共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2016年追試 第6問 問3 理想気体と実在気体 - 質問解決D.B.(データベース)

共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2016年追試 第6問 問3 理想気体と実在気体

問題文全文(内容文):
理想気体と実在気体に関する記述として下線部に誤りを含むものを、次の ①~⑤のうちから一つ選べ。

① 理想気体では、物質量と温度が一定であれば、圧力を変化させても圧力と 体積の積は変化しない。
② 理想気体では、体積一定のまま温度を下げると圧力は単調に減少する。
③ 理想気体では、気体分子自身の体積はないものと仮定している。
④ 実在気体は、常圧では温度が低いほど理想気体に近いふるまいをする。
⑤ 実在気体であるアンモニア$1mol$の体積が、標準状態において$22.4L$より小さいのは、アンモニア分子間に分子間力がはたらいているためである。
単元: #化学#化学理論#大学入試過去問(化学)#気体の性質#共通テスト#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
理想気体と実在気体に関する記述として下線部に誤りを含むものを、次の ①~⑤のうちから一つ選べ。

① 理想気体では、物質量と温度が一定であれば、圧力を変化させても圧力と 体積の積は変化しない。
② 理想気体では、体積一定のまま温度を下げると圧力は単調に減少する。
③ 理想気体では、気体分子自身の体積はないものと仮定している。
④ 実在気体は、常圧では温度が低いほど理想気体に近いふるまいをする。
⑤ 実在気体であるアンモニア$1mol$の体積が、標準状態において$22.4L$より小さいのは、アンモニア分子間に分子間力がはたらいているためである。
投稿日:2023.11.04

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指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
十分な量の陰イオン交換樹脂をカラムに詰め、
$pH11$の緩衝液に溶解した三つのアミノ酸 (表に示す)を含む
混合水溶液を通じたところ、すべてのアミノ酸は樹脂に吸着した。
次に カラムに流す緩衝液の$pH$を$11$から連続して下げていくと
緩衝液の$pH$がそれぞれのアミノ酸の等電点に達すると
そのアミノ酸は溶出し、三つのアミノ酸を分離することができた。
このとき、三つのアミノ酸が溶出された順番を左から並べて答えよ。
※表は動画内参照
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イオン化傾向
$Li K Ca Na Mg Al Zn Fe Ni Sn Pb (H) Cu Hg Ag Pt Au$
※図は動画内参照
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単元: #化学#化学理論#大学入試過去問(化学)#気体の性質#共通テスト#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
図2のように、容積$4.0L$の容器Aには$1.0×10^5 Pa$のヘリウムが、容積B1.0Lの容器Bには$5.0×10^5 Pa$のアルゴンが入っている。
コックを開いて二つの気体を混合したときの混合気体の全圧は何$Pa$か。
最も適当な数値を、下の①~⑥のうちから一つ選べ。
ただし、コック部の容積は無視する。
また、容器A,Bに入っている気体の温度は同じであり、混合の前後で変わらないもの とする。
①$1.0×10^5$
②$1.2×10^5$
③$1.8×10^5$
④$3.0×10^5$
⑤$4.2×10^5$
⑥$6.0×10^5$
※図は動画内参照
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