【高校化学】酸化還元滴定① - 質問解決D.B.(データベース)

【高校化学】酸化還元滴定①

問題文全文(内容文):
☆酸化還元滴定①(一般論))
濃度5.0×10⁻²mol/Lの(COOH)ag 20mLをコニカルビーカーに取り、6mol/LのH₂SO₄ag20mLと
水を加えて約70mlとした。
この溶液を70℃に温め、かき混ぜながら濃度不明のKMnO₄agを滴下したところ、9.8mLで
色に変化が見られた。
(1)起こった反応の反応式を書け。
(2)KMnO₄agの濃度を求めよ。
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#酸化還元反応
指導講師: 受験メモ山本
問題文全文(内容文):
☆酸化還元滴定①(一般論))
濃度5.0×10⁻²mol/Lの(COOH)ag 20mLをコニカルビーカーに取り、6mol/LのH₂SO₄ag20mLと
水を加えて約70mlとした。
この溶液を70℃に温め、かき混ぜながら濃度不明のKMnO₄agを滴下したところ、9.8mLで
色に変化が見られた。
(1)起こった反応の反応式を書け。
(2)KMnO₄agの濃度を求めよ。
投稿日:2019.11.16

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単元: #化学#有機#有機化合物の特徴と構造#理科(高校生)
教材: #中高教材#セミナー化学基礎・化学
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
図は、エタノールを中心とした有機化合物の関連と反応を示したものである。
図中のA~Hに該当する構造式を記し,下の各問いに答えよ。
*図は動画中で!
(1) 図中の(a)〜(c)に該当する操作を、次の(ア)〜(ウ)から1つずつ選べ。
(ア) ニッケル触媒下で水素を付加する
(イ) リン酸触媒を用いて水を付加する
(ウ) 塩化パラジウム(II)と塩化銅(II)を触媒に用いて酸化する
(2) 図中の①~⑤に該当する反応名を,下の(ア)~(オ)から1つずつ選べ。
(ア)酸化 (イ) 還元 (ウ)中和(エ)付加(オ)脱水
(3) A~Hのうち,次の(ア),(イ)に該当する物質をすべて選べ。
(ア)フェーリング液を還元する。
(イ)炭酸水素ナトリウム水溶液を加えると気体が発生する。
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【テンプレート化できるのです!】苦手な人必見!!モル(mol)計算の文章題(量的関係計算)を比を使わずにたった3分で解説する動画〔現役塾講師解説、高校化学、化学基礎〕

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単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#物質量と濃度#理科(高校生)
指導講師: 3rd School
問題文全文(内容文):
プロパン$C_3H_8$の気体が完全燃焼すると、二酸化炭素と水が生じた。
二酸化炭素が264g発生した時、燃焼したプロパンは何Lか?
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共通テスト(旧センター試験)過去問解説 化学 2015年追試 第3問 問6 アンモニアの実験室製法

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単元: #化学#無機#大学入試過去問(化学)#共通テスト#非金属元素の単体と化合物#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
図2の装置を用いて、塩化アンモニウムと水酸化カルシウムの混合物を試験管中で加熱し、発生する気体を上方置換により捕集する。
この実験に関連する記述として下線部に誤りを含むものを、下の①~⑤のうちから一つ選べ。

① この実験は、換気のよい場所で行うべきである。
② 上方置換で捕集できるのは、発生する気体が空気より軽いためである。
③ 発生する気体に濃塩酸を近づけると、白煙が生じる。
④ 試験管の口を少し下げておくのは、生成する水と加熱部が接触するのを避けるためである。
⑤ 試験管中に生成する固体の化合物は、水にあまり溶けない。
※図は動画内参照
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【化学】気体:5月のK塾共通テスト模試に間に合わせろ!!気体演習編③

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単元: #化学#化学理論#気体の性質#理科(高校生)
指導講師: 理数個別チャンネル
問題文全文(内容文):
問4 容積一定の密閉容器にアンモニアを封入し、容器内の温度をT(K)に保つと、圧力は2.4×10⁷Paとなった。温度をT(K)に保ったまま少量の触媒を加えると、次の化学反応式で表される反応が進行した。アンモニアの50%が反応した時、混合気体の圧力は何Paになるか。ただし、触媒の体積は無視でき、容器内に液体は存在しないものとする。

2NH₃→N₂+3H₂
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共通テスト追試 化学 2023年度 第2問 問3 2段階電離の電離定数

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単元: #化学#化学理論#化学反応の速さ#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
ある2価の酸$H_2A$は、水溶液中では式(2)と(3)で表されるように二段階で電離する。
(2)$H_2A→H^{+}+HA{-}$
(3)$HA^{-}⇄H^{+}+A^{2-}$

式(2)に示した一段落目の反応は$H_2A$は$H^{+}$と$HA^{-}$に完全に電離し、式(3)に示した二段落目の反応では電離平衛状態になる。
式(3)の反応の平衛定数$K$は次の式(4)で表される。
(4)$\displaystyle \frac{〔H^{+}〕〔A^{2-}〕}{〔HA^{-}〕}$

$H_2A$水溶液のモル濃度$c$、二段階目の反応における$HA{-}$の電離度$a$としたとき。$K$を表す式として最も適当なものを、次の①~④のうちから一つ選べ。

①$\displaystyle \frac{ca^2}{1-a}$ ②$\displaystyle \frac{ca(1+a)}{1-a}$ ③$\displaystyle \frac{ca^2}{1+a}$ ④$\displaystyle \frac{ca(1+2a)}{1+a}$
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