【限定公開】【過去問解説】2022年度北里大学医学部 化学 大問3【医塾公式】 - 質問解決D.B.(データベース)

【限定公開】【過去問解説】2022年度北里大学医学部 化学 大問3【医塾公式】

問題文全文(内容文):
問1
(1) 図に示した電解槽で、電気分解に伴い電解液の濃度が低下するものはどれか。次の①〜⑤のうちから1つ選べ。
① 1、2
② 2、4
③ 3、4
④ 3、5
⑤ 4、5

(2) 陽極および陰極で発生する気体の組み合わせとして正しいものはどれか。次の①〜⑤のうちから1つ選べ。
① 陽極:水素、陰極:塩素
② 陽極:酸素、陰極:水素
③ 陽極:酸素、陰極:塩素
④ 陽極:塩素、陰極:酸素
⑤ 陽極:塩素、陰極:水素

問2
水酸化ナトリウムの工業的製法に関する次の問いに答えよ。ただし、ファラデー定数は $9.65\times10^{4}\text{ C/mol}$ とし、原子量は $\text{H}=1.0$、$\text{O}=16$、$\text{Na}=23$、$\text{S}=32$ とする。

(1) 電解槽に $500\text{ mA}$ の一定電流を流して電気分解を行い、純度 $100\%$ の水酸化ナトリウム $1.0\text{ g}$ を得るために必要な電気分解の時間は計算上何秒か。最も適当なものを次の①〜⑥のうちから1つ選べ。
① $2.4\times10^{3}$
② $4.8\times10^{3}$
③ $9.6\times10^{3}$
④ $1.9\times10^{4}$
⑤ $3.8\times10^{4}$
⑥ $7.7\times10^{4}$

(2) 鉛蓄電池を用いて、(1)で流れたのと同じ電気量の電気を放電させたとき、電解液の質量は何g変化するか。最も適当なものを次の①〜⑥のうちから1つ選べ。ただし、質量が減少する場合は「減少」、増加する場合は「増加」とする。
① $1.2\text{ g}$ 減少
② $1.2\text{ g}$ 増加
③ $2.0\text{ g}$ 減少
④ $2.0\text{ g}$ 増加
⑤ $3.9\text{ g}$ 減少
⑥ $3.9\text{ g}$ 増加
チャプター:

00:00 オープニング・大問3の全体概要
01:08 【問1】解説(イオン交換膜法と電極反応)
03:40 イオンの移動と濃度低下ゾーンの判定
06:20 【問1(2)】発生する気体の組み合わせ
06:51 【問2】解説(水酸化ナトリウムの工業的製法)
07:44 【問2(1)】NaOH 1.0g生成に必要な時間の計算
12:10 【問2(2)】鉛蓄電池を用いた電気量と質量変化の計算

単元: #化学#化学理論#無機#大学入試過去問(化学)#電池と電気分解#理科(高校生)#北里大学
指導講師: 医塾の過去問解説チャンネル
問題文全文(内容文):
問1
(1) 図に示した電解槽で、電気分解に伴い電解液の濃度が低下するものはどれか。次の①〜⑤のうちから1つ選べ。
① 1、2
② 2、4
③ 3、4
④ 3、5
⑤ 4、5

(2) 陽極および陰極で発生する気体の組み合わせとして正しいものはどれか。次の①〜⑤のうちから1つ選べ。
① 陽極:水素、陰極:塩素
② 陽極:酸素、陰極:水素
③ 陽極:酸素、陰極:塩素
④ 陽極:塩素、陰極:酸素
⑤ 陽極:塩素、陰極:水素

問2
水酸化ナトリウムの工業的製法に関する次の問いに答えよ。ただし、ファラデー定数は $9.65\times10^{4}\text{ C/mol}$ とし、原子量は $\text{H}=1.0$、$\text{O}=16$、$\text{Na}=23$、$\text{S}=32$ とする。

(1) 電解槽に $500\text{ mA}$ の一定電流を流して電気分解を行い、純度 $100\%$ の水酸化ナトリウム $1.0\text{ g}$ を得るために必要な電気分解の時間は計算上何秒か。最も適当なものを次の①〜⑥のうちから1つ選べ。
① $2.4\times10^{3}$
② $4.8\times10^{3}$
③ $9.6\times10^{3}$
④ $1.9\times10^{4}$
⑤ $3.8\times10^{4}$
⑥ $7.7\times10^{4}$

(2) 鉛蓄電池を用いて、(1)で流れたのと同じ電気量の電気を放電させたとき、電解液の質量は何g変化するか。最も適当なものを次の①〜⑥のうちから1つ選べ。ただし、質量が減少する場合は「減少」、増加する場合は「増加」とする。
① $1.2\text{ g}$ 減少
② $1.2\text{ g}$ 増加
③ $2.0\text{ g}$ 減少
④ $2.0\text{ g}$ 増加
⑤ $3.9\text{ g}$ 減少
⑥ $3.9\text{ g}$ 増加
投稿日:2024.01.22

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平衡定数は$4.0$とし、硫酸による吸湿作用はないものとする。

問1 平衡状態に達したときのと酢酸エチルの物質量は何$mol$ですか。有効数字2桁で答えなさい。

問2 酢酸の物質量は変化させず、を増加させ、生成する酢酸エチルを$0.48mol$にしたい。
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容積一定の容器にN₂0₄を入れて、加熱し、一定温度に保つと、その70%が解離してNO₂となった。このときの全圧は1.0$\times$10⁵Paであった。
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