg の水が生成した。化合物Aに塩化鉄(Ⅲ) 水溶液を加えると, 紫色の呈色があった。化合物Aにヨウ素と水酸化ナトリウム水溶液を加えて温めると, 特有の臭いをもつ①黄色沈殿が生じた。
芳香族化合物BおよびCはいずれも化合物Aの構造異性体であり、ベンゼン環に2つの置換基が結合している。 ②化合物Bに炭酸水素ナトリウム水溶液を加えると、二酸化炭素が発生した。化合物Cにアンモニア性硝酸銀水溶液を加えて温めると, 銀が析出した。化合物Cに塩化鉄(III) 水溶液を加えても呈色はなかった。化合物BおよびCそれぞれを, 過マンガン酸カリウム水溶液で酸化すると,いずれの場合も二価カルボン酸であるDが得られた。 化合物Dのベンゼン環の水素原子のうち1つを塩素原子で置き換えた化合物は3種類存在する。
(1) 化合物Aの分子式を記せ。
(2)①の化合物の分子式を記せ。
(3)化合物 A, C, D の構造式をそれぞれ記せ。
(4)②について, 構造式を使ってその化学反応式を記せ。
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グラフ問題21 電気分解における電気量と発生した気体の量の関係

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単元: #化学#化学理論#電池と電気分解#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
図のような装置で$2.0mol/L$の水酸化ナトリウムで10分間電気分解したとき、時間と電極Aと電極Bで発生する気体の物質量の関係として正しいものを選べ。
※図・グラフは動画内参照
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共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2017年追試 第2問 問3 化学平衡の法則

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単元: #化学#化学理論#大学入試過去問(化学)#化学平衡と平衡移動#共通テスト#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
$1mol$の気体$X_2$と$2mol$の気体$Y_2$を、
容積が変化しない密閉容器に入れて一定温度に保ったところ、
次式のような可逆反応により気体$XY$が生成し、平衡状態に達した。
このときの平衡定数を$K$とする。

$X_2+Y_2⇄XY$

この平衡状態に関する次の記述$(a~c)$について、
正誤の組合せとして正しいものを、
下の①~⑧のうちから一つ選べ。

$a: \displaystyle \frac{2[XY]}{[X_2][Y_2]}=K$が成り立つ。

$b: X_2$の物質量がわかれば、$K$を求めることができる。

$c:$ 密閉容器中の気体の物質量の総和は$3mol$である。
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