理論化学基礎演習23 ヘンリーの法則 - 質問解決D.B.(データベース)

理論化学基礎演習23 ヘンリーの法則

問題文全文(内容文):
1.0×10⁵Paの酸素は,20℃の水1.0Lに1.5×10⁻³mol溶ける。2.5×10⁵Paにおいて20℃の水4.0Lに溶ける酸素の質量と体積の組み合わせで正しいものはどれか。ただし,体積は0℃,1.013×10⁵Paにおけるものとする。
(O₂の分子量32,0℃,1.013×10⁵Paの気体のモル体積 22.4L/mol)
① 0.480gと0.336L ② 0.576gと0.403L ③ 0.672gと0.470L
④ 0.480gと0.403L ⑤ 0.576gと0.470L ⑥ 0.672gと0.336L
単元: #化学#化学理論#気体の性質#理科(高校生)
指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
1.0×10⁵Paの酸素は,20℃の水1.0Lに1.5×10⁻³mol溶ける。2.5×10⁵Paにおいて20℃の水4.0Lに溶ける酸素の質量と体積の組み合わせで正しいものはどれか。ただし,体積は0℃,1.013×10⁵Paにおけるものとする。
(O₂の分子量32,0℃,1.013×10⁵Paの気体のモル体積 22.4L/mol)
① 0.480gと0.336L ② 0.576gと0.403L ③ 0.672gと0.470L
④ 0.480gと0.403L ⑤ 0.576gと0.470L ⑥ 0.672gと0.336L
投稿日:2024.11.11

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問題文全文(内容文):
a:塩素$CI$には2種の同位体$^{36}CI$と$^{37}CI$があり、それらは天然におよそ$3:1$の割合で存在する。
図3と同じエネルギーでクロロメタン$CH_3CI$をイオン化した場合の、相対質量が$50$付近の質量スペクトルはどれか。
最も適当なものを、次の①~⑥のうちから一つ選べ。
ただし、$^{36}CI$と$^{37}CI$の対質量は、それぞれ$35$と$37$とする。
※図は動画内参照
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指導講師: ぺんぎん高校化学問題集
問題文全文(内容文):
$1mol$あたりの分子数は,実験で求めることができる。
その簡単な測定方法の 1 つに単分子膜法がある。
ステアリン酸 $C_{18}H_{36}O_2$(分子量 284)は,
疎水性の部分と親水性の部分をもつ分子である。
ステアリン酸を,シクロヘキサンなどの蒸発しやすい液体に
溶かし,水面に滴下すると,シクロヘキサンが蒸発したのち,水面では,ステアリン酸分子が親水性の部分を下にして密に並び,分子 1 層からなる単分子膜をつくる。
ステアリン酸 $35.5mg$ をシクロヘキサンに溶かして,全体を $100mL$にした。
この溶液$0.20mL$を水面に滴下したところ,
やがてシクロヘキサンが蒸発してステアリン酸分子が水面に広がり,面積が$330cm^2$の単分子膜ができた。
単分子膜におけるステアリン酸1分子が占有する面積を$s cm^2$として,ステアリン酸$1.00mol$あたりの分子数を$s$を用いて表せ。
また,求める過程も示せ。
$100mL$シクロヘキサン溶液のうち$0.20mL$が実験に使用されたので,シクロヘキサン溶液$0.20mL$溶液中のステアリン酸の質量は,$35.5mg \times \displaystyle \frac{0.20}{100}=0.071mg$、,物質量に直すと$\displaystyle \frac{0.071 \times 10^{-3}g}{284g/mol}=2.50 \times 10^{-7}mol$これが単分子膜 $330cm^2$ に相当する。
$1.00mol$のステアリン酸単分子膜の面積は$330cm^2 \times \displaystyle \frac{1.00}{2.50 \times 10^{-7}}=1.32 \times 10^9cm^2$1 分子あたりs〔cm2〕であるので,分子の数は$\frac{1.32 \times 10^9}{s}$(答)で表される。
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