化学基礎の教科書を解説する動画 第39回 化学反応の量的関係 グラフの読み取り問題 - 質問解決D.B.(データベース)

化学基礎の教科書を解説する動画 第39回  化学反応の量的関係 グラフの読み取り問題

問題文全文(内容文):
化学基礎 教科書の解説
〔量的関係のグラフ〕
単元: #化学#化学基礎2ー物質の変化#化学変化と化学反応式#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
化学基礎 教科書の解説
〔量的関係のグラフ〕
投稿日:2023.05.08

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2024年度 共通テスト解説 化学 第3問 問4c NiCl₂の電気分解によるNiの析出量

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単元: #化学#化学理論#大学入試過去問(化学)#電池と電気分解#共通テスト#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
c 式(1)で $NiCl_2$と$CuCl$が得られた水溶液から$CuCl$を除いた後、その水溶液を電気分解すると、単体の$Ni$が得られる。
このとき陰極では、式(3)と(4)に示すように$Ni$の析出と気体の水素$H_2$の発生が同時に起こる。
陽極では、式(5)に示すように気体の$CI_2$が発生する。

$NIS + 2 CuCl_2→ NICI_2 + 2CuCl + S$ (1)(再掲)
陰極 $Ni^{2+}+ 2e^{-} → Ni$ (3)
   $2H{+} +2e{-}→ H_2$ (4)
陽極 $2 CI^{-}→ Cl_2+2e^{-}$ (5)

電気分解により$H_2$と$Cl_2$が安定に発生しはじめてから、
さらに時間$t(s)$だけ電気分解を続ける。
この間に発生する$H_2$と$Cl_2$の体積が、温度$T(K)$、
圧力$P(Pa)$のもとでそれぞれ $V_{w2}(I_n)$ と $V_{CI3}(L)$
のとき、陰極に析出する$Ni$の質量$w(g)$を表す式として
最も適当なものを、後の①~⑥のうち から一つ選べ。

ただし、$Ni$ のモル質量は$M(g/mol)$、気体定数は$R(Pa・L/(K・mol))$とする。
また、流れた電流はすべて式(3)~(5)の反応に使われるものとし、$H_2$と$Ch_2$の水溶液への溶解は無視できるものとする。
①$\displaystyle \frac{MP(V_{CI2}+V_{H2})}{RT}$
②$\displaystyle \frac{MP(V_{CI2}-V_{W2})}{RT}$
③$\displaystyle \frac{MP(V_{W2}-V_{CI2})}{RT}$
④$\displaystyle \frac{2MP(V_{CI2}+V_{W2})}{RT}$
⑤$\displaystyle \frac{2MP(V_{CI2}-V_{W2})}{RT}$
⑥$\displaystyle \frac{2MP(V_{H2}-V_{CI2})}{RT}$
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指導講師: 3rd School
問題文全文(内容文):
化学基礎
pHの大小
Q.次の①~④の水溶液をpHの小さい順に並べなさい。
①0.1mol/L アンモニア水
②0.1mol/L 塩酸
③0.1mol/L 酢酸水溶液
④0.1mol/L 水酸化ナトリウム
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指導講師: 3rd School
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指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
ビーカーに$0.100mol/L$の塩酸を$10.00mL$入れ、
ここに電極間の距離が固定されている2本の白金電極を浸して、それらの電極からの導線を電流計と定電圧電源に接続した(図1)。
この状態で定電圧電源のスイッチを入れ、電流値を測定した。
次にこの塩酸の入ったビーカーに$0.100mol/L$の水酸化ナトリウム水溶液を滴下しながら、その都度一定の電圧をかけ、その時の電流 値を記録した。
この操作を水酸化ナトリウム水溶液の滴下量が $20.0mL$になるまで行った。
通電は電流値の測定時にだけ極めて 短時間行うものとし、
いずれの電極においても水の電気分解や 気体の発生などの
酸化還元反応、液温の変化などは無視できるものとする。
また全てのイオンにおいて、電流値への寄与は等 しいものとする。

実験結果を、横軸を水酸化ナトリウム水溶液の滴下量$〔mL〕$、縦軸を電流$ 〔A〕 $としたグラフで表すと
どのようになるか。
最も適切なグラフを図2の$A~F$から一つ選べ。
ただし、これらの全てのグラフでは目盛りは同一である。
($0.100mol/L$の塩酸$10.00mL$に$0.100mol/L$
の水酸化ナトリウム水溶液を加えている)
※図・グラフは動画内参照
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【旧センター試験化学】2020追試 第4問 問2 アルコールの酸化に関する量的関係の問題

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単元: #大学入試過去問(化学)#共通テスト
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
今回の問題です。原子量H1C 12O 16
問2 1-ブロバノールをクリム酸カリウムにより酸化してブロビオンアルデヒドアルデヒドC₂H₅CHOが生成する反応は,係数をaとbとして次の化学反応で表される。この反応で0.10molのニクロム酸カリウムと反応する1-ブロバノールの質量は何gか。最も適当な数値を次の1~7のうちから一つ選べ。

aC₃H₇OH+ bH₂SO₄+K₂Cr₂O₇→aC₂H₅CHO+Cr₂(SO₄)₃+K₂SO₄+7H₂O
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